セックス・アンド・マネー 

セックス・アンド・マネー

Friends with Money (2006)

シニカルな話なんだけど、なんだか他人の生活を覗き見してるようで面白かった。

ジェンがハッピーになれてほんとに良かった!
なんてつい実際の彼女と重ねてしまいました。

実生活でもジェンに幸せが訪れますように。

(2008/07)

ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き 

ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】

The Break-up (2006)

この作品のあと恋人同士となったジェンとヴィンスのラブストーリー。
ホントに別れてしまったので、オフショット風なオープニングがなんだか切なかったわあ。
映画ではけっこうお似合いだったし。
久々に見たけどやっぱりジェンは可愛い。逆にヴィンスの役はムカつくわー。
リアルな男女の喧嘩映画で面白かった♪
ラストもなかなか良かったです。

(2008/07)

スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと 

スパングリッシュ

Spanglish(2004)

不覚にもアダム・サンドラーを、かっこいい!とか思ってしまった。
ほんと良かったんだよねえ、魅力的で。
パス・ベガとのレストランのシーンなんかドキドキしちゃったよ。
今回は純粋に一役者として参加した作品のようね。新鮮で良かったわ。

話も面白かった。
どこの家庭にも、いろいろな悩みがあるよねえ。
ラストはちょっと切なかったな・・・私にはハッピーエンドではなかった。

ティア・レオーニも上手。ベッドシーンとか笑った。アダムが普通に見えたくらい。
おばあちゃんがこれまた面白い!
最初の面接のシーンが好きだなあ。女性陣の掛け合いが面白かった。
パス・ベガも、娘役の子も、とっても可愛かった♪

スパングリッシュとは、アメリカで暮らすヒスパニック系の人々が話す、スペイン語と英語の混成語のことだそう。
可愛い響きだ。

(2008/06)

俺たちフィギュアスケーター 

俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション

Blades and Glory (2007)

いやーまったく、男同士のフィギュアペアって設定がすごいですが、それをやるのがウィル・フェレルとジョン・ヘダーって、写真見ただけでも笑えてしまうわ。
あの顔であの体でレディキラーだしアイドルだし。

しょっぱなのシングル演技も相当ですが、ペアを組んで最初の演技がこれまた爆笑。
キラキラ衣装に身を包まれた大男二人が気持ち悪くて素敵だ。
ウィルにいたっては、半裸で入れ墨を見せつけるシーンでグロさが全開です。

お友達のルークが出てましたね。
メイキングにベン・スティラーが出てたのであれって思ったら製作でした。
あの姉弟ペアは実生活では夫婦なんだってさ。
ジョン・ヘダーは日本語喋ってたけど、日本に住んでたことがあるらしい。
モルモン教の宣教師としてだって。(allcinemaより)
ストーカー役のニック・スワードソンって、『ベンチウォーマーズ』での太陽を怖がるヘンな人か?
『チャック&ラリー』にも出てたみたい。後で確認しよう。

それにしても、よく劇場公開になったよねえ。
配給会社のひと、頑張ったんだねえ。

(2008/07)

ナイロビの蜂 

ナイロビの蜂

The Constant Gardener (2005)

ただただ切ない映画だった。
妻を殺された夫の悲しみとか、正義が握りつぶされていくのを見る活動家の絶望とか、アフリカで他部族に襲撃され家族を失くした子供とか、切ないことばかりで苦しかったなあ。
ミステリー仕立ての展開だったので、重苦しいばかりではなくドキドキしながら見れたのが良かった。
夫婦の愛の物語としても見れる話だけど、ラストが私には衝撃だったな。
久しぶりに心揺さぶられた映画。

レイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞。

(2008/06)

ザ・スナイパー 

contract

The Contract (2006)

ジョンキューとモーガン・フリーガン共演でも未公開なのねえ。
まあ、確かに目新しい内容でもないけれど、でもこの二人がやると見ごたえがある!
モーガンは絶対的に上手いし、一応演技派と言われるジョン(ファンなので控えめに表現してみた)も熱くてちょっとうざい父親を熱演しております。
ジョンファンには嬉しいアクションあり♪

(2008/05)

ラブソングができるまで 

ラブソングができるまで 特別版

Music and Lyrics (2007)

この二人のロマコメだったら安心して見ていられる。
ヒューの80年代風ダンスは笑っちゃう、というか、それを通り越してかなり恥ずかしい代物。
確か「ラブアクチュアリー」のときに、もうダンスはやらないとか言ってなかったっけ?
それでもやっちゃうんだからさすがだよなあ。ヒューはもうなんでもあり。怖いものなしよね。
最初のミュージックビデオが素敵です。

(2008/05)

踊るマハラジャ★NYへ行く 

踊るマハラジャ★NYへ行く (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
The guru (2002)

タイトルからして想像がつくバカバカしいラブコメ。
マリサ・トメイやヘザー・グラハムが、突然マカレナとかセクシーダンスを踊りだすのが見もの♪

(2008/05)

ママが泣いた日 

ママが泣いた日
The Upside of Anger(2005)

ジョーン・アレンはイメージと違ったいろいろな役をやるので見てて面白い。
今回は夫が失踪して家族にあたりまくりのヒステリーママ。
飲んだくれて娘に怒りをぶつけるのは見てて嫌だけど、すごくよくわかる。
あの状況だったら私もきっとああなるな。
ママである前にひとりの女性ですからね。
ラストの展開にはびっくり。
あの直後に家族揃って爽やかな笑顔になるのが私には分からないわあ。
私なら自分が嫌になって立ち直れないかも。

(2008/05)

ダイ・ハード4.0 

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

Live Free or Die Hard (2007)

笑った笑った。あり得ないアクションの連続技に爆笑。
パトカーをヘリコプターにぶつけて「弾切れでね」って。笑
ブルースはやっぱりかっこいいわあ。
マクレーンといえばぼやき。
そのぼやきが少なくなった気がしてちょっと残念。
人情アクションって風情が好きだったんだけど、今どきな派手なアクション映画といった出来上がりでした。

(2008/02)