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スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと 

スパングリッシュ

Spanglish(2004)

不覚にもアダム・サンドラーを、かっこいい!とか思ってしまった。
ほんと良かったんだよねえ、魅力的で。
パス・ベガとのレストランのシーンなんかドキドキしちゃったよ。
今回は純粋に一役者として参加した作品のようね。新鮮で良かったわ。

話も面白かった。
どこの家庭にも、いろいろな悩みがあるよねえ。
ラストはちょっと切なかったな・・・私にはハッピーエンドではなかった。

ティア・レオーニも上手。ベッドシーンとか笑った。アダムが普通に見えたくらい。
おばあちゃんがこれまた面白い!
最初の面接のシーンが好きだなあ。女性陣の掛け合いが面白かった。
パス・ベガも、娘役の子も、とっても可愛かった♪

スパングリッシュとは、アメリカで暮らすヒスパニック系の人々が話す、スペイン語と英語の混成語のことだそう。
可愛い響きだ。

(2008/06)
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ママが泣いた日 

ママが泣いた日
The Upside of Anger(2005)

ジョーン・アレンはイメージと違ったいろいろな役をやるので見てて面白い。
今回は夫が失踪して家族にあたりまくりのヒステリーママ。
飲んだくれて娘に怒りをぶつけるのは見てて嫌だけど、すごくよくわかる。
あの状況だったら私もきっとああなるな。
ママである前にひとりの女性ですからね。
ラストの展開にはびっくり。
あの直後に家族揃って爽やかな笑顔になるのが私には分からないわあ。
私なら自分が嫌になって立ち直れないかも。

(2008/05)

ヘレンとフランクと18人の子供たち 

ヘレンとフランクと18人の子供たち

Yours, Mine and Ours (2005)

それぞれ8人と10人の子供を持つ男女が結婚して18人の子持ちに!
っていう設定がなかなか面白い。
と思ったらリメイクだって。なーんだ。
ハリウッドはホントネタ切れね。
でもま、大所帯の賑やかさが楽しい映画でした。
子沢山もいいものね♪

未公開。

(2007/01)

世界で一番パパが好き! 

世界で一番パパが好き!

Jersey Girl (2004)

ずっとリブ・タイラーとベン・アフレックとの恋愛映画だと思ってたけど、親子の話だったのね!
だからこの邦題なのか。
ケビン・スミスがこういうほのぼの映画を作るとはねえ。
ま、セリフに軽い下ネタがあったりとか、
主人公にウィル・スミスをバカにさせたりとか(後で本人登場!びっくりした)、
お仲間マット・デイモンとジェイソン・リーが出てきたりとか、
いつもらしさもちょこっとはある。

監督にとって「最もパーソナルな映画」だそうだけど、パーソナルというか現実感がありすぎ。
子育てママ(特にワーキングママ)が見たらへんに同情しちゃいそう。

そうそう、公開前にベンとジェニロペが別れちゃって、
二人のウェディングシーンがカットされたってのがこの映画だった。

(2006/06)
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