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50/50 フィフティ・フィフティ 

5050

人生、あきらめるには早すぎる。
50/50(2011)

セスがすごく良かった~。
おちゃらけてるようで実は親友のことを心から心配してる。
こんな友達いいよね。

ジョセフがセスの家で本を見つけるシーン。あれは感動した。
手術を終わるのを待つセスの様子も切なくて痛い。
こんな演技できるんだ~。ますます好きになった♪

ジョセフも上手ね。説得力ある。
セラピストのアナ・ケンドリックも初々しい感じが良かった。
「トワイライト」シリーズに出ている人。

ジョセフとアナの恋が始まる様子が可愛らしい。
幸せを期待させるエンディングが良かったな。

バカさとシリアスさの混ぜ具合が絶妙な映画。

(2012/12)
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イン・グッド・カンパニー 

ingoodcompany.jpg

In Good Company (2004)

軽くみたけど、なかなかよかった。
家族とか周りの人間関係を見直す気にさせてくれる、いいお話でした。

デニス・クエイドにスカーレット・ヨハンソン。
でも未公開なのね。
スカーレットの彼氏がトファー・グレイス。
マルコム・マクダウェルがカメオ。

(2007/12)

マジェスティック 

マジェスティック 特別版

The Majestic (2001)

どうも“シリアスなジム”を受け入れ難くて見る機会を逃していたけど、いい映画だったわ。
ジムも良かった。
“アメリカの良心”の映画ね。
それもそのはず、監督からフランク・キャプラへのオマージュらしいから。
最後の演説なんか「スミス都へ行く」を思い出すなあ。
感動のシーンだ。

脚本は、最初からジムを考えて書かれたそう。
ジミー・スチュワートのような雰囲気を持っているからだって。
「トゥルーマンショー」でもそんなこと言われていたっけ。
ジムにしたら大好きなジミーがやるような役をもらえて本望だろうなあ。
赤狩りのターゲットになったせいでクビになって彼女にもふられて、
あげくに車で事故を起こして絶望するところなんか、
上手くてはまり役だなあって思う。

シリアスだけど、遊び心があって面白かった。
ジムが飲んでいたお店“ココ・ボンゴ”は「マスク」に出てくるクラブと同じ名前だ!
声のカメオもすごい。
スタジオのミーティングでの重役たちの声はゲイリー・マーシャルやカール&ロブ・ライナーやシドニー・ポラックとかだし、
ルークの手紙の声はマット・デイモン。
なぜマット?って思ったら、
マーティン・ランドーが戦争を語るときに出てくる名前が「プライベート・ライアン」に出てくる兵士たちで、
そのつながりでマットだってさ。
それもオマージュ。
ダラボン監督って、ほんとに映画が大好きなのね。

クラリネットがよかったなあ。習ってみたくなった。
あとピアノのシーン!
どうなることかと思ったら…。
あのシーンは意外な展開で面白かったなあ。

majestic

この映画ってオールロケだって。
あの古き良き時代の雰囲気が漂う街並みはセットではなくて実在の町だそうで、びっくり。

(2006/08)

アバウト・ア・ボーイ 

アバウト・ア・ボーイ

About A Boy (2002)

こういう映画が一番好きだな。
要は人間はひとりぼっちじゃ生きられないってことよね。
男は島だとか何とか言ってたヒューがそれに気付くラストがよかった。
このヒューが今まで見た中で一番かっこいい(見た目が)。

そして、突然口から歌が出てしまう男の子。
分かるな~。ほんとに分かる。
私も子供の頃思わず歌ってしまって、後々までかなり笑われたもんなあ。
歌おうと思ってなくても、出ちゃうんだよ。
彼を見てると切なくなるわあ。

(2002/10)

原作は、ニック・ホーンビィ。
監督は、「アメリカンパイ」の人だって。驚き。

星降る夜のリストランテ 

星降る夜のリストランテ

La Cena (2000)

タイトルがカワイイので見た。
知ってる俳優が一人もいなかったけどなかなか面白かった。
しかし日本人の客の描き方があんまりだ。
カルボナーラにケチャップかける人なんていないでしょ。
まあ、ゲームボーイをしながらごはん食べる子供はいそうだが。
しかも日本語ではなく中国語らしき言葉をしゃべってたので笑った。
イタリア料理が食べたくなる映画!

(2003/10)

追記。
当時は知らなかったけど、ヒロインはファニー・アルダン。
大女優だ!
ヘンな日本人がしゃべっているのは、中国語ではなく韓国語だってさ。
アジア人の私が間違うようじゃ、西洋人が混同するのも当然か!

(2006/05)

グリーンフィンガーズ 

グリーンフィンガーズ

Greenfingers (2000)

天才庭師っていう意味らしい。
囚人たちが、更正プログラムとしてガーデニングを始めたら、
思わぬ才能を発揮しちゃって美しい庭を作り出す、というお話。
実話に基づいているとか。
いい話だった。
ガーデニング大国のイギリスらしい映画。
ハンプトン・コート・フラワー・ショーというのはイギリスの有名な花の祭典。
囚人たちが出品した野の花のガーデンは良かったなあ。

(2003/07)

キッド  


キッド 特別版


The Kid <2000>

おもしろかった。
夢とか人生についていろいろ考えてた時だったから、
なんか妙にタイムリー。
やっぱ、夢って大事なんだなあ。
ほんとにやりたいことだったら、
いくつになっても始めるべきなのかも。
子役の太っちょくんが、超かわいい!
寝顔なんてもうぬいぐるみみたい♪
ブルース・ウィリスは、
アクションやるよりこういうドラマ系に出る方が好きかな。

(2000/9)

コリーナ、コリーナ 


コリーナ、コリーナ


Corrine Corrina <1994>

音楽がいいな。
ゆるやかにストーリーが流れて観ていていい気分。
ハッピーエンドで感動しちゃう。
ぶたみたいな鼻の子供がとってもカワイイ♪

(2001/09/21)

ショコラ 


ショコラ DTS特別版

Chocolat (2000)

なんともあったかい気持ちになる映画。
大人向けの童話といった雰囲気です。
終盤までは人の心の狭さが多く描かれていて、
すごく冷めた気持ちになってしまうんだけど、
ラストはハッピーエンド♪
音楽もよかった。

ジュリエット・ビノシュってあまり見たことがないんだけど、
これはなんか可愛くてよかった。
優しい顔立ちが役にあってる。
レナ・オリンとかジョニー・デップとか
ジュディ・デンチとかキャリー=アン・モスとかみんな、
私が持ってるイメージとは違ったキャラで、
でもみんな役にあってて、とってもよかったわ。
この映画を見た後に、ココアを飲む人は多いでしょうね。
もちろん私もいれました。

(2005/09)
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