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マイ・ガール 


マイ・ガール


My Girl <1991>

マコーレー・カルキンが初々しい。
切ない映画です。
       
カルキンくんが死んじゃうシーンは、
わかってても悲しすぎるのよね。

このときのダン・エイクロイドったら何てデブなの!
そんな彼でもジェイミー・リー・カーティスと再び共演、
2度目のキスシーンがあり♪

(2001/12)
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フィールド・オブ・ドリームス  


フィールド・オブ・ドリームス


Field of Dreams <1989>

野球映画の中でも特に好きな作品。
ファンタスティックで不思議な設定が素晴らしい。
なんかよくわからないんだけど泣けるのよね。

ホワイトソックス八百長事件の選手達が
とうもろこし畑の中の球場に現れたときは、じーんとくる。
ジョー・ジャクソンが「野球はいいな」ってつぶやく。
ほんといいよね。野球は。って頷いちゃう。

それぞれがみなやり残した夢を抱えていて、
その胸の痛みを癒すために集まって来る。
メジャーで芽が出ず引退して医者になった元選手。
彼がコスナーの娘を助けた後、
グラウンドを去るシーンは一番ぐっときたところ。
コスナーと父親とのキャッチボールのシーンも感動しちゃうね。
不思議なラストシーンもいいです。

招かれざる客 


招かれざる客


Guess Who's Coming to Dinner <1967>

白人と黒人が結婚を決めたことで、
それぞれの親が混乱しちゃうっていう話。
60年代はまだ人種が違うってだけで結婚に反対しちゃうものだったのかって、
それがすごい驚き。
そのへんの心理は差別に疎い日本人の私には理解できない。
けど、すごくおもしろかった。
だって舞台がひとつの家だけで、セリフだけで進んでいくのに、
全然退屈しないのがすごい。
キャサリン・ヘプバーンが良かったなあ。
あの演技に感動しちゃった。

(2001/03)

2005/7/30 追記

先日アメリカで公開されていたリメイク版は、
白人と黒人の立場が逆で、なんとコメディ!
それもなかなか面白そうで、是非見てみたいなあ。

アドルフの画集 


アドルフの画集


Max (2002)

画家を目指していた貧しい青年(若き日のヒトラー)は、
裕福なユダヤ人画商と知り合って、
絵に情熱をそそごうと決意するんだけど、
お金のために反ユダヤ演説をするようになる。
独裁者ヒトラーが作られていく過程が描かれたりして、
なかなか興味深いストーリー。

もしも本気で絵だけに打ち込んでいたら、
もしかしてあのヒトラーは出現しなかったんじゃないか、
っていう想像をさせられる。
でもエンディングはすごく皮肉です。

ジョン・キューザックはこういう映画が好きなのね。
確か、こういう映画の資金にするために
メジャーなラブコメに出るんだってインタビューで言ってた。
しかもこの映画はノーギャラだそうで、相当気に入ったみたいね。
確かに、ジョンはよかった。

ヒトラー役のノア・テイラーは怖かった。
いろいろ他にも出てるみたいだけど、全然記憶になし。
ジョンの愛人にはリーリー・ソビエスキー。
って若すぎ!
二人が絡むシーンはちょっとぞっとしたぞ。

(2005/07)

モンテ・クリスト伯 


モンテ・クリスト伯


Le Comte de Monte Cristo <1998>

NHKで放送されたフランスのTVシリーズ。
原作のファンなんだけど、
このドラマもなかなかおもしろかった。
あんな長い話をよくまとめられたものだって感心。

主演はジェラール・ドパルデュー。
逮捕される前の若きエドモンは息子のギョーム。
似てないと思うんだけどねえ。
さらに娘も大役で出演。
かつての恋人の息子を演じた俳優が
とってもキレイな顔をしていてかわいい♪

ワイルド・チェンジ 


ワイルド・チェンジ


Lean On Me <1989>

荒廃した高校に赴任してきた荒くれ者の校長が、
独自のやりかたで生徒を立ち直らせていくストーリー。

落ちこぼれの少年達が、
トイレでアレンジした校歌を歌うシーンには感動。
主題歌の「Lean on me」がまたすごくいい曲!!

モーガン・フリーガンの熱血教師ぶりが見られます。

バッドボーイズ2バッド  


バッドボーイズ 2バッド


Bad BoysⅡ (2003)

『バッドボーイズ』の続編。
アクションはすごかった。
カーチェイスのシーンのカメラアングルとか、迫力だったなあ。

けど前作の方が好き。
会話の面白さが減った感じがする。
最後の方は飽きてしまったわ。
あと、ブラックすぎて見られないシーンが多かった~。

(2005/08)

真珠の耳飾りの少女  


真珠の耳飾りの少女 通常版


Girl With a Pearl Earring (2003)

フェルメールは“静謐の画家”と言われていたとか。
この映画もそんな感じ。とても静か。
で、官能的な雰囲気が漂ってる。

フェルメールと使用人の若い女性との心の交わりを描いているんだけど、
使用人グリートの緊張感やどぎまぎがものすごく息苦しい。
それが色っぽさを出しているのかなあ。
あとスカーレット・ヨハンソンの唇!
妙にいやらしいのよねえ。

原作はトレイシー・シュヴァリエの小説。

(2005/08)

オーロラの彼方へ 

Frequency <2000>

オーロラの彼方へ


過去を変えてしまったことが
どんな事件に発展していくのか、ってところが見物。
おもしろかった♪
未来が変わっていくところは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいで、
雰囲気は「フィールド・オブ・ドリームス」。
野球がいい感じで絡まってるのよね。

(2001/10)

疑惑の影 


疑惑の影


Shadow of a Doubt <1942>

例えば殺人なんかのシーンは全く出て来ないんだけど、
どきどきする映画でした。
ジョセフ・コットンが悪役なのよねえ!
驚いた。
イイ男が悪役というのもいいものです。

(2003/2)
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