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ディパーテッド 

ディパーテッド [DVD]

The Departed (2007)

長かった。
けど豪華キャストで飽きなかった。
ラスト一瞬で全てが終わるのが好き。
オリジナルはもちろん見てません。
見る予定もなし。

(2009/06)
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アウト・オブ・サイト 

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Out of Sight (1998)

犯罪映画なわけだけど、ラブ・サスペンスなどと言った方がしっくりくるわね。
見せ場はジョージとジェニファーのロマンスでしょう。
冒頭のトランクのシーンやホテルのシーンは、とってもセクシー。
絶対あり得ない、映画ならではのロマンスよね。

まだ垢抜けない頃のジェニロペ、そうそうこんなだったよね。
真っ赤な口紅が物語ってるわあ。
主演の二人って確か犬猿の仲だったんじゃなかったっけ?
記憶はあやふやですが。

で、内容は、ちょっとだるいです。
嫌いではないけど、また見ることはないかも。
ラストがよく分からない!って思うのは私だけ?

でも全米批評家協会賞の3部門で受賞、オスカーにもノミネートという、なかなか評価の高い映画。
原作が同じの『ジャッキーブラウン』のキャラクラーが出てくるらしいけど、
大昔に見た映画なのでさっぱり分かりません。

キャストはすごい。
ドン・チードル、アルバート・ブルックス、キャサリン・キーナー、
マイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソンなどなど。
だるいなーなんて思いながら見ていると突然の大物にびっくりします。

(2007/07)

インサイド・マン 

インサイド・マン

Inside Man (2006)

最近デンゼル・ワシントンが好き。
本人もいいし、出てる映画も惹かれるものが多い。
この映画もなかなか面白かった。
作戦が上手いなあって感心しながら見てた。
クライヴ・オーウェンはすっかりハリウッドの人になってしまったなあ。

(2007/03)

ファイヤーウォール 

ファイヤーウォール 特別版

Firewall (2006)

出てる人は一流だけど、この手の話としてはあまり新鮮さがなかったなあ。
好きなジャンルではあるんだけど。
IT犯罪ネタは出尽くしたって感じなのかなあ。
犯罪ものではちょっと前に見た「ホステージ」が面白かったから、こっちがかすんじゃたのかも。
ハリソンの秘書が「24」のクロエだ。
ドラマの方が強烈なので、なんだか役柄のイメージがかぶってしまうなあ。

(2006/10)

ホステージ 

ホステージ

Hostage (2005)

人質事件の裏でまた別の人質事件が起こってるというちょっと複雑な話。
面白かった♪ラストまでドキドキだ。
主人公は心に傷を負った元凄腕交渉人。
今は田舎町に引っ込んで警察署長をしてる。
ってブルース・ウィリスにぴったりの役じゃないの。
彼ったら、やっぱり拳銃が似合う。
まるでジョン・マクレーン。
ブルースの娘役はホントの娘。
すぐわかった。だってデミそっくりだもの。

(2006/09)

マネー・ゲーム 

マネー・ゲーム

Boiler Room (2000)

意外に面白かった。
ジョバンニ・リビシがいいからかなあ。
証券詐欺の部分よりもロン・リフキンとのドラマがよかった。泣けたわあ。
ベン・アフレックはエリート証券マンの役でほぼカメオ的な出方。
最近見るベンはカメオとかどうでもいいような役とかだ。
大丈夫なの?キャリアは。
ヴィン・ディーゼルも証券マン役。
意外!って思ったけど、アクションスターになる前の初期の出演作なのね。
ときどき見かけるスコット・カーンは、ジェームズ・カーンの息子だった。

(2006/08)

クライム&ダイヤモンド  

クライム&ダイヤモンド ~スペシャル・エディション~

Who Is Cletis Tout (2001)

奇術師のドレイファスが
詐欺師のスレーターと組んで刑務所を脱走。
スレーターを追う殺し屋がティム・アレンで、彼は映画オタク。
アレンにつかまったスレーターは、映画を語るように自分の話を始める。
映画のネタがちりばめられていて、ちょっと面白い。
フラッシュバックの中のフラッシュバックとか、凝ってるし。
ラスト、街灯が出てきたとき、あれをやるなと思ったのよね。
かわいくて笑っちゃった。
しかし紅一点の女優、“アリー”に出てる人、彼女がだめだな。

(2003/07)

アンタッチャブル 

アンタッチャブル

Untouchable (1987)

ケビン・コスナーがかっこいい。
アンディ・ガルシアの、登場シーンと階段のシーンが好き。
足で乳母車を止めるところ…素敵だわ。
名シーンも多いけど、哀しいシーンも多い。
ショーン・コネリーが死ぬなんて最初観た時はショックだった。
そんな中でチャールズ・マーティン・スミスのおとぼけキャラはかなりうれしい。
30年代のシカゴがいい雰囲気。

ショーン・コネリーがアカデミー助演男優賞。

ユージュアル・サスペクツ 

The Usual Suspects (1995)

ユージュアル・サスペクツ

うまくできてる映画!
最初に観たときは衝撃だったなあ。
うまくだまされました。

今見るとベニチオ・デル・トロがやせててびっくり。

アカデミー助演男優賞(ケビン・スペイシー)・脚本賞。

ロンドン・ドッグス 

Love, Honour and Obey (1999)

ロンドン・ドッグス

カラオケ好きなギャングのお話。
殺し合いとかあっても、淡々としてるっていうか、
なんかあっけらかんな感じ。
笑えるし。
役の名前がほとんど実名っていうのは監督の意向らしい。

ジョニー・リー・ミラーがかわいくて好きだけど、
ジュード・ロウもやっぱりイイ男なのね。
チンピラ風情がハマってる。

ジュードの奥さんは初めて見た。
かわいいじゃん。

(2002/1)
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