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ニューオーリンズ・トライアル 

ニューオーリンズ・トライアル

Runaway Jury (2003)

面白かった!
今年のベストに入るな。
法廷ものはもともと好きだけど、この映画は裁判の裏側の話でますます興味深い。
ジョン・キューザックの善人とも悪人ともつかないような微妙な演技がいいわあ。
そのせいで最後までドキドキさせられる。
セリフも曖昧なものが多くていろいろ推理しちゃう。
ジョンの登場シーンでの「クリスマスが早く来た」ってのも意味深で、
見終わってから納得しちゃう。上手いなあ。
他の配役もいいのよねえ。
ジーン・ハックマンは相変わらず迫力あるし、
レイチェル・ワイズもかわいいし。
ハックマンとダスティン・ホフマンとキューザック&ワイズの三つ巴がたまらない。
ちょっとびっくりしたのがディラン・マクダーモット。
出てたんだ~。
個人的に好きなので死ぬのがもったいない。
ジェレミー・ピーブンにももうちょっと活躍してもらいたかった。

ニューオーリンズは雰囲気がとてもいい。
いつか行ってみたいところ。

原作はジョン・グリシャムの『陪審評決』。

(2004/11)
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