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ライラにお手あげ 

ライラにお手あげ

The Heartbreak Kid (2008)

久々にベン・スティラー見たけど、やっぱり苦手だ~。
それでもってあの下品さ。
ファレリー監督なので納得だけど、スティラーがやると好きになれないわ。

ミシェル・モナハン。
嫌いじゃないけど顔が覚えられない人なので、途中までライラがミシェルだと思ってた。
タイトルロール=ヒロインという思い込み。
顔が違いすぎると思ったけど、金髪にしたらこうなるのかな?と。(ならないよねえ)
過激なベッドシーンにもびっくりしながら見てたのよ。
思い込みって恐ろしいわ。

ハッピーエンドなのかな?と思いきや……。
あの展開も面白いけど、ハッピーエンドの方が良かった。残念。
下品な「おまけ」も余計だしね。

最後にエヴァ・ロンゴリアが登場。

(2011/12)
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アダルトボーイズ青春白書 

grownups

Grown Ups (2010)

久しぶりのデヴィッド♪♪♪

しかも共演は、アダム・サンドラーにロブ・シュナイダーにクリス・ロック。
(そして、サンドラーのお友達ケビン・ジェームズ)
これって「バッドボーイズ」じゃない!

badboys


この面子で面白くないはずがない。
4人が同じ画面に納まってるのを見ただけで、私はニンマリしちゃったもの。

実際めちゃめちゃ面白かったわー。
こんなに声出して笑ったのって、ホント久しぶり。
話もなかなか良かったね。

例えば、シュナイダーがお葬式でアヴェ・マリアを歌うシーン。
他のメンバーは本気で笑ってると思うのよ。
そういうところに、彼らの信頼感とか仲の良さとかが表れてていいなあと思う。
それが見てる人には笑いにつながっていくので、なんだか幸せな気分になるのよね。
(と思うのはどうやらファンだけみたい?)

デヴィッドもホントに楽しそうに笑うのよ♪
あの声が久しぶりに聞けて、嬉しい。

この映画が作られたことに心から感謝したいわ。
夏にぴったりの映画です。

ところで、あるHPで、ケヴィンの役はクリス・ファーレイのものだった、と書いていた人がいました。
そんな前からこの映画の企画があったのかどうかは分かりませんが、
もしクリスが生きていて参加していたら、ますます大騒ぎな映画になっただろうなあと、ちょっと想像しちゃいました。

共演者は、サルマ・ハエック。なんでこんな映画に?
おなじみのスティーブ・ブシェミ。マリア・ベロなど。

(2011/08)

奇人たちの晩餐会 USA 

奇人たちの晩餐会USA

DINNER FOR SCHMUCKS (2010)

ポールのこんな映画があったなんて知らなかったわ。もちろん未公開。
「奇人たちの晩餐会」のリメイク(?)らしいけど、そっちは見てない。

スティーヴ・カレルも面白いけど、やっぱりポール・ラッド!
面白いわあ。動きが最高!ラストの表情もいいよねえ。
ポールだけで、見る価値あったわ♪

アーティスト役のジェマイン・クレメントは初。濃い!
ザック・ガリフィナーキスはこれはいまいちかなあ。
あとブルース・グリーンウッドとロン・リヴィングストンなど。
女優陣も良かったけど知らない人ばかり。
監督はジェイ・ローチ。

(2011/07)


オブザーブ・アンド・レポート 

Observe and Report

Observe and Report (2009)

つまらなかった~。セスなのに。
坊主なのが良くない。可愛くないんだもん。

(2010/06)

俺たちダンクシューター 

semipro.jpg

Semi-Pro (2008)

いちいち笑える!
ちょっとハートウォーミングコメディ風に作ってあるけど、やってることがバカそのもの。
終盤でチームがひとつにまとまって燃え上がるんだけど、目指してるのが4位だからねえ。
「4位ゲット!」って熱く言う度に大爆笑だよ~。
でももしかして間違って泣いちゃう人とかいるかもね?

ほんとにもう…最後まで4位4位って。完全にツボにはまった。思い出しても笑える~。

ウディ・ハレルソンのお相手モーラ・ティアニーは「ライアーライアー」の人。
忘れてた。どうりで、懐かしくてすごくなじみがあるように感じたわけだ。

(2009/11)

無ケーカクの命中男/ノックトアップ 

ノックトアップ

Knocked Up (2007)

ポール・ラッドが好きすぎる~♪
40男をつかまえてこういうのもなんだけど、可愛いわあ。
バカっぷりも好きだけど、ビジュアルも好み。
娘を抱っこして可愛がるシーンがたまらなく好き。

この子役姉妹とレスリー・マンは本当の親子なんだって。で、パパが監督ジャド・アパトー。
音声解説では、実の娘に下ネタを言わせて自己嫌悪に陥ってて笑ったわ。

カジノのシーンがいいなあ。
ポールとセス・ローゲンがバカやってるところが笑うわー。

セスも、可愛い♪
そう思う自分はおかしいのかと思うけど、私の映画の師匠も好きだと言うので安心。
やっぱカナダのコメディアンはいいよね~、師匠♪

E!の編集スタッフ役のビル・ヘイダー、若い頃のダン・エイクロイドに似てる気がして、ちょっと気になる人。

セスの部屋に飾られた「エターナル・サンシャイン」のポスターはジムへのリスペクトだそうで、監督の好感度がアップ♪
単純な私。

ところで内容。
バカバカしさが何より良かったけど、ところどころに男女の考え方の違いがリアルにちりばめられてて面白かった。
デビーなんかはまるで自分を客観的に見てるようだったよ!

結婚って難しいよねえ~。

(2009/10)

俺たちフィギュアスケーター 

俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション

Blades and Glory (2007)

男同士のフィギュアペアって設定がすごいですが、それをやるのがウィル・フェレルとジョン・ヘダーって、写真見ただけでも笑えてしまうわ。
あの顔であの体でレディキラーだしアイドルだし。

しょっぱなのシングル演技も相当だけど、ペアを組んで最初の演技がこれまた爆笑。
キラキラ衣装に身を包まれた大男二人が気持ち悪くて素敵だ。
ウィルにいたっては、半裸で入れ墨を見せつけるシーンでグロさが全開です。

お友達のルークが出てましたね。
メイキングにベン・スティラーが出てたのであれって思ったら製作でした。
あの姉弟ペアは実生活では夫婦なんだってさ。
ジョン・ヘダーは日本語喋ってたけど、日本に住んでたことがあるらしい。
モルモン教の宣教師としてだって。
ストーカー役のニック・スワードソンって、『ベンチウォーマーズ』での太陽を怖がるヘンな人か?
『チャック&ラリー』にも出てたみたい。後で確認しよう。

それにしても、よく劇場公開になったよねえ。
配給会社のひと、頑張ったんだねえ。

(2008/07)

踊るマハラジャ★NYへ行く 

踊るマハラジャ★NYへ行く (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
The guru (2002)

タイトルからして想像がつくバカバカしいラブコメ。
マリサ・トメイやヘザー・グラハムが、突然マカレナとかセクシーダンスを踊りだすのが見もの♪

(2008/05)

ウェディング・クラッシャーズ 

ウェディング・クラッシャーズ

Wedding Crashers (2005)

面白そうだと思って見たけど、いまいちノレずに途中から早送り気味に。
ヴィンスはうるさい。苦手なオーウェンは今回は平気だったな。
真面目な役だったからかな?
レイチェル・マクアダムズは見るといつもあんな感じ。
奔放なお嬢様キャラ。可愛いからいいけど。
クリストファー・ウォーケンがバカはなしの普通の役だったことに驚いてしまった。
ブラッドレイ・クーパー!ちょっと前にジェニアニとデートってニュースが流れた人。
ほんとのところはどうなのかしら。

なんてことを思いながら見ていたら、ビッグサプライズが。
突然あのコメディアンが出てきて爆笑!
ご褒美みたいで嬉しかったわ~♪
相変わらずのバカさ加減。
彼のカメオを入れたことは素晴らしいね。
また見てもいい映画にランクアップ!

未公開。

(2007/11)

独身SaYoNaRa!バチェラー・パーティ 

独身SaYoNaRa!バチェラー・パーティ

Bachelor Party (1984)

80年代の匂いたっぷりのドタバタお色気コメディ。
まあそれなりの映画だけど、トム・ハンクスはいいです。
『スプラッシュ』と同じ頃の映画みたいね。
若い、可愛い。

Bachelor Party


あのチャカチャカした軽快な動きが見られただけで、良しです。
これがトムの原点。
『ダヴィンチコード』では落胆。
コメディに帰ってきて!

ところで、驚いたのが、この映画の公式サイトがあったってこと!
しかもかなりなマニア度。

(2007/10)
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