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もしも昨日が選べたら 

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Click (2006)

いつものサンドラー映画とはちょっと違って、予想外に泣かされます。
コメディではあるんだけど、だんだんとシリアスになっていって、
クライマックスでは涙なしでは見られないほど。

切なかったのはお父さんと会った最後の日のシーン。
私もそうだけど、あのやりきれなさを経験したことがある人って多いのではないかな。
ヘンリー・ウィンクラーが表情で泣かすのよね。
何度も一時停止するサンドラーもよかったし。
とは言ってもやっぱりサンドラーなので、
最高潮にシリアスなあの雨のシーンでも下品なジョークで笑わせてくれるわ。

ショーン・アスティンは「50回目のファーストキス」の弟ね。
出てきただけで笑ってしまった。
サンドラーの息子役が素敵だと思ったら、ダスティン・ホフマンの息子だって!チェックだ。
娘役でジャック・ニコルソンの娘も。
サンドラーの設計にケチをつける変な王様?はロブ・シュナイダーよ!
なんか怪しいと思ったのよねえ。
そこでロブと気付かなかった私が不覚だったわ。
ケイト・ベッキンセールはとっても綺麗。
この人「パールハーバー」の頃は苦手だったけど今ではけっこう好きだなあ。
ロマンティックな映画が似合う。

(2007/08)
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幸せのポートレート 

幸せのポートレート

The Family Stone (2005)

堅物なサラ・ジェシカって私にはすごく新鮮!
どっちかっていうと、対立する側の自由奔放家族の中にいそうなイメージだから。
サラが彼氏の家族とうまくいかず、どつぼに嵌っていくところがリアルで面白かったなあ。
きっとダイアン・キートンとか、みんな上手いからよね。
もう一度観たいな、と思える良質な家族の物語でした。

(2007/03)

ネバーランド 

ネバーランド

Finding Neverland (2004)

作家ジェームズ・M・バリが「ピーターパン」を書いた際の実話を基にした映画だとか。
しっとりとしたいい映画だった。
普通なジョニー・デップが素敵で、落ち着いた演技も良かったわ♪

(2006/12)

愛が微笑む時 

愛が微笑む時

Heart and Souls (1993)

なかなか泣ける映画です。
最初は幼いトーマスからみんなが去っていくシーン。
泣きじゃくる子供がめちゃめちゃかわいい。
それからゴースト達がそれぞれ一人ずつあの世に去るシーン。
ほんと感動しちゃう。
みんな優しい顔してるし、ロバート・ダウニー・Jrもけっこうイイ奴で。
みんなで歌う「Walk Like A Man」がまたいいのよね。

(2001/10)

ターミナル 

ターミナル

Tarminal (2004)

スピルバーグもハンクスも好きだし、
予告編も良かったのでめちゃめちゃ期待してしまったんだけど、
それがいけなかったのよねえ。
ホロリとくるいい話だったけど、なんか物足りないような。
自分の好きなタイプの映画のはずなのに、なんでかな?
やっぱり予告編で期待しすぎたせいか。
いいシーンばかり集めてたもんねえ。

トムは上手かったけど、ちょっと計算しすぎてるようにも思えて
後半は素朴さを感じることができなかったわ。
キャサリンはものすごく綺麗。カワイイ!
でも彼女をあのスッチー役にあてるには説得力がないなあ。
脇役の俳優さんたちは良かった。
トムとキャサリンがディナーするシーンでの、インド人のおじさんの芸には爆笑!
入国審査官のゾーイ・サルダナは、『センターステージ』『ドラムライン』に出ていた子。
かわいいなあ。
一番可笑しかったのは、
トムが噴水(?)を作ってるところを仲間たちが見て
何をやってるのか?と困惑するところ。
現場監督の一言が笑えたなあ。

(2005/01)

夢見る頃を過ぎても  

夢見る頃を過ぎても

Unconditonal Love (2002)

原題は、“無償の愛”。
無償の愛っていいなあ。
自分も大切な人に対してそうありたいっていつも思うけど、
なかなか難しいのよね。
キャシー・ベイツとルパート・エベレットが語り合うシーンでは、泣けてしまったなあ。
涙腺が弱すぎる私。

邦題は、ありそうでなかったタイトルね。
でもいろんな意味にとれるのでなかなかいいと思う。
平凡な主婦の自分探しの話でもあり、
友情や愛の話でもあり、
さらに殺人が絡むミステリー。
しかも、コメディでミュージカル。
すべてのジャンルが満載な楽しくてカワイイ映画でした。
『明日に向かって撃て!』の自転車のシーンを真似たところが面白かったわ。

キャシー・ベイツは歌が上手いのね。
彼女もいろんな役を演じる人だけど、
今回は『フライド・グリーン・トマト』風な地味で落ち着いた主婦役。
よかった。
ジュリー・アンドリュースがなぜか突然出てきて歌を披露するのには笑ったわ。
嫁役の人も強烈で良かった。
ダン・エイクロイドはキャシー・ベイツの夫役。
ウェイトレス役の人、見たことあると思ったら『モンク』のシャローナ。

(2005/02)

ムーンライト・マイル 

ムーンライト・マイル

Moonlight Mile (2002)

大切な人を亡くすって、乗り越えるのが難しいことだけど、
そのつらい気持ちにどう折り合いをつけて生きていくかっていう現実的な話を、
重くなくさらりと描いているのがよかったなあ。
ジェイク・ギレンホールって、なかなかいい。
しかしトビー・マグワイアとかぶるなあ。
ふたりを取り替えてもきっと私には違和感ないな。
脇がものすごく豪華。
ダスティン・ホフマンにスーザン・サランドンにホリー・ハンター。
スーザンがよかった!
まわりの人のお悔やみの言葉とか行動に
ストレートに文句をつけることろがリアルだ。
監督さんは、この映画のように実際に恋人を殺された経験があるとか。

(2005/02)

クレイマー、クレイマー  


クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション


Kramer vs. Kramer <1979>

泣けたなあ。
妻が去った後、仕事と子育てに奮闘し子供への愛情に目覚めていく夫の姿は微笑ましかった。
なのに、父子の関係がやっと築き上げられたとたん、子は母のもとへ。
二人の別れのシーンは、超泣ける。
子にとって一番いい暮らしって?
そして、かつての夫婦にとって、最善の方法は?
ラストシーンが、また切ないわ。

アカデミー作品賞、主演男優賞、助演女優賞、監督賞、脚色賞。

ストレイト・ストーリー 


ストレイト・ストーリー


The Straight Story <1999>

良かったー。
アルヴィンが旅の途中で関わる人々とのエピソードにしみじみと感動。
兄弟とか家族ってほんとに大切なものだって再確認。
歳をとることの寂しさも感じちゃって、
ちょっと悲しくなったかな。

(2001/06)

マイ・ガール 


マイ・ガール


My Girl <1991>

マコーレー・カルキンが初々しい。
切ない映画です。
       
カルキンくんが死んじゃうシーンは、
わかってても悲しすぎるのよね。

このときのダン・エイクロイドったら何てデブなの!
そんな彼でもジェイミー・リー・カーティスと再び共演、
2度目のキスシーンがあり♪

(2001/12)
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