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NINE 

nine


NINE(2009)

話はつまらなかったけど、
女優さん達がみんな綺麗で華やかで歌が上手で、その辺を見てるのが楽しかった。

マリオン・コティヤール。美人よねえ。
浮気に耐える妻役を地味に演じてると思ったら、歌うシーンは超セクシー。
ジュディ・デンチもさすがに上手いな。
あの歳であの色気は、見習いたいところ。
ペネロペは言わずもがなで可愛い。
ファーギーのパフォーマンスも良かった。

一番びっくりしたのがケイト・ハドソン。
歌えるのねえ。
美人揃いの女優の中で大丈夫なの?って心配しちゃったけど、
なんとか大人の色気を出せてて良かった。
曲が良かったものね♪

(2012/05)
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マンマ・ミーア! 

mammamia

Mamma mia! (2008)

下調べなしで見たので、まずは冒頭でメリル以外のキャストにびっくり。
コリン・ファース!ピアース・ブロスナン!いい男揃いに浮かれたわあ♪

最近のミュージカル映画は上手くできているなあ。
突然歌いだしても違和感ないもんねえ。(と思うのは私がミュージカルを見慣れてるせい?)
アバの曲はキャッチーだし、一般受けしやすそう。

ま、一般というか、オバサン受けする映画ね。
ムスメが主役じゃないのよ。メインはあくまでメリル!
夢見るオバサンにぴったりのロマンティックコメディよ。
笑ったり泣いたり、2時間たっぷり楽しめました。
実は大泣きしたシーンがあるのだけど、それは内緒。
心情がバレてしまうのは恥ずかしすぎるシーンなので。

それにしても、メリルってなんでもできるのね。
娘役のアマンダ・セイフライドは好きな声で聞きやすかった。
彼女の弾けるような若々しさはこの映画のスパイスね。
メリルの友達役のクリスティーン・バランスキー、一度見たら忘れない顔なんだけど、出演作が思い出せず。
調べたら「グリンチ」に「シカゴ」!そうだったそうだった。

舞台はギリシャ。
青い海が素晴らしい。一度行ってみなくては。

(2009/02)

ヘアスプレー 

ヘアスプレー

Hairspray (2007)

始まりからテンション高い!
ヒロインのニッキー・ブロンスキーの元気な歌で始まるわけだけど、
彼女が可愛いわあ。歌声も可愛い!まさにポチャカワよ。
ザック・エフロンも可愛いね。
ハイスクールミュージカルよりいいじゃん。
最初は黒髪で彼だと分からなかったけど、ソロの曲のとこで分かった。
目が超可愛い~♪
フットルースを彼でリメイクするというのは本当かしら?絶対見ちゃうわあ♪

親友役のアマンダ・バインズも可愛いのよ。
「ロイヤル・セブンティーン」の子。
そのアマンダの怖~い母親役がアリソン・ジャネイ。
ミシェル・ファイファーはお久しぶりよね。
美人でギスギスしてて意地悪役がぴったり!
ベン・スティラーのパパも出てる。
元の映画ではヒロインの父役だったそうだ。
そして強烈なのがトラボルタとウォーケンが夫婦ってところ。
ダンスが上手なお二人をうまくキャスティングしたものよねえ。
こなれた二人の歌とダンス、楽しそうで良かったわ♪

トラだけが注目されてるけど、ウォーケンがいいのよ~。
そこにいるだけで笑える佇まいが神業的。
そんなこと思うのは私がバカ映画を見過ぎなせい?
というか彼がバカ映画に出過ぎなのね。
何もしなくても笑えるけど、いろいろやってくれるのでさらに笑える。

そうそう!ジェームズ・マーズデン!
彼も最高に可愛い笑顔とダンスを披露してくれてる~♪
彼が歌えるなんて知らなかった。
Xメンで一番タイプと言っていたのはハリー・ベリーだったかしら?
私もなのよね♪彼がこの映画の一番の拾い物かもしれない。

ところでこの映画は人種差別もテーマにしているわけだけど、
よくもここまで楽天的に作れたなあと驚いた。
さすがにデモのシーンではクイーン・ラティファがシリアスに歌い上げていたね。
あそこでちょっとテーマが見えて安心したというか、一息つけた。

とにかく最初から最後まで明るい映画だ。
例えばラブソングとか、スローな歌の最中にも必ず笑いがあるのが新鮮。
エンドロールまで明るい!
カラフルで、曲がまんまシックスティーズガールズポップよ。
そういうの大好きなので最後まで楽しめました♪

はい、おまけ♪

zac.jpg


(2007/11)

ドリームガールズ 

ドリームガールズ

Dreamgirls (2006)

話はよくあるメロドラマって感じだけど、ソウルフルな歌が満載でとっても楽しかった♪
特にこの映画は歌手の物語だから、歌がほんとによかった。
好きな時代の音楽だし。
圧倒されちゃうわ。
ミュージカルは大画面で見るに限るね!

ジェニファー・ハドソンには感動したよ。
ビヨンセはやっぱり美人よね。
ジェイミー・フォックスはよかった。この映画の彼は好きだなあ。
エディ・マーフィーの歌うシーンは、彼のSNLネタ、JBのマネの「ホットタブ!」に見えてしまったわ。
オスカーにノミネートされてよかったね♪

(2007/03)

プロデューサーズ 

プロデューサーズ コレクターズ・エディション

The Producers (2005)

始めの方は気分があまり乗らなかったけど、だんだん引き込まれてしまった!
面白いじゃーん。
ミュージカルシーンも良かったし、話も面白い。
オリジナル版よりこっちが好きだな。
舞台風な演出が最初はどうも違和感があったけど、そのうち気にならなくなったし。
あまり得意ではなかったマシューも、見てるうちに好きになった♪
脇役の人たちも笑える。上手いわあ。
ゲイの演出家の助手は、『デスパレードな妻たち』の薬剤師さんだ!
彼はとっても良かった。
ウィル・フェレルにもびっくりした。
この人はほんと出演作の幅が広い!売れっ子なのよねえ。
ユマ・サーマンも頑張ってた!可愛かった。

(2006/11)

8人の女たち  

8人の女たち

8 Femmes (2002)

すごいなあ。
フランスの一流女優たちが集まっての華やかなミステリー劇。
なにがすごいって、彼女たちが全員歌って踊るんだよ!
もう驚いた。
これがまたお遊戯みたいな踊りと歌なのよねえ。
でも、下手だとか流れが壊れるとか言うのは野暮というもの。
カラフルな衣装で踊る大女優たちを存分に楽しまなくてはね。
みんなそれぞれ良かったけど、
エマニュエル・ベアールの妖艶メイドが特にお気に入り。
あのダンスはかわいかったなあ。

(2004/09)

上流社会 

上流社会 特別版

High Society (1956)

「フィラデルフィア物語」のミュージカルリメイク。
こっちもまたなんとも豪華なキャスト。
クロスビーにシナトラにグレース・ケリー。
サッチモまで登場して驚いた。
全く、古き良き時代よねえ。楽しい~。
サッチモは「グレン・ミラー物語」にも出てたから、
一日に二度も見るなんてびっくりした。
グレース・ケリーはこれが最後の映画出演。

(2003/09)

オペラ座の怪人  

オペラ座の怪人

The Phantom of the Opera (2004)

美しい曲と豪華な雰囲気、
それに三角関係のロマンスにすっかり陶酔しちゃった。
なかでもファントムの愛にはまいった。
情熱的で官能的で。
私だったらファントムを選ぶかも?
クリスティーヌの選択はまっとうだけど、
でもファントムが可哀相でしかたなかったなあ。
涙顔がまた切なくていい!
エミー・ロッサムもかわいかったね。
歌が上手いし、演技も10代とは思えないほど情感たっぷり。
びっくりだ。

(2005/02)

私を野球につれてって 

Take Me Out To The Ball Game <1949>

私を野球につれてって

シナトラとケリーは人気の大リーガーコンビだけど、
オフシーズンには芸人となって巡業。
すごい設定よねえ。
彼らの歌とダンスが見物だけれど、
野球の賭けをめぐる企みとか恋の話とか
ずいぶんいろいろと盛り込んじゃったのね。
もっとシンプルでも良かった気がするけど、
シナトラの声を聞けるだけで良しよね。
ケリーのオーバーコミカルアクションはどうなのかな?

なぜか背泳ぎしながら歌うエスター・ウィリアムズが不思議だったのだけれど、
それが芸だと後で知った。

(2002/2)

四十二番街 

42nd Street <1933>

42nd Street

舞台の内幕もので、
無名の新人が人気女優にとって代わるわけだけど、
この女優さんが意地悪そうに見えて実は最後にとってもいいことをする。
ほんとは悔しいのに新人の彼女を励ましたりして。
自分は愛を選ぶのよね。

最後のミュージカルシーンが良かったです。
NYの街並みは出てこないけど、NYの映画。
曲がいい。

(2002/5)
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