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ザ・スナイパー 

contract

The Contract (2006)

ジョンキューとモーガン・フリーガン共演でも未公開なのねえ。
まあ、確かに目新しい内容でもないけれど、でもこの二人がやると見ごたえがある!
モーガンは絶対的に上手いし、一応演技派と言われるジョンも熱くてちょっとうざい父親を熱演しています。
ジョンファンには嬉しいアクションあり♪

(2008/05)
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デジャヴ 

dejavu.jpg

Deja vu (2006)

良質なサスペンスを見たくて見たのだけど、タイムマシーン映画だったとはねえ。
多少のストーリーは知ってたけど、思ってた以上にSFでどうも話に身が入らず。
オチが科学的にアリなのかどうかは私の頭では分かりませんが、苦くないラストでよかった。
あれでデンゼルを死なせたりしたら見たことを後悔するところよ。
ま、トニー・スコットなのでその辺はうまくまとめてくれると思ってたけど。

前にも書いたと思うけど、アダム・ゴールドバーグが、どうしても笑ってしまう顔なのよね。
『フレンズ』のせいなんだけどね。
だから博士役なんて私にはミスマッチ。
そしてヴァル・キルマーにブルース・グリーンウッド。
かつて好きだった人達が脇役に。
久しぶりに見てちょっと嬉しかった。

(2007/11)

すべてはその朝始まった 

すべてはその朝始まった

Derailed (2005)

ジェニファー・アニストンが珍しくスリラーに出てる。
豪華スターが競演。
だけどなんか地味というかリアルというか、ダークすぎて私はなんか苦手だったなあ。

とは言え、“レイチェル”ではないジェニアニが見られるのは映画ファンには新鮮。
ヴァンサン・カッセルは何もこんな役やらなくてもいいのに・・・と思うのは私だけか?

未公開。

(2007/01)

ザ・インタープリター 

ザ・インタープリター

The Interpreter (2005)

暗くて重めでシリアスドラマって感じだ。
ラストはなるほどと思ったけど、あんまり印象には残る映画ではないなあ。
ニコールは地味ないでたちでもやっぱり綺麗。
ショーンは相変わらず演技がクサいな~。
キャサリン・キーナーは、ちょっともったいない。

(2006/07)

“アイデンティティー”  

“アイデンティティー”

Identity (2003)

まずは、ジョンキューを見るのが目的。
で、最初に聞いた内容がクリスティーのミステリー風だったから
かなり期待してたけど、全然それとは違ってた。
謎解きものというよりスリラーだ。
面白かったけど、何度も見たいものではないかも。怖いし。
殺人者の男は、プルイット・テイラー・ビンスという「海の上のピアニスト」の語り部の人。

(2003/11)

ヴィドック 

ヴィドック

Vidocq (2001)

ああ怖かった。
ドパルデューだし、面白そうな探偵ミステリーだと思って見たけど、
ちょっとオカルトだし気味悪いわ。
CGを使った映像も毒々しい。
小説家の青年は、「ザ・ビーチ」の人ね。
かわいい顔してる。
ラストはどんでん返し。

ヴィドックって実在の人物なんだそうだ。
世界で初めて私立探偵事務所を開いた人。
フランスのヒーロー。
「レ・ミゼラブル」の主人公もヴィドックがモデルだって。
どうりで!
設定が似すぎてると思った。

(2003/05)

タイムリミット 

タイムリミット

Out of Time (2003)

デンゼル・ワシントンが
道徳的によろしくない警察署長を演じていて、
それが新鮮だったなあ。
自分の不倫相手を殺されて、
捜査を担当するのがなんと離婚間際の自分の妻。
しかも自分に不利な証拠ばかり出てくるものだから、
それをもみ消しつつ真犯人探しに走り回る。
さらに麻薬取締局からは
使い込んでしまった証拠の大金を返せと言われてあたふた。
時間もないし!
っていう緊張感があるなかなか面白いサスペンスでした。

(2005/02)

オーロラの彼方へ 

Frequency <2000>

オーロラの彼方へ


過去を変えてしまったことが
どんな事件に発展していくのか、ってところが見物。
おもしろかった♪
未来が変わっていくところは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいで、
雰囲気は「フィールド・オブ・ドリームス」。
野球がいい感じで絡まってるのよね。

(2001/10)

暗くなるまで待って 


暗くなるまで待って


Wait Until Dark <1967>

盲目という設定を上手に使っているなあ。
ヒロインのオードリーをだまそうとする悪党3人組の
頭を使った作戦もなかなかだし、
それを見破った上で裏をかこうとするオードリーの奮闘も見事です。
オードリーのコメディが好きな私だけど、
このシリアスなサスペンスも面白い。

(2003/4)

テイキング・ライブス 


テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版

Taking Lives (2004)
薄気味悪い雰囲気で、ちょっと怖い。
残酷な映像もあるし。
ジーナ・ローランズのエレベーターのシーンはあんまりだ!

ま、でもなかなか面白かった。

それにしてもキャストが豪華。
フランス語圏のカナダが舞台なので、
チェッキー・カリョとかジャン=ユーグ・アングラードとかが出てる。

でももちろんアンジェリーナの映画。
フェロモン出まくりよね。
男性共演者たち(イーサン、キーファー、オリビエ)が
みんなこの映画の撮影期間に破局したとか。
たまたまなんだろうけど、彼女のせいにされるのも無理ないか。
セクシーだし。
イーサンとのベッドシーンも激しかったなあ。
でも最後のシーンでは女性っぽいお洋服を着ていて
それも新鮮でかわいかったかも。

許せないのは、キーファーの扱い!
オファーが『24』のブレイク前だったかもしれないにしても、
かわいそうな役だわ。

(2005/09)
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