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主人公は僕だった 

主人公は僕だった コレクターズ・エディション

Stranger than Fiction (2006)

売れっ子のウィルのところには、きっといい脚本がたくさん来るのね。
このお話も、演じたかった人はたくさんいただろうなあ。
ウィルは上手でした。ギターのシーンとか良かった。顔はダメでもあれで惚れるかも。
笑えて泣けてあったかい、なかなかいいお話。
これをジムがやっても上手だったろうなあ・・・とついつい考えてしまう私。
哲学的なことを難しく考えるのは苦手だけど、なんとなく見ていても癒される不思議なストーリーな映画。
脇のキャストも豪華!

ドラマもいけると分かって、ウィルが演技派に転向しませんように。

(2008/03)
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フォーチュン・クッキー 

フォーチュン・クッキー 特別版

Freaky Friday (2003)

軽くみられて面白かった。
けど、リンゼイ・ローハンはやっぱり10代のリンゼイ・ローハンにしか見えない。
かわいらしいんだもん。
元になった「フリーキー・フライデー」はちょこっとだけ見たことがあるけど、
そっちの方が母娘が入れ替わったのが見た目によくわかったなあ。
リンゼイがバンドで演奏するところはダン・エイクロイドのお店「ハウス・オブ・ブルース」だ!

(2005/02)

アメージング・ハイウェイ60  

アメージング・ハイウェイ60

Interstate 60 (2002)

良かった!とても面白い。
州間道60号は、パラレルワールドなのか、
それを自分で選んでいるようで、実は決められた道なのか。
不思議な感覚。
ジェームズ・マースデンの不思議な体験がすごい面白い。
クリス・クーパーがいい!
裁判で彼を証人に呼んだ時の話。あれがいいな。笑った。
贋作美術館も気に入った~♪
ゲイリー・オールドマンも良かった。
マイケル・J・フォックスのカメオも嬉しかったな。

(2004/07)

マルコヴィッチの穴 

マルコヴィッチの穴

Being John Malkovich (1999)

気の毒にねー。キューザックもマルコビッチも(役の話ね)。
でもおもしろい。
チンパンジーのトラウマがおもむろにフラッシュバックするところなんて意外でウケた。
チャーリー・シーンはドラッグやって自分をパロディ化。
あの「宝石泥棒」の映画ってなんだったんだろう?

それにしてもジョンキュー情けなすぎるーーー。小汚いし。
せっかく主役で映画もヒットしてるのに、超もったいない。
かっこいいのになあ。
キャメロンのダサさもすごい。
有名俳優が多数カメオ出演!

(2000/10)

恋はデジャ・ブ  

恋はデジャ・ブ

Groundhog Day (1993)

延々と同じ日が続くっていう設定が面白くて、好きな映画。
ビル・マーレイはこの映画でも仏頂面♪
毎日同じことが起こる奇妙さを、
アンディ・マクダウェルの気を惹くためだけに利用するビルが面白い!
毎日毎日お酒をおごって毎日毎日殴られたり。
嫌になって自殺しまくったり。
どれも面白いけど、パーティーシーンがいいな。
心を入れ替えて日々人助けに励んで、
一日で街のヒーローになっちゃう!

マクダウェルってラブストーリーによく出てるけど、
相手役がいつも一風変わってるかも。

(2003/04)

ビッグ 


ビッグ (初回限定生産)


Big (1988)

トム・ハンクスが上手よねえ。
あの、ピアノを足で弾くシーンは名シーンだわ。
何度見てもいい。
他にも、ミニコーンをかじるところとか、
初給料を銀行でおろすところとか、
お気に入りなシーンが多い♪

ペギー・スーの結婚 

ペギー・スーの結婚

Peggy Sue Got Married (1986)

いいなあ。こういう雰囲気。
憧れの60年代。
音楽も最高。
大好きなバディ・ホリーが主題歌だし。

それにしてもニコラス・ケイジ若いなあ。
ジム・キャリーも。
14年前だから当然か。
ジムの顔芸は変わってないけどね。
脇役ながら、オイシイ役。
主役のカップルの後ろでいちゃいちゃチューしまくってたりして。

でもでもヘレン・ハントが今と全く変わらない気がするのはなぜ?
ジョーン・アレンもだ。
老け顔なのか。

(2003/07)

エターナル・サンシャイン 

エターナル・サンシャイン


Eternal Sunshine of the Spotless Mind (2004)

思っていたよりもストレートな恋愛映画でした。
幸せな恋愛をしてる人には「ふーん?」な映画でしょうね。
けど失恋した人が観るにはかなり痛い。
なんか、ぼーっと余韻に浸りながら観ていたいような映画かな。
ミシェル・ゴンドリーのミュージックビデオはなかなか好きだし、
彼の映像センスをのんびりと見るのもいいかもね。
もちろん、憂いのあるジムは良かった。
これで“黙っていればけっこうイイ男”なジムに気付いた人もかなり増えたことでしょう。
ケイト・ウィンスレットが可愛い。
彼女はすごく良かったわ。
ちょっとヘンなイライジャ・ウッドも新鮮で面白かった。

アカデミー脚本賞。

(2005/05)

アダプテーション 

Adaptation. (2002)

Adaptation

なるほど、こういう映画だったか。
評判いいし期待していたけど、
残念なことに私には楽しめませんでした。
ニコラス・ケイジやメリル・ストリープが苦手なせいか、
それとも単に話が理解できていないのか。

それにしても、クリス・クーパーって好きなんだけど、
これでアカデミー助演男優賞とは驚き。
もっと別にいい演技してるのがあると思うんだけどねえ。

(2005/03)
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