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ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 

Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood (2002)

Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood

なかなかよかった。
“秘密”を抱えた人達の思いが切なかったなあ。
秘密を守ろうとする母親と、
その秘密を知らないせいで母親を理解できない娘との確執がメインなんだけど、
母親を夫として支えなくてはならない父親の気持ちもすごくつらかったし、
傍観するしかできない親友たちの気持ちっていうのもあって、
それぞれが悩んでるところに泣けました。

アシュレイ・ジャッドは
こういう華やかで人を惹きつける非現実的な女性の役が似合うと思うな。
そういう役をやる彼女が個人的に一番好き。

(2005/03)
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アダプテーション 

Adaptation. (2002)

Adaptation

なるほど、こういう映画だったか。
評判いいし期待していたけど、
残念なことに私には楽しめませんでした。
ニコラス・ケイジやメリル・ストリープが苦手なせいか、
それとも単に話が理解できていないのか。

それにしても、クリス・クーパーって好きなんだけど、
これでアカデミー助演男優賞とは驚き。
もっと別にいい演技してるのがあると思うんだけどねえ。

(2005/03)

サイダーハウス・ルール 

The Cider House Rules (1999)

The Cider House Rules

それなりに、感動はしました。
しかしトビー・マグワイアと
シャーリーズ・セロンの組み合わせって、
どうかな?
デルロイ・リンドーの娘役はエリカ・バドゥだ。
全然気付かなかった。

原作は、ジョン・アーヴィング。
ジョン・アーヴィングがアカデミー脚色賞、
マイケル・ケインが助演男優賞。

(2005/03)

完全犯罪クラブ 

Murder By Numbers (2002)

Murder By Numbers

サンドラ・ブロックはスリラーはダメね。
人気者の高校生はライアン・ゴズリング。
ちょっとかわいい。
『きみに読む物語』に出てるって?
わー見たくなった。
もう一人の秀才の方はマイケル・ピット。

ところで、この話は
1924年にアメリカで起きた“レオポルド&ローブ事件”を
元にしているということです。

(2005/03)

あの頃ペニー・レインと 

Almost Famous (2000)

Almost Famous

感覚的な映画ね。
自分はこういう青春は送ってないけど、
見てると一緒にドキドキするな。
音楽は好きだったし、
10代の頃はこういう世界に憧れたりしたもの。
想い出を慈しむような邦題がいいな。

ビリー・クラダップの役って
確か最初はブラピじゃなかったか?
クラダップで良かったかもね。

キャメロン・クロウがアカデミー脚本賞。

(2005/03)

17歳の処方箋 

Igby Goes Down (2002)

Igby Goes Down

豪華キャストだなあ。
キーラン・カルキン、クレア・デインズ、
ジェフ・ゴールドブラム、ジャレッド・ハリス、
アマンダ・ピート、ライアン・フィリップ、
ビル・プルマン、スーザン・サランドンなどなど。

男性陣は良かったが、女性陣がなんかみんな醜くてびっくり。
クレア・デーンズなんて最初彼女だとわからなかった。
好きなアマンダ・ピートも今回はダメだった。
キーランくんは良かったが、話はちょっと。
あ、キーランの弟、ロリー・カルキンがかわいかった。

めぐりあう時間たち 

The Hours (2002)

The Hours

苦しい気持ちになる映画。
見た後に、爽やかな気分には絶対になれない。
それは私が3人の生き方に共感できなかったからだと思うけど。
ニコールはこれでオスカー受賞。
ジュリアン・ムーアの方が良かったけどね。

ところで、ミランダ・リチャードソン!
『プリティ・ガール』、『オペラ座の怪人』と、3本連続で彼女が出ている映画を見て、
この偶然にびっくり。
名前を覚えたわ。
しかも、役のたびに顔が違う、すごい女優さん。
『クライング・ゲーム』の女兵士も彼女だって。
イメージが全然違うわ。

2/5追記。
本日見ていたゴールデン・グローブ賞授賞式にてまたもミランダを発見。
テレビ映画/ミニシリーズ部門で主演女優賞にノミネートされてました。

(2005/02)

逢う時はいつも他人 

Strangers When We Meet (1960)

Strangers When We Meet

キム・ノバクとカーク・ダグラスが、
互いに家庭がありながら恋に落ちてしまうメロドラマ。
ノバクはやっぱり美しい。
ちょっと困った表情をするときがすごく好き。

(2004/11)

コラテラル 

Callateral (2004)

Callateral

トム・クルーズが目立ってはいけない映画?
うーん、どうかな。
やっぱりカッコイイトムくんを期待してしまうな。
何かやってくれるんじゃないかって。
もちろん十分クールでかっこいいんだけど、
主役はあくまでジェイミー・フォックスだし。

マーク・ラファロが刑事役。
この間見た「死ぬまでにしたい10のこと」に出ていたな。
しかし顔が覚えられない。
ブルース・マッギルも「ニューオーリンズ・トライアル」で見たばかり。
バカ映画にも出るし、好きな俳優だ。
ところでジェイソン・ステイサムが冒頭で一瞬だけ出ていた。
後からもっと出てくるのかと思ったらほんとにその一瞬だけだった。

(2004/11)

ザ・コア 

The Core (2003)

The Core

パニックものということでコワそうだと思っていたけど、
意外とそうでもなかった。
ほとんど宇宙船の中だし。

アーロンの役はよかった。
おちゃめだった。
ブルース・グリーンウッドが出ていた!
彼は好きだなあ。顔が。
シャトルが落ちそうになってこれだけでの出番で死ぬのか!って思ったら、生き延びた。
なんとシャトルは驚きの不時着成功。
ま、確かにヒラリー・スワンクも乗っていたし
墜落したら話にならないものねえ。

(2004/11)
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