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ブルース・オールマイティ 

ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション

Bruce Almighty (2003)

面白かった。さすがジム♪
ほろっとさせる話に仕上がっているけど、
やっぱりジムキャリー映画だ。
安心した~。
ちょっぴりキャプラ風をねらっているのかな?
「素晴らしき哉、人生!」を挿入したりしてね。

ライバルのアンカーに、へんな言葉を吐かせるシーンが笑った!
あのアンカー役の人もなかなかやるなあ。
真顔であれだけできるとは。

「ライアーライアー」でも似たようなネタを使ってはいたね。
話も似てるかも。
ま、好きなテイストなのでそれでもいい。
ジムかっこよかったなあ♪

ブルース・オールマイティ

ジェニファー・アニストンは、印象薄いな。
もったいないけど、ジムの映画だからね~。
仕方ない仕方ない。

(2004/01)

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Mr.ディーズ  

Mr★ディーズ コレクターズ・エディション

Mr. Deeds (2002)

サンドラーお得意の役どころ。
素朴ないい人を演じさせれば間違いなし、な俳優に位置しちゃったみたい。
それでも笑ってしまうけど。
こういう映画は好きだ。
ダイナーらしき店の駐車場に飛行機が止まってるとか
そういうちっちゃいギャグが好き。

オペラハット」のリメイクです。

(2003/09)

ライアー・ライアー 

ライアー・ライアー

Liar Liar (1997)

ジムのファンになるきっかけになった大好きな映画。
主人公は、嘘つきでお調子者で妻には最悪の夫なんだけど、
息子にとってはいつも笑わせてくれるいい父親。
まさにジムにぴったりの役!
じーんとさせつつも、バカ笑いできるイイ映画です。
(バカ笑いさせつつ、じーんとできる映画か?)

なんといってもジムのフィジカルギャグが冴えてます。
青いペンを赤だ!とするシーンとか、
法廷のトイレで自分を殴るシーンとか、
爆笑ひとり演技の連続。
子供相手のやりとりも微笑ましいし。
おまけのNG集がまた笑える。
ジムってほんと天才♪

ポケット一杯の幸福 


ポケット一杯の幸福

Pocketful of Miracles <1961>

フランク・キャプラ自身の監督作「一日だけの淑女」のリメイクだとか。
りんご売りの老婆が、娘の結婚のために
裕福な夫人に化けるシンデレラストーリー。
おもしろかった♪
こういう映画が大好きなのよねえ。
人情に弱いギャングのボスを演じたグレン・フォードが面白くてよかった!
笑えたし、けっこうじーんと来て泣けちゃった。

(2001/12)

オペラハット 

Mr. Deeds Goes To Town (1936)

オペラハット


この映画、原題は『Mr. Deeds Goes To Town』なのね。
『スミス都へ行く(Mr. Smith Goes To Washington)』と似てる。
もしかしてシリーズ?

『スミス~』の主人公ジェームズ・スチャワートは熱い男だったけど、
こちらの主人公ゲーリー・クーパーは、わりとクール。
大金持ちになってもお金に執着せず、
だからといってそのお金を誰彼かまわずあげてしまうということもない。
いい人だけど、ただのお人好しの田舎者ではないところがいいわあ。

欲を張って近づいてきた親戚とかオペラ理事会なんかを
ガツンと突っぱねるところがなんとも男らしい。
そんな役柄がクーパーに合ってる。
というかクーパーの役作りか。
若い頃の彼って初めて見たけどなかなか渋くて素敵かも。

故郷を出るときに楽団が見送りの演奏をしてくれるけど、
自分で担当のチューバを吹いちゃってるところがお茶目。

アカデミー監督賞。
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