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スライディング・ドア 

sliding doors


Sliding Doors (1997)

単純に二つの人生を描いているのだと思って見てたけど、
地下鉄に乗れなかった方は乗れた方の瀕死の際の妄想だったのでは、というレビューが!
そうなの?そうだったの?
そう思って見ればよくできてるなあと思うわ。
あのエンディングも納得できる。

この映画のアイディアは好き。
片方は絆創膏を貼ったりショートカットにしたりして、どっちがどっちか混乱しないようになっているのも上手いと思う。
でもやっぱりGがダメ。この人いつも高評価なのはなんでなの?
お相手のジョン・ハナーは、ハムナプトラのお兄ちゃん。

(2012/05)
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私の愛情の対象 

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The Object of My Affection (1998)

久しぶりに見たけど、なかなか面白かったな。
私の鑑賞記録によると、前回見たのは2001年。
そのときはつまらなかったようだけど。
ま、仕方ない。ポール・ラッドを知らない頃だしね。
そう、ジェンの相手役はポールラッドだ。
フレンズではフィービーの恋人になる彼。
私はそのエピソードを見てから彼のファン♪
映画を見る目も変わります。

だけど、普通に見ててもそれなりに楽しめるコメディ。
周りがガヤガヤとうるさくていい。
アラン・アルダとアリソン・ジャネイの夫婦役って、すごくしっくりいってる。
他の映画でもこの組み合わせ見たような気がしたけど、気のせいでした。
ポールの弟役がスティーブ・ザーン。
ジェンはまあいつもの通り。
ヒス起こすところとか、まるでレイチェル!でした。
10年間変わらない演技ってこと?

(2007/10)

グッド・ガール 

グッド・ガール

The Good Girl (2002)

この前見た『すべてはその朝始まった』に続いてジェニファー・アニストンの汚れ役を連続鑑賞。
地味な映画だったなあ。
微妙な女心は分からなくはないけど、とにかく話もジェンも地味。
上手いけどね。コメディが多いから、たまにはこういう役をやるのもいいのかもねえ・・・。
相手役も、ジェイク・ギレンホールとこれまた地味なお方(顔が、ね)。
ズーイー・デシャネルって聞き覚えがあると思ったら『エルフ』のヒロインだ。
店内放送の女の子をやってた子かしら??
顔が違うから分からないなあ。

(2007/02)

きみによむ物語 

きみに読む物語 スタンダード・エディション

The Notebook (2004)

感動しちゃった。ストレートなラブストーリーはけっこう好きだ♪
わたしロマンチストだし。
ラストシーンは良かった。
愛する者同士にとってあれ以上の最期はないわね。
どっちが先に逝くのが幸せかって、私はたまに考えたりするけど、あれが最高だわ。

主演のライアン・ゴズリング、出てきたねえ。
完全犯罪クラブ』で見たときはちょっとカワイイ子、ぐらいだったけど、
だんだんスターっぽくなってきた気がする。
脇役も何気に豪華だ。豪華だけど地味に抑えてるのがすごくいい。

(2007/01)

クローサー 

closer / クローサー

Closer (2004)

ジュリア・ロバーツ、ナタリー・ポートマン、ジュード・ロウ、クライヴ・オーウェンというスター4人が入り乱れての恋愛劇。
大人の映画だ。セリフなんかもきわどい。
時間がポンポン飛んでいくのでちょっと分かりづらい。
出会ったと思ったら中間がすっとばされてすぐ別れのシーン、というような。
というかケンカと別れのシーンだけか、描かれてるのは。
豪華キャストが演じる男と女のカッコ悪い本音と本性ね。

ナタリーは最初に「レオン」で見たときの印象に近いな。
優等生なイメージの彼女だけど、こういうちょっとすれてる感じの方がかわいい。
ジュリアはそつがなく、いい男二人はそろって情けないダメ男に徹してる。

(2006/07)

いつか晴れた日に 

いつか晴れた日に

Sense and Sensibility (1995)

良かった。感動した。
エマ・トンプソンとケイト・ウィンスレットの切ない恋心と、
悲恋に終わるかと思いきや最後には結ばれるという、素敵なエンディングに泣けた!
アラン・リックマンとヒュー・グラントの実直な役柄も良かった。

★原作は、ジェーン・オースティンの「分別と多感」。
エマ・トンプソンがアカデミー賞脚色賞を受賞。

(2004/09)

さよならをもう一度 

さよならをもう一度

Goodbye Again (1961)

バーグマンは40歳独身で素敵な女性。
充実した人生を送っているかのようだけど、
実は浮気性の彼氏(モンタン)に悩まされている。
その彼と、突然現れた本気で愛してくれる若い男(パーキンス)との間で心が揺れるという、
とっても切ないラブストーリー。

アンソニー・パーキンスが良かった。
彼って「サイコ」しかないように言われてるけど、こんな面白い役もやってるのね~。
(この役もマザコン気味ではあるけれど。)
バーグマンもいい。自立した女性がぴったり合ってる。

原作はサガンの「ブラームスはお好き」。
なんでこのタイトルがつかなかったんだろう!

(2003/05)

理想の結婚  

理想の結婚

An Ideal Husband (1999)

理想の夫探しの映画かと思ってたら、違うのね。
ジュリアン・ムーアがゆすりの悪女を演じて、
それに振りまわされる人達。
二転三転しておもしろい。
ルパート・エベレットがいい味♪
結婚は理想だけじゃだめってのは、大正解。

(2001/04)

いつも2人で  


いつも2人で


Two for the Road <1967>

倦怠期の夫婦の話。
現実的で、ちくっとするセリフがたくさん!

「二人なのに会話がない人達って?」
「夫婦。」

なんてさ。
離婚しようと思っても、
いつも一緒だった二人には思い出が多すぎて、
それがフラッシュバックして思いとどまっちゃうところがじーんとくる。
オードリーの外見の変化も見てて楽しい。

スタンリー・ドーネン監督は
「シャレード」とかセンスある映画を作るわって思ってたけど、
「雨に唄えば」も彼だったのね。
監督になる前はコーラスをやってた人だったって。
びっくり。

(2003/4)

危険な関係 


危険な関係


Dangerous Liaisons (1988)

原作はラクロの小説。
グレン・クローズとジョン・マルコビッチの対決がぞくぞくしておもしろかった♪
マルコビッチは時代もので見る事が多い気がするなあ。
あのルックスで女たらしの役なんて…って思ったけど、
なかなかハマってて良かったかも。

(2002/2)

アカデミー脚色賞。
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