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グラン・トリノ 

grantorino

gran torino (2008)

イーストウッドが上手いなあ。
監督としても素晴らしいけど、やっぱり役者として惹きつけられる。
後半、少し衝撃的だけど、感動して泣けました。
この人の映画は、外れなしね。

(2011/11)
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姉のいた夏、いない夏 

姉のいた夏

The Invisible Circus(2001)

ふーん、こんな映画だったんだ。
最初は、妹が姉を慕う気持ちにぐっときたし、意外とミステリアスで面白い、って思ったんだけど。
後半なんだかねえ。

(2010/03)

ナイロビの蜂 

ナイロビの蜂

The Constant Gardener (2005)

ただただ切ない映画だった。
妻を殺された夫の悲しみとか、正義が握りつぶされていくのを見る活動家の絶望とか、アフリカで他部族に襲撃され家族を失くした子供とか、切ないことばかりで苦しかったなあ。
ミステリー仕立ての展開だったので、重苦しいばかりではなくドキドキしながら見れたのが良かった。
夫婦の愛の物語としても見れる話だけど、ラストが私には衝撃だったな。
久しぶりに心揺さぶられた映画。

レイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞。

(2008/06)

堕天使のパスポート 

堕天使のパスポート

Dirty Prtty Things (2002)

ロンドンの貧しい移民を扱った暗い話だけど、
サスペンスチックなので滅入ることなく面白く見られたわ。
主人公のキウェテル・イジョフォーが良かった。

(2006/11)

喝采 

喝采

The Country Girl (1954)

アカデミー賞の主演女優賞と脚本賞受賞作だって。
へ~そうなんだ。私にはまあまあでした。
「喝采」だけど、喝采のシーンもなくて淡々と進んでいくお話なのね。
ビング・クロスビーがメインかと思いきや、グレース・ケリーがどんどん中心に出てくる。
この映画の彼女はものすごい地味だ!
美女が地味な役でオスカーゲットするのは昔からなのね。
なんにも知らずに観たから、ウィリアム・ホールデンが出てきたのはうれしいびっくりだった♪

(2006/11)

エリザベスタウン 

エリザベスタウン

Elizabethtown (2005)

後半、告別式でのスーザン・サランドンがよかった!
ちょっと退屈しかかってたところを、一気に引き戻してくれた。
泣き笑いのスピーチが感動で、こっちまでうるっときちゃった。
さすがだね。

オーランドが、キルステン特製地図を手にドライブ旅行するのはこの後で、これがまたよかった。
この旅がメインのロードムービーかと思ってたけど、実は最後のシーン。
道はもちろん、キング牧師が泊まったホテルとか、見るべきスポットややるべき事も指示されていて、
さらにシーンごとに音楽も用意されている!
この通りに是非旅してみたいと思う素敵な地図ね。

自分で意外だったけどオーランド・ブルームの映画を見たのはこれが初めて。
なんでかわからないけど見るまで主役はジェイク・ギレンホールを思い浮かべてた。
オーランドの顔が出てあれ?って思っちゃった。
キルステンたら可愛いけど色気は皆無。姿勢は悪いし胸もないし。
話にでてきたドレス姿はちょっと痛かったわあ。

(2006/06)

ディナーラッシュ  

ディナーラッシュ ~スペシャル・エディション~

Dinner Rush (2001)

面白かった。
ちょっと「星降る夜のリストランテ」を思い出したけど、
こっちは内幕ものという感じ。
舞台になってる「ジジーノ」っていうレストランは、
トライベッカに実在していて、
監督さんが実際に経営しているお店なんだって。
NYに行ったら覗いてみたいお店だ♪
アルトマン風で、最後につながるストーリーが良かったなあ。
シェフ役のエドアルド・バレリーニがかわいかった♪
どこかで見た顔だと思ったら、「ロミオ・マスト・ダイ」「24」に出ていた。
料理も美味しそうだし、音楽も良かった。

(2004/02)

悪女 

悪女

Vanity Fair(2004)

劇場未公開ってのが意外だった。
主演はリース・ウィザースプーンだし、
他もガブリエル・バーンやらリス・エバンスやら有名どころが出てるのに。
原作は「虚栄の市」という文芸作品。
孤児が上流階級入りを目指してのし上がっていく話で
正統派な映画だと思うんだけどねえ。
ま、そんなに面白くもなかったけど。
邦題はいまいち。
悪女、じゃなんか違う映画みたいじゃん。
リースなんて確か身重でがんばってたのに、日本じゃこの程度の扱い。

(2006/04)

招かれざる客 


招かれざる客


Guess Who's Coming to Dinner <1967>

白人と黒人が結婚を決めたことで、
それぞれの親が混乱しちゃうっていう話。
60年代はまだ人種が違うってだけで結婚に反対しちゃうものだったのかって、
それがすごい驚き。
そのへんの心理は差別に疎い日本人の私には理解できない。
けど、すごくおもしろかった。
だって舞台がひとつの家だけで、セリフだけで進んでいくのに、
全然退屈しないのがすごい。
キャサリン・ヘプバーンが良かったなあ。
あの演技に感動しちゃった。

(2001/03)

2005/7/30 追記

先日アメリカで公開されていたリメイク版は、
白人と黒人の立場が逆で、なんとコメディ!
それもなかなか面白そうで、是非見てみたいなあ。

アドルフの画集 


アドルフの画集


Max (2002)

画家を目指していた貧しい青年(若き日のヒトラー)は、
裕福なユダヤ人画商と知り合って、
絵に情熱をそそごうと決意するんだけど、
お金のために反ユダヤ演説をするようになる。
独裁者ヒトラーが作られていく過程が描かれたりして、
なかなか興味深いストーリー。

もしも本気で絵だけに打ち込んでいたら、
もしかしてあのヒトラーは出現しなかったんじゃないか、
っていう想像をさせられる。
でもエンディングはすごく皮肉です。

ジョン・キューザックはこういう映画が好きなのね。
確か、こういう映画の資金にするために
メジャーなラブコメに出るんだってインタビューで言ってた。
しかもこの映画はノーギャラだそうで、相当気に入ったみたいね。
確かに、ジョンはよかった。

ヒトラー役のノア・テイラーは怖かった。
いろいろ他にも出てるみたいだけど、全然記憶になし。
ジョンの愛人にはリーリー・ソビエスキー。
って若すぎ!
二人が絡むシーンはちょっとぞっとしたぞ。

(2005/07)
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