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ラブ・アクチュアリー 

loveactually.jpg

Love Actually (2003)

すごいキャストだ。
ヒュー・グラントの首相にはびっくりだけど、
ビリー・ボブの大統領にはもっと驚いた。
そんな豪華俳優陣を見てるのは楽しい。

いくつあったのか分からないくらいたくさんのロマンスがぎゅっと凝縮。
ファンタジックなものもあり、やけにリアルなものもあり。
言葉が通じない二人のロマンスとか、
親友の奥さんに想いを伝える話とか良かったなあ♪
結婚式のシーンも素敵。
男の子がジェラシーに燃えてドラムを叩くシーンがかわいかったわ。

ハッピーな話が多い中で、ローラ・リニーの話は切なかった。

ちょうど今頃、クリスマスシーズンの話。
冬に見るにはあったかくていいかもね。
それにしてもロンドンがあんなに美しいとは知らなかった。

(2004/12)


3年ぶりに見ました。
やっぱりいいです。泣けるわあ。
愛がいっぱいで幸せな気持ちになる。
けどうしてもローラ・リニーだけは悲しい気持ちになってしまう。
それだけ残念。
首相のヒューがナタリーを訪ねる場面で
聖歌隊のフリをしなきゃならないところ。
あの妙に歌が上手いSP。
彼が最高に笑えるわあ。

(2007/12)
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ポーラー・エクスプレス 

ポーラー・エクスプレス

The Polar Express (2004)

言おうとしてることは、この間見た『エルフ』と同じね。
だけど、方やオスカーにも絡むメジャー作で、
方や全く注目されないDVDスルー作(本国では大ヒットだけど)。
すごい差。でも『エルフ』の方が断然面白い。
こちらは絵とか動きとか確かにきれいだけど、もうアニメのそういう売り方には飽き飽き。
ストーリーで勝負してくれないと。
悪くないけど特にぐっとくるところもなかったわ。
ゼメキス監督だからか、BTTFっぽいシーンがあったのには「お!」って思ったけど。

(2006/12)

エルフ ~サンタの国からやってきた~ 

エルフ~サンタの国からやってきた~

elf (2003)

面白かった♪
図体はでかいが心は妖精よりも純粋な、“エルフに育てられた人間”ってキャラがウィルにぴったり!
上手すぎる。まさにハマり役だわあ。
こんなに笑えるのに下品なネタがひとつもなし。
子供と一緒に見られるウィル・フェレル!
なんて素晴らしい。

キラキラしたNYを舞台にした絵本のようなファンタジックなクリスマス映画。
監督はジョン・ファブロー。

(2006/11)

やっぱりいい~。何度見てもいい。
ウィル面白いな。
そしてNYが本当に綺麗!
バディがするデートの通りにNYを回りたい♪

(2012/12)

NOEL ノエル -星降る夜の奇跡- 

noel

noel (2004)

クリスマス・イブに孤独な思いをしている人たちに奇跡が起こる群像劇。
スーザン・サランドンはやっぱり上手い。
クレジットなしであの有名コメディアンも出演。
いい話だけど、かなり切ない気持ちになるのでクリスマスにひとりでは観ない方がいいかも。
監督はチャズ・パルミンテリ。
強面な役のイメージなのにこんな繊細な映画を撮るとは意外だったわ。

(2006/10)

セレンディピティ  

セレンディピティ

Serendipity (2001) …意味:幸せな偶然

こういうのを見たかったのよねぇ!
とっても好みの映画。
「運命の出会い」を描いたラブストーリー。
これでもかってぐらいあり得ないような「偶然」が続くんだけど、
これこそがロマンス映画!
(ジョンはお金のために出たみたいだけど、私にはこんなラブコメが嬉しい♪)

脇もいい。
ヒロインの友達役が上手なモリー・シャノンに、
実生活でもジョンの親友の、ジェレミー・ピヴェン。
彼のセリフはなかなか気が利いている。
ユージン・レヴィがまた笑わせてくれる。

冬のNYがこれまた綺麗で、ロマンチックな気分がさらに盛り上がる。
とにかく最初から最後までうっとり。
「運命の出会い」って、素敵!

セレンディピティ2

★映画に出てくるセレンディピティ3というカフェは、NYに実際にある有名カフェ。
「素晴らしき日」にも出てきたらしい。
名物メニューはフローズン・ホット・チョコレート。
ジョンとケイトが注文してる。
オープニングは、ブルーミングデールズの手袋売り場から。
ケイトがエレベーターで“運命”を試すのは、ウォルドルフ・アストリア・ホテル。
そして夜のライトアップされたウォルマンスケートリンクが、ムードたっぷりで最高に綺麗。

★音楽もゆったりとしてなかなか素敵。
オープニングに流れるサッチモの軽快な「Cool Yule」を聴いただけで、
もうクリスマス気分全開♪

(2002/12)

いつ見てもロマンティック♪
カシオペア座のエピソードもいいよねえ。
この映画で二人がすることを全部やりたい!

(2012/12)

街角/桃色の店 

街角/桃色の店

The Shop Around the Corner (1940)

良かった~♪
ユー・ガット・メール」も好きだけど元も可愛い映画だなあ。
ジェームズ・スチュワートの完全なファンになった!
彼って最高だ!
クリスマスには絶対見たい映画だな。

(2003/09)

素晴らしき哉、人生! 

素晴らしき哉、人生!

It's a Wonderful Life (1946)

いい話。
誰だって、生きている意味があるっていう話ね。
「もしも…だったなら」っていう
パラレルワールドを見せる設定が面白い。
ただのお涙頂戴でないところがキャプラ監督の良さ。

(2003/08)

グリンチ 


グリンチ


Dr.Seuss' How The Grinch Stole Christmas (2000)

原作は読んだことも聞いたこともなかったけど、とっても良かった。
特殊メイクで顔は見えないけど、でもまさにあれはジムだった。
ブサイクなメイクなんて関係ない。
あの演技だけで大満足。
例の大ぶりな仕草もジムお得意のものなんだけど、
グリンチの寂しさなんかも繊細に表現してて、なんかこっちまで悲しくなっちゃった。
表情が豊かだからできるんだろうな。
ああいう演技は。(と、ファンだからついつい誉めちゃうけど)
全体的にはすごく明るいのに、なぜか切なくなる映画でした。
でももちろんハッピーエンド。
ほんと、この季節にぴったりの癒し系ファンタジー。

イブにグリンチが名誉会長になってフーたちと踊るシーン。
あれは「マスク」を思い出しちゃう。
そう言えば、「マスク」の彼も緑色だったよ。

(2000/12)

公式サイト
公式サイト(英語)

3人のゴースト  


3人のゴースト


Scrooged (1988)

すごい懐かしい。
何年ぶり?
確か、クリスマスにある映画を観に行って、
時間が合わず同時上映のこれを観たのだったと思う。
その本来観るはずだった映画が何かは思い出せないわ。

あの日“仕方なく観た映画”(それはそれで面白かった)が、
今では“大好きなビルの主演作”。
これはどっちかっていうと、笑えるっていうより、
しみじみほのぼのって感じの映画。

(2002/1)

34丁目の奇跡 


34丁目の奇跡


Miracle On 34th Street <1994>

癒された。最近ストレスたまってたし。
クリスマスシーズンだし。
無性にこの映画がみたくなった。
やっぱいいなあ。この映画。
女の子、超かわいいし。
裁判シーンが好き。
「We Believe!」ってみんな一斉に主張するのが楽しい。
1ドル札の意外な役割もうまいなあ、っておもう。
結局は信じることが大切だって、みんなわかってる。
女の子の願いもかなえられて、最後の最後まで、観ててほっとする。
みんなハッピーになるから、こういう子供やサンタの映画って大好き。

ドラマ『プラクティス』で弁護士をやっているディラン・マクダーモットは、
映画でもやっぱり弁護士役が似合うんだなあ。

(2000/12)
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