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フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い 

フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い スペシャル・コレクターズ・エディション

Four Brothers (2005)

里親を殺された義理の4兄弟が団結して復讐をする話で、
ミステリーが絡んだりリアルな銃撃戦があったりして飽きなかった。

マーク・ウォルバーグが良かった。久々にそう思った。
長男としてリーダーシップをとるところとか、
地元のギャングにも怖いモノなしな鋭い目つきで対抗するところとかがかっこよかった。

ジョン・ウェインの「エルダー兄弟」のリメイクだって。
最近のハリウッド映画はリメイクばっかりだ。

(2006/08)
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トゥルー・カラーズ 

トゥルー・カラーズ

True Colors (1991)

珍しく、ジョンが悪役だ!
悪役というか、野心家で出世のために手段を選ばない男。
で、ジェームズ・スペーダーがいい人。
いい人なんだけど、ちょっと弱い。
ストーリーを見たときは逆かなーと思ったけどね。
ジョンファンの私だけど、1度見ればいいな。
監督は、ハーバート・ロス。

(2004/03)

キス★キス★バン★バン 


キス★キス★バン★バン


Kiss Kiss (Bang Bang) (2000)

タイトルの★マークから想像していたのとは違う、男の友情にぐっとくる映画でした。

ステラン・スカルスガルド演じる元殺し屋と心を通わせるクリス・ペンがよかった。
純真な子供のようで、それでいて全てを悟っているかのような微笑みが泣ける~。

ポール・ベタニーの役どころもいいね。
すっかり腕が落ちた殺し屋を、守護天使のように見守る弟子の殺し屋。
こちらもほろっとくるもうひとつの友情。

(2004/10)

夜の大捜査線 

In the Heat of the Night (1967)

夜の大捜査線

ポワチエの黒人刑事と
ロッド・スタイガーの署長との対立がおもしろい。
ヤなおやじぶりのスタイガーが、すごい存在感。

(2001/04)

原作…ジョン・ポール「夜の熱気の中で」
アカデミー作品賞、脚色賞、主演男優賞(R・スタイガー)など。

眼下の敵 

The Enemy Below (1957)

眼下の敵

好きな潜水艦もの。
キャプテンたちの指揮官ぶりがかっこいい。
戦争ものだけど、憎み合うだけじゃなくて、
最後には意外なハッピーストーリーなんかもあって
よかったな。

(2001/07)

デンバーに死す時 

Things To Do In Denver When You're Dead <1995>

デンバーに死す時

哀愁がただよう、でもラストはすがすがしい余韻を残す作品。
めちゃくちゃ渋い。
アンディ・ガルシアが素敵すぎる♪
彼に口説かれるガブリエル・アンウォーがうらやましいわ。
(2001/11)

アンダー・サスピション 

undersuspicion.jpg


Under Suspicion (2000)

ほぼ、モーガン・フリーマンとジーン・ハックマンのやりとりだけで進んでいく話。
貫禄たっぷりの二人なので飽きはしない。
けど、重いな。
切ないエンディングだった。

ハックマンって善人も悪党も、どっちをやっても説得力のある人。
この映画みたいに
イイ奴なのか悪い奴なのかつかめない役ってのもすごく上手い。
ハマるなあ。

(2004/07)

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