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シャーロック・ホームズ 

シャーロックホームズ

Sherlock Holmes (2009)



(2010/12)
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チェンジリング 

changeling

Changeling (2008)

長めな映画だけど全然気にならない。
ミステリー仕立てで面白かった。
今まであまり思わなかったけど、イーストウッドはやっぱりすごい人なのね。
渋い映画を作るわあ。音楽もすごく良かった。
恐い話だけど、実話。
「或る夜の出来事」がオスカーを獲った時代。
古き良きアメリカは、華やかでありつつ暗黒の時代でもあったってことね。
鬼畜警部の下で良心を見せていた刑事役のマイケル・ケリーが良かった。

(2009/03)

ナンバー23 

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション

The Number 23 (2007)

タイトルバックが恐い!
妄想の中のジムがかっこいい!!
あんなセクシャルなジムは初めて。なんでこれが話題にならないのか!
話が読めるとかオチがありきたりとかそういう騒音はどうでもよし。
ジムがかっこいいからこの映画好きだよー。

そして例によってラジー賞ノミネート。
そろそろ新作コメディが見たいなあ。

アメリカ版のポスターが恐すぎる・・・。

(2008/08)

パーフェクト・ストレンジャー 

パーフェクト・ストレンジャー

Perfect Stranger (2007)

ハリー・ベリーとブルース・ウィリスはやっぱり華があるわあ。
スターよね。大画面で見ると実感するわ。
ハリーは肌を出しても出さなくても美しい。
ジョバンニ・リビシ!この人もいろいろと出てくる人だ。
ハリーの恋人役はCSIの人。ゲイリー・ドゥーダンというらしい。

映画自体は地味ね。
誰もが怪しいという作りです。
そうきたか、というラスト。

ミステリーの公開時にありがちな、
オチに関わるキャッチコピーはやめたほうがいいと思うわ。
“ラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない”って・・・。
犯人がわからないのがミステリーってものでしょ?
いちいち言われるまでもないっつーの。
そういうコピーを使うから、うるさく文句つけるひとたちが増えるのよ。

(2007/10)

ダ・ヴィンチ・コード 

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The Da Vinci Code (2006)

あの原作を、よくこれだけコンパクトにまとめたなと、
感心しちゃったわあ。
だいぶ端折ったとはいえ、うまく作ったものよね。

残念なのはキャスティングでした。
トム・ハンクスはダメでしょ。
見る前から思ってたけど、見て尚更そう思ったわあ。
教授ってところからもう無理!そしてあの髪・・・。
ヒロインも刑事も白い男も、
全部私のイメージとは違ってしまってがっくり。

映画化ってそんなものよね。

(2007/10)

フライトプラン 

フライトプラン

Frightplan (2005)

設定が「バルカン超特急」とそっくりなのね。
曇った窓にハートを書くのとか。
「フォーガットン」とも似てるけど結末はあれよりは現実的。
終わってみれば、前半の盛り上がりの割りにはオチは意外と普通?
ま、でも面白かった。
こういうハイテンションのまま一気にがーっと終わる映画は好き。
ヒステリックなジョディが怖かったわあ。顔が怖い。
なりふり構わず走り回るところがあり得ない!って思うけど。
アラブ人を犯人呼ばわりするシーンを入れちゃうところは、さすがアメリカ製の映画よね。

ピーター・サースガードはよかった。
くせありそうな顔がいい。
楽しみにしていたショーン・ビーンはさほど印象に残らない役で残念。
エリカ・クリステンセンも。
ジョディが強烈すぎるのか!

(2006/07)

ゴスフォード・パーク 

ゴスフォード・パーク

Gosford Park (2001)

面白かった!
今まで見たアルトマン作の中では一番だ。
まるでクリスティのミステリーを読んでるみたいだった。
アルトマン得意のアンサンブルだけど、みんな個性があって上手。

マギー・スミスはやっぱり貫禄あるなあ。
殺される金持ちがマイケル・ガンボン。
その奥さんがクリスティン・スコット・トーマス。
「ミッション・インポッシブル」に出てた人。
娘はカミーラ・ラザフォードという新人でダンと共演してるらしい。
アイボア・ノヴェロ役はジェレミー・ノーザム。
「インターネット」の人。
ノヴェロって実在の人なんだって。
ライアン・フィリップは怪しげな男の役。
奥さんに負けずにこういうイイ映画で頑張ってほしいわあ。
警部役が「オスカーワイルド」の人。スティーブン・フライ。
マギー・スミスの付き人の地味な主人公がケリー・マクドナルド。
「トレスポ」の人?気付かなかった!
「グリーン・フィンガーズ」のクライブ・オーウェンも出てた。
けっこうかっこいい。
メイド頭役がヘレン・ミレン。
メイドのエルシーがエミリー・ワトソン。上手。
執事がアラン・ベイツ。「トータルフィアーズ」に出てたって。
憶えがないなあ。
金庫番がリチャード・E・グラントという人。
見憶えがある顔だと思ったら「ハドソンホーク」の強烈な悪役の人。

(2003/09)

アカデミー脚本賞。

イン・ザ・カット 

イン・ザ・カット

In the Cut(2003)

始まりの花びらが舞う映像が綺麗だと思った。
女性監督だからかって思ったけど、全体的には暗い。
暗い映画は苦手だ。
監督は「ピアノ・レッスン」や「ある貴婦人の肖像」などを撮った人。
それ系のどんよりとした映画です。

メグ・ライアンのヌードが話題になってたね。
そんなのは映画の単なる一部なのでどうでもいいとして、
それよりやっぱりメグには明るい映画や上品な映画に出てほしいなあ!
こういう暗いスリラーには合わないと思うのよね。
なんか残念だったなあ。

共演はジェニファー・ジェイソン・リー。
彼女もメグも、老けたなあ!ってのが印象。
一番びっくりしたのがケビン・ベーコン!
彼が出てきて驚いた。
なんだかよくわからないうちにいなくなってた変人キャラでした。

(2006/04)

オリエント急行殺人事件 


オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション


Murder on the Orient Express (1974)

原作を読んだ直後に映画を見るものじゃないね。
興奮が冷めてないから、コンパクトにまとまった映画じゃ物足りない。
オールキャストの豪華版だから、時間をおいて見ればもっと楽しめただろうなあ。
く~。失敗した。
でも原作を読む前に映画は見たくないしなあ。
悩むところ。

それにしても、バーグマンには驚き。全く別人。
そしてパーキンスも出ていてびっくり。
同じ日にこの2人の共演作を2本も見るとは。
(もう一本は「さよならをもう一度」)
彼は母親代わりの女性を慕う役。またしてもマザコンか。
ポアロ役のフィニーも別人のようだった。

(2003/05)

黒衣の花嫁 

黒衣の花嫁

La Mariee Etait En Noir <1968>

コーネル・ウールリッチの小説が原作。
夫を殺された女性が執念で男たちを殺していく復讐もの。
ジャンヌ・モローの冷淡さがすごい。
自分に惹きつけてから殺すっていう悪女ぶり。
テンポが速くておもしろかったし、
音楽もよかった。

(2001/12)
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