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クリミナル 

クリミナル

Criminal (2004)

どんな騙しのオチがつくかと期待してたら、
え!それだけ??って程度でがっかり。
ジョン・C・ライリーせっかくの主演なのに、残念ね。
アルゼンチン映画のリメイクなんだとか。

(2006/12)
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コンフィデンス 


コンフィデンス


Confidence (2003)

だましだまされの詐欺師映画。
なかなか楽しめた。
主役のエドワード・バンズの語りが面白かった。
最後に主人公に銃をつきつける黒人の男が、
どういう手口だったんだ?と
観てる人の疑問を口にして話が進んで行くというちょっと変わった展開。
こういう映画は騙されちゃうのが醍醐味ね。
ダスティン・ホフマンは珍しく悪役。
アドリブが多いらしいが、緊迫感があって上手いなあ。
変態気味の味付けでさすがの迫力だ。
アンディ・ガルシアは久しぶりで新作を見たけど汚かったわあ。 

(2004/12)

マッチスティック・メン  


マッチスティック・メン 特別版


Matchstick Men (2003)

よかった。面白かった。
全然期待してなかったのに。
話も可笑しかったけど、主演のニコラス・ケイジも感じがよかった。
彼をいいと思ったのは初めてだ。
潔癖ぶりが上手かったなあ。
娘役のアリソン・ローマンという子もかわいかった。
最後のオチは驚いたけど爽やか。
後から監督がリドリー・スコットと知ってびっくり。
こういう映画も撮るのね。

そして、ブルース・マッギル。また出た。
今年はなんと4本も彼を見たぞ。
ずっとマイナーな人だと思い込んでいたけど、
そうでもないらしい。

原作はエリック・ガルシア。

(2004/12)

スティング 


スティング


The Sting  <1973>

音楽が最高によくって大好きな映画。
詐欺師ものとしてストーリーもおもしろいんだけど、役者も素敵。
ポール・ニューマンが美しいわ。
あの青い目!
酔いどれ演技も素敵~♪
対照的に若造風なレッドフォードもいい。
汽車の中でのポーカーシーンとか好き。
何度見ても飽きない洗練された名作です。

アカデミー作品賞、脚本賞、監督賞。

ディボース・ショウ  


ディボース・ショウ


富豪との離婚でリッチになろうとする女と、
やり手の離婚弁護士との、騙し合いの映画。
騙しの映画は大好きだけど、今回はまあまあ。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズと
ジョージ・クルーニーの組み合わせって、濃いなあ。
キャストとしては合ってるでしょうね。

ジェフリー・ラッシュやビリー・ボブ・ソーントンが、
こんな役で?ってな役で出てくるので驚きです。

(2005/07)

シェイド 


シェイド

Shade (2003)

優秀な詐欺師チームが、
負けなしで伝説になっているギャンブラーにポーカー対決を挑む、
というコンムービー。

いろいろ話がひっくり返ったりするけど、
ええ~だまされた!って気分にはならないな。残念ながら。
中盤が盛り上がらないからかな?
いまいち地味だしなあ。

キャストは、かつてそこそこの役者さんだった人達が集まってる。
ジェイミー・フォックスは主役チームかと思いきや、端役。
そうか、まだブレイク前だったか。

公開時コピーは、“最後に残る者(シェイド)は誰だ!?”。
シェイドってそういう意味なんだ?

(2005/09)
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