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セックス・アンド・マネー 

セックス・アンド・マネー

Friends with Money (2006)

シニカルな話なんだけど、なんだか他人の生活を覗き見してるようで面白かった。

ジェンがハッピーになれてほんとに良かった!
なんてつい実際の彼女と重ねてしまいました。

実生活でもジェンに幸せが訪れますように。

(2008/07)
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デンジャラス・ビューティー2 

デンジャラス・ビューティー2

Miss Congeniality 2 : Armed & Fabulous (2005)

サンドラ・ブロックはいつも通り感じがよくて面白い。
動きがかわいいし。
あの変なショーガールの衣装で動き回るなんてよくやるなあって思うわ。
前作の方が好きだけど、サンドラを見てる分には楽しめます。

(2006/06)

デンジャラス・ビューティー 


デンジャラス・ビューティー 特別版


Miss Congeniality (2000)

サンドラ・ブロックの下品さがスゴイ。
こういう飾らない演技が好感持たれるんだろうなあ。
それにすかっとするストーリーとか、
ベンジャミン・ブラットの好演とか、
ミスコンの興味深い裏側とか、
全編が女性向けの映画。

(2001/6)

ファースト・ワイフ・クラブ  


ファースト・ワイフ・クラブ


The First Wives Club (1996)

ダイアン・キートン、ゴールディー・ホーン、ベット・ミドラーみんなが50を超えてるってのがすごい。
役は45の設定だけど、それでも若くて華やかだね。
女が男をやっつける映画は面白い♪
ロブ・ライナーがまたチョイ役で出てるなあ。

(2002/5)

ワーキング・ガール 


ワーキング・ガール


Working Girl (1988)

女性のサクセスストーリーにはやっぱり共感しちゃう♪
地位を勝ち取った主人公には拍手!
女優たちがみんないいけど、
脇のハリソン・フォードもかわいくて好き。
ケビン・スペイシーがセクハラおやじでちょこっと出てるけど(気持ち悪)、
デビッド・デゥカヴニーもちょい役で出てるらしい。

エリン・ブロコビッチ 


エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション


Erin Brockovich (2000)

これが実話ってすごいなあ。
人間ってなんでもやれるもんなのね。
色気で情報をゲットする主人公が好きー。
派手な服を変えるように言われたとき、
「私は好きな服を着る。それが似合うから。」みたいな事を言うけど、
そのセリフも好き。
彼女みたいに自信もって(というか自信マンマンで)
日々生きたいわあ。

アカデミー主演女優賞。

オール・アバウト・マイ・マザー 

オール・アバウト・マイ・マザー

Todo Sobre Mi Madre <1998>

女性たちの生き方を描いているから、
共感しちゃうし、参考にもなる。
人生ってほんといろいろ。
つらいことも多い。
でも自分だけじゃないんだって前向きになれる気がする。
主人公の息子を亡くした女性をはじめ、
出てくる女性たちみんな魅力的。
ベティ・デイビスをイメージした女優の存在感とか、
エイズと闘う尼僧の芯の強さとか。
観てよかったなーと思った作品。

(2001/07)

アカデミー外国語映画賞。

モナリザ・スマイル 


モナリザ・スマイル


Mona Lisa Smile (2003)

爽やかな女性映画。
女性たちそれぞれの悩みを描いていて、
今が旬の女優の競演が楽しめるし、
青春映画っぽいところもあってよかった。
ジュリア・スタイルズとキルステン・ダンストの対比が面白い。
生徒がそれぞれの“ひまわり”を描いて先生に贈るところは
ちょっと感動しちゃったな。

マギー・ギレンホールってちょっと気になる人。
さすがに大学生役は年齢的に無理があったような気もするけど。
ジュリア・ロバーツの相手役のドミニク・ウェストは、
この間も『フォーガットン』でみたばかりなので覚えた。
女性映画の脇役タイプなのね。

音楽がよかった♪
スタンダードを現代の歌手が歌っています。

(2005/07)

カレンダー・ガールズ  


カレンダー・ガールズ 特別版


Calendar Girls (2003)

おばさんたちが、資金集めのために
アート的ヌードカレンダーの作成にチャレンジするというお話。
実話。

中年のおばさんたちが生き生きとして楽しそう。
特に主役の親友二人組(ヘレン・ミレンとジュリー・ウォルターズ)がいいな。
ヘレン・ミレンは存在感あるなあ。

ちょっとほろっとするところもあったりする、
楽しい映画でした。

(2005/08)

ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 

Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood (2002)

Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood

なかなかよかった。
“秘密”を抱えた人達の思いが切なかったなあ。
秘密を守ろうとする母親と、
その秘密を知らないせいで母親を理解できない娘との確執がメインなんだけど、
母親を夫として支えなくてはならない父親の気持ちもすごくつらかったし、
傍観するしかできない親友たちの気持ちっていうのもあって、
それぞれが悩んでるところに泣けました。

アシュレイ・ジャッドは
こういう華やかで人を惹きつける非現実的な女性の役が似合うと思うな。
そういう役をやる彼女が個人的に一番好き。

(2005/03)
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