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英国王のスピーチ 

kingsspeech.jpg

英国史上、もっとも内気な王。
The KIng's Speech (2010)

全てが普通に良かった。
ジェフリーとかヘレナとかが当たり前のようにいいので安心して観られる映画ね。
王室の人たちの人間臭い部分が面白い。
ガイ・ピアースがお兄さん?どうみても弟。
コリン・ファースはこれでオスカー受賞。
もっと魅力ある映画はあると思うけど。

アカデミー賞は作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞受賞。

(2013/01)
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ライフ・イズ・コメディ!ピーター・セラーズの愛し方 

ピーター・セラーズの愛し方~ライフ・イズ・コメディ!

The Life and Death of Peter Sellers (2004)

ピーター・セラーズがあんなに自己中な人だとは知らなかった。
子供と奥さんがかわいそうになっちゃった。
それに女好き。ソフィア・ローレンに夢中だったのね。

ジェフリー・ラッシュはピーセラに激似!
クルーゾー警部とか、まるで本人のよう。
すごい役作りだわあ。
前にNHKで見たピーターの特番では、
ワイルダー監督とそりが合わなくて心労で発作を起こしたと説明されていたけど、
映画ではそのことには触れてなかったなあ。

シャーリーズがすごい可愛かった!
ブサイクメイクで演技派ぶらなくても、こういう役で十分魅力的。

(2006/09)

アビエイター 

アビエイター 通常版

The Aviator (2004)

ハワード・ヒューズってこういう人だったのかと興味深く見れました。
あの飛行機事故が強烈。リアルで怖かったわあ。
なんだかものすごい人生を送った人だったのね。
あの時代のハリウッドには憧れるので、
実在のスターの描写とか、そのへんが面白かったな。
キャサリン・ヘップバーンて男まさりだったのねえ。
映画で見るまんま。
キャサリンのロケ現場には、
さりげなくケーリー・グラントのそっくりさんがいたりしてニヤリとしちゃった。

(2006/08)

翼よ!あれが巴里の灯だ  

翼よ!あれが巴里の灯だ

The Spirit of St. Louis (1957)

リンドバーグの伝記映画。
ジミーの演技がとっても好感が持てる。
この人は何を演じても違和感なく見せてくれるのですごい。
ほとんど彼一人でもってる映画だけど、
スリル感もあり、ユーモアもありで、全然飽きずに楽しめる。
サスペンダーのおじさんとか、蝿との会話とかもいいなあ。
大西洋横断中は、成功すると分かっていてもドキドキ。

(2005/01)

グレン・ミラー物語 

The Glenn Miller Story <1954>

グレン・ミラー物語

ジェームズ・スチュワートにグレン・ミラーサウンド!
もう言う事ないね。
ムーン・ライト・セレナーデとか茶色の小瓶とか
曲にまつわるエピソードを知ることができて面白かった。

この映画で音楽担当のマンシーニは、
グレン・ミラー楽団のオーディションに落ちた人だったそうだ。

(2003/9)

ラットパック/シナトラとJFK 

Rat Pack (1998)

Rat Pack

シナトラの伝記映画。
JFKやマフィアやエバ・ガードナーとの関わり合いや、
サミーとかディーンがどんな人物だったか、
ってところを描いていてかなり興味深かった。

シナトラはレイ・リオッタ。
あの歌は本物なのかな?
上手かったけど。
シナトラ一家の子分たちも上手に歌ってて、
なかなかのキャスティングだった。

(2004/07)

ビューティフル・マインド 

A Beautiful Mind (2001)

ビューティフル・マインド

中盤で病気が明らかになったときは、さすがに驚いた。
統合失調症って、大変な病気なんだなあ。
それを乗り越えての、
あのラストの万年筆のシーンには感動した。

ただ、友人役の役者さん、
「フレンズ」で野菜のミイラを作っていたあの男だったものだから、
出てくる度になんか冗談のような気がして笑いそうになった。
シリアスドラマなのに!

(2004/02)
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