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素晴らしき日 

素晴らしき日

One Fine Day (1996)

久しぶりに見た。
音楽がよかった。
「One Fine Day」のあんなしっとりしたアレンジもいいな。

ミシェルと子供たちがパフェを食べるカフェは、「セレンディピティ」にも出てきた“セレンディピティ3”。
食べているのは名物だというフローズン・ホット・チョコレートかと思われます。美味しそうだ!

非常に苦手なジョージ・クルーニーだけど、今回はなかなかいいと思った。
人気ぶりが分かった気がする。

ジョージとミシェルと子供たちが水溜りではしゃぐシーンがなんかよかった~♪
幸せな風景だ。
ちなみにこの場所はセントラルパークのベセスダ噴水だそう。

アマンダ・ピートがジョージの同僚役でちょこっと出てた。

(2006/07)

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10日間で男を上手にフル方法  

10日間で男を上手にフル方法 スペシャル・コレクターズ・エディション

How To Lose A Guy In 10 Days (2003)

さほど期待していなかった映画だけど、けっこう面白かった。
今まで全然魅力を感じなかったケイト・ハドソンが、とても可愛いかったわ。
恋愛初めにおいて絶対やっちゃいけないことをしまくるケイトと、
仕事欲しさに彼女をつなぎとめようとするマシューのやりとりが笑える~。
嫌がるだろうと思って「めぐり逢えたら」に連れて行ったら、
実は男もこの映画が好きだった、ってのが面白かった。

★ニューヨークの街並みが堪能できる映画。
DVDには、ロケ地マップがついている。
興味深かったのは、マシューの実家がある設定のスタッテン島。
マンハッタンが一望できて気分よさそう。
ニックスファンの設定なので、マジソン・スクエア・ガーデンもたくさん出てくる。
ダイヤモンドのパーティ会場になったのは、国立アメリカンインディアン博物館。
ラストシーンは、マンハッタンブリッジのど真ん中!

★パーティシーンに出てくるマーヴィン・ハムリッシュは、オスカー受賞の映画音楽家。

(2004/09)

最後の恋のはじめ方 

最後の恋のはじめ方

Hitch (2005)

ウィル・スミスがデート・コンサルタントって設定がいい。
スマートな彼にぴったり。
これがロマコメ初出演って意外なほどしっくりいってます。
相手役はエヴァ・メンデス。彼女も好き。
NYのキャリアウーマン役でカッコ良さが倍増だ!
デブのアルバート役のケヴィン・ジェームズもよかった。
ウィルの言う通りに動くのがかわいくて笑ったわあ。
ハッピーエンドでホント良かった!って気持ちになるわ。
ヒッチの友達のマイケル・ラパポートはずいぶん出番が少ないのねえ。
サラの女友達はけっこう話に絡んでくるのに。

昼と夜、いろいろなNYの街並みが出てきて見てて楽しかった。
ヒッチとアルバートが初めて出会うシーンはメトロポリタン美術館の正面の階段。
いつかNYを訪れたら、あそこに座ってランチを食べることにする!
NYでジェットスキーってシーンは初めて見たかも。新鮮だ!
自由の女神を見ながらなんて気持ち良さそう!

(2006/06)

めぐり逢えたら  


めぐり逢えたら コレクターズ・エディション


Sleepless in Seattle (1993)

大好きなロマンチック・コメディ。
めぐり逢い」を観た後だとさらにおもしろい。
女性たちが「めぐり逢い」について語って泣いちゃうシーンなんて自分まで涙ぐんじゃう。
エンパイアステートビルに着いたメグがガードマンにお願いして入れてもらうシーンで、
ガードマンが「ケーリー・グラント?」って言うところもいいし。
トム・ハンクスとロブ・ライナー、メグ・ライアンとロージー・オドネル、
それぞれの男同士、女同士の会話がおもしろい。
前半、トムが亡くなった奥さんとの想い出をラジオで語るシーンは泣けるわ。

音楽もいい!
エフロン監督は趣味がいい。
彼女はたぶん「Over the Rainbow」が好きなんだろうな。
ユー・ガット・メール」でも使ってました。

ゴーストバスターズ 


ゴーストバスターズ コレクターズ・エディション


Ghostbusters (1984)

今みてもおもしろい。
なんと言ってもキャストが素晴らしいし、マシュマロマンが最高♪
にこにこしてる顔が突然怖い顔に変わるところがカワイイ。
レイ・パーカーJrの主題歌がいいよねえ。
ベルーシが予定通り出ていたらどんな映画になってたんでしょう。

ビッグ・ビジネス 


ビッグ ビジネス


Big Business (1988)

ベット・ミドラーとリリー・トムリンがなんと二人ずついて、
4人でドタバタするので強烈だ。
同じ日に生まれた双子が入れ替わるという設定。
4人が偶然にNYに集まって、
鉢合わせをしそうでしないニアミスを何度も繰り広げるのが面白いわ。
セス・グリーンが子役で出演。

(2004/10)

ユー・ガット・メール 

ユー・ガット・メール

You've Got Mail (1998)

めぐり逢えたら」と同じくらい好きな映画。
トム・ハンクスがいいのよねえ。
中年のオジサンになってしまったけど、
ラブコメディにぴったりの人だと思うわ。
NYの街もいいし。
ラストシーンの公園なんてとても素敵。
「ブリンクリー!」という声で彼が登場するラストは
何度見ても感動してしまうわ♪

(2000/02)

ホーム・アローン2  


ホーム・アローン2


Home Alone 2: Lost in New York (1992)

カルキンくんかわいいなあ。
前作もいいけど、こっちはほろっとする場面が多くなっててさらにおもしろい。
舞台がクリスマスシーズンのNYってのが素敵!
ほんときれい。
強盗に狙われるおもちゃ屋のかわいいこと!

前作でもカルキンくんが見てた「グリンチ」の顔が
ティム・カリーの顔に重なるところはほんとそっくり。
彼とロブ・シュナイダーがいい味だしてる。
製作、脚本がジョン・ヒューズ。

恋人たちの予感  


恋人たちの予感 コレクターズ・エディション


When Harry Met Sally... (1989)

大好きな映画!
セリフがいいなあって思う。
男女の違いがよく出ていて現実的!
メグ・ライアンは可愛いし、
ビリー・クリスタルも上手です。
友達だったはずの二人が一線を超えてしまった直後の
二人の表情の違いが面白いわあ。

ラストで、サリーを愛する自分に気付いたハリーが言う
「一日の終わりにおしゃべりしたいのは君だ」
というセリフがたまりません。いいわ~。

メグ・ライアンのあの有名なダイナーのシーンのあとに
おばさん(ロブ・ライナーのお母さん!)がウェイトレスに注文するときの
「彼女と同じものを」というセリフも好き♪

舞台はニューヨーク。
この映画の舞台めぐりも是非したいものです。

メイド・イン・マンハッタン 


メイド・イン・マンハッタン

Maid in Manhattan (2002)

こういうロマンティックな映画は大好き。
生きる世界が違う二人っていう設定も好きだし、
ホテルが舞台というところも好み♪
しかもニューヨークの一流ホテルという設定。
ゴージャスでいいし、メイドさんのお仕事ぶりも見られて面白いわ。
モデルになったホテルはザ・ウォルドルフ・アストリア。
お部屋はセットだけど、スタッフが働く裏側は実際にロケしたらしい。

ジェニファーは可愛かった。
メイドのユニフォームが意外と似合う!
むっちり体型だから?
白のコートやドレスも素敵でした♪

音楽もラブストーリーに合っててよかった。
二人のデートシーンはセントラルパークの動物園で、
パーティー会場はメトロポリタン美術館だそう。

この映画、原案はジョン・ヒューズ(エドモン・ダンテスとなっている)。
もともとサンドラ・ブロックで撮ろうとしていたのが、
いろいろあって、話も変わってしまい、
クレジットから名前を外すところまでいってしまったと、
公開当時なにかで読んだ記憶があります。

(2005/09)
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