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ダンシング・ハバナ 

ダンシング・ハバナ

Dirty Dancing: Havana Nights (2004)

「ダーティ・ダンシング」のリメイク。
今回ダーティなダンスを披露するのはラティーノの若手ディエゴ・ルナくん。
「ターミナル」とかに出てる子ね。
あっさりな童顔で情熱的なラテンダンスを踊ることがなんかミスマッチで新鮮な配役かも。
ヒロインは新人とかって。キャメロン・ディアスに似ていたな。
爽やかなカップルです。
話も、ハバナが舞台でキューバ革命を取り入れてる割に重くも暑苦しくもなく、
爽やかなひと夏(夏だったか?)の恋愛映画という感じ。
ダンスの先生はパトリック・スウェイジ!

(2006/07)
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ウィンブルドン 

ウィンブルドン

Wimbledon (2004)

ポール・ベタニーがテニス選手ってのはどうかなって思ってたけど、案外似合っていた。
こういう選手、いそうだ。
キルステンはアメリカから来たちょっと品のない新進プレーヤー。
(イギリス人から見たらアメリカ人ってこういうイメージ?)
元気いっぱいで可愛かった。

ストーリーはトントンと進んでいってあっけない感じがしたけど、
最後の決勝シーンはさすがにプレッシャーが感じられてドキドキした。
タイムリーなことに今ウィンブルドン開催中。
あのセンターコートでロケしたなんてすごいわあ。
しかも観客は本物だって。
映画にも出てきたけど、イギリス人の優勝者は久しく出ていないらしい。
今年もダメみたいだしね。

ピーターのアパートがある町が雰囲気よかったなあ~。
あれがウィンブルドンの町なのかな。

(2006/07)

センターステージ  


センターステージ コレクターズ・エディション


Center Stage (2000)

面白かった。
話としてはありがちかもしれないけど、
私はバレエになじみがないので新鮮で楽しめた。
すがすがしい展開も好き。
ダンスシーンは見事!
見とれてしまいました。

(2004/12)

ナチュラル 

ナチュラル


The Natural <1984>

30代で大リーグ入りをした野球センス抜群の男が、
万年最下位のチームで活躍するヒーロー物語。
レッドフォードはハマり役だねえ。
映画の雰囲気と彼の雰囲気がぴったりで、とっても良かった。

(2002/5)

フィールド・オブ・ドリームス  


フィールド・オブ・ドリームス


Field of Dreams <1989>

野球映画の中でも特に好きな作品。
ファンタスティックで不思議な設定が素晴らしい。
なんかよくわからないんだけど泣けるのよね。

ホワイトソックス八百長事件の選手達が
とうもろこし畑の中の球場に現れたときは、じーんとくる。
ジョー・ジャクソンが「野球はいいな」ってつぶやく。
ほんといいよね。野球は。って頷いちゃう。

それぞれがみなやり残した夢を抱えていて、
その胸の痛みを癒すために集まって来る。
メジャーで芽が出ず引退して医者になった元選手。
彼がコスナーの娘を助けた後、
グラウンドを去るシーンは一番ぐっときたところ。
コスナーと父親とのキャッチボールのシーンも感動しちゃうね。
不思議なラストシーンもいいです。

陽だまりのグラウンド 

Hardball (2001)

陽だまりのグラウンド

"陽だまり"、とかそんなほんわかした話ではなかったわ。

始まりから不穏な雰囲気。
キアヌはノミ屋に追われるチンピラだし、
コーチを引き受けたのはスラム街の少年野球チームで、
少年たちは、いつも銃の危険と隣り合わせ。

でも子供たちが純粋で、素直に感動した。
野球はやっぱりいいな。

(2005/11)
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