スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追想 

追想

Anastasia (1956)

ユル・ブリンナーが、
イングリット・バーグマンをロマノフ王朝の生き残りの皇女アナスタシアに仕立てて、
その財産を得ようと企む。
本物なのか、偽者なのか、最後まで分からないミステリー風のドラマ。

みすぼらしい身なりのバーグマンがどんどん美しくなっていくのはさすが。
冷淡なブリンナーが魅力的。
彼とバーグマンのロマンスものでもあるけれど、
直接のラブシーンが全くないのが残念だった~。

皇后を演じたヘレン・ヘイズも良かった。
バーグマンを本物の自分の孫だと認知するシーンはちょっと感動。
バーグマンがアカデミー主演女優賞。
それにしても邦題、もうちょっと気の利いたものにならなかったのかしら。

(2003/07)
スポンサーサイト

コンドル 

コンドル

Only Angels Have Wings (1939)

ケーリー・グラント主演なので見た。
いつもと違って無骨でクールなパイロットの役だから驚いた。
でもやっぱりかっこいい~。
おどけるシーンもあるし、モテモテなのはいつもと一緒。
シリアスドラマでも、彼がやると雰囲気が和らぐわあ。
ラストのコインの賭けのシーンなんて女心をくすぐるわ。
彼が出てなかったら見なかった映画だけど、面白かったな。

お相手はジーン・アーサー。「スミス都へ行く」の人。
途中で昔の彼女役でリタ・ヘイワースが出てきてあれって思った。
脇役だから、売れっ子になる前なのかな。

(2003/07)

スミス都へ行く 


スミス都へ行く


Mr.Smith Goes to Washington (1939)

理想を現実にしようと頑張るスミス議員は、
クサいけどやっぱり応援したくなっちゃうね。
で、理想通りのハッピーエンドにならないところがこの映画のいいところ。
やめてやるーが口癖の秘書の女性とか、議会の議長とかの脇もよかった。

(2003/4)

おしゃれ泥棒 


おしゃれ泥棒


How To Steel A Million (1966)

ヘプバーンがかわいいねえ。
冒頭のシーンが好き。
ちっちゃい車に乗ってでっかいサングラスかけて。
ファッションだけ見てても楽しいです。
ほんとおしゃれな泥棒サンって感じ。
ピーター・オトゥールもかわいい。

(2002/06)

お熱いのがお好き 


お熱いのがお好き〈特別編〉


Some Like It Hot (1959)

マリリン・モンローがとってもかわいい一本。
ジャック・レモンも可笑しくていいんだよねえ。
汽車で酒盛りするシーンや、男にプロポーズされて浮かれる彼が好き。
映画で使っている曲がどれもよいです。
表題曲や、切ない「I'm Thru With Love」もいいけど、
女装して乗り込んだ汽車で楽しそうに演奏する「runnin' wild」が好き!

(2001/09)

君とひととき 

One Hour With You (1932)

これは面白かった♪
仲良しだった夫婦が、
妻の親友のいたずらで引っかきまわされるという、
ちょっとミュージカル風なコメディ。
ソフィスティケイテッド・コメディとはこういうのを言うのね。
みんな芸達者で笑えます。

(2003/2)

第十七捕虜収容所 

第十七捕虜収容所

Stalag 17 (1953)

ホールデンが、スパイ容疑をかけられて仲間から総スカンを食らう男を演じてる。
前半は地味に抑えて目立たない。
ほんとのスパイを探そうとする後半は
頭の良さがキラリと光る渋い演技でみせてくれる。
アカデミー主演男優賞。

むさくるしい男たちの中で、
ひとり、イイ男風な人がいるなあと思ったら
『スパイ大作戦』二代目リーダー、ピーター・グレイブスだった。

(2004/10)

めぐり逢い 

めぐり逢い

An Affair to Remember (1957)

感動。いい映画。
あんな運命的な恋って憧れる。
しかも舞台が豪華客船。
超ロマンチック。
私も旅に出ちゃおうかなって思うほど。
おばあさんが住む港町も美しいところだし、
憧れのNYも出てきて、
そんな映像を見てるだけでも楽しい映画♪
そしてデボラ・カーがきれい。

(2001/02)

媚薬 

媚薬

Bell, Book, and Candle (1958)

キム・ノバクがかわいい~。
好きだなあ。
あの雰囲気に憧れてしまう。
セクシーなのに可愛いって彼女特有のものね。
魔法使いの話もファンタジックで可愛らしかった。
自分にかけられた魔法を解くためにヘンな液体を飲まされるときのジェームズ・スチュワートが、すごく可笑しかった。
この人もほんと上手いなあ。

舞台はニューヨーク。
主役の二人が突然恋に落ちて屋上で抱き合うビルは
フラット・アイアン・ビル。

(2004/11)

ピクニック 

ピクニック

Picnic (1955)

ウィリアム・ホールデンとキム・ノバクが
たった一日で恋に落ちて駆け落ちしてしまうという、情熱的なストーリー。
ホールデンがよかったあ。
野性味に溢れてて魅力的。
脱いでも素敵。
あどけなさを醸したキム・ノバクともお似合い。
ノバクが手を叩きながら現れてホールデンと踊るシーンはきれいだなあ。
話も演技も仰々しいけど、ホールデン&ノバク好きはうっとりしてしまう映画です。

(2004/11)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。