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ブリジット・ジョーンズの日記 


ブリジット・ジョーンズの日記


Bridget Jones's Diary (2001)

ラストシーンのコリン・ファースが素敵~。
前にみたときも、同じシーンみて同じ様に思って
彼のファンになったと思ったけど、すっかり忘れていたよ。
しかし、40過ぎてるとは思えない。かっこいいわ。
しかもヒューも同い年とは!

(2003/05)

レニー・ゼルウィガーがすごい。
太った体を惜しみなく見せちゃって、根性あるなあ。
原作の方がおもしろいのはしょうがない。
日記なだけに、おもしろさはその言葉や文章にあるんだもの。
それを映像表現するのはやっぱ難しいよね。
ブリジットのナレーションや字幕で多少表現はしてたけれど、ちょっぴり物足りなかったな。
ブリジットの気持ちの浮き沈みをもっとたくさん盛り込んで欲しかった!
でも笑えたし、おもしろかった。
音楽やイギリスの風景なんかはとっても良かった。
コリン・ファースは最後のシーンがかっこよくて素敵♪

(2001/10)
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お熱いのがお好き 


お熱いのがお好き〈特別編〉


Some Like It Hot (1959)

マリリン・モンローがとってもかわいい一本。
ジャック・レモンも可笑しくていいんだよねえ。
汽車で酒盛りするシーンや、男にプロポーズされて浮かれる彼が好き。
映画で使っている曲がどれもよいです。
表題曲や、切ない「I'm Thru With Love」もいいけど、
女装して乗り込んだ汽車で楽しそうに演奏する「runnin' wild」が好き!

(2001/09)

君とひととき 

One Hour With You (1932)

これは面白かった♪
仲良しだった夫婦が、
妻の親友のいたずらで引っかきまわされるという、
ちょっとミュージカル風なコメディ。
ソフィスティケイテッド・コメディとはこういうのを言うのね。
みんな芸達者で笑えます。

(2003/2)

裏窓 

裏窓

Rear Window (1954)

コーネル・ウールリッチの小説が原作。

グレース・ケリーが美しい!
スマートだしワイルド!
あんな綺麗な彼女がセクシーにせまっても、
ジェームズ・スチュワートはいまいち煮え切らない。
そんな二人の関係が見ていて面白い。
車椅子で動けないスチュワートに犯人が襲いかかるクライマックスは
スリルたっぷり。

(2004/10)

ローマの休日 

ローマの休日

Roman Holiday (1953)

髪を切ったヘプバーンがかわいいーー。
お城のダンスパーティのシーンが好きだな。
理容師がおちゃめです。
真実の口を見に行ったら、あのシーンは絶対真似するな。
ラストの記者会見のシーンももちろんいい!
ふたりのあの短い言葉に託された気持ちを想うと、
切ないんだけど、すがすがしい。
カメラマンが特ダネ写真を渡すところなんて粋。

オードリーは映画初主演でアカデミー主演女優賞を受賞。

(2002/02)

第十七捕虜収容所 

第十七捕虜収容所

Stalag 17 (1953)

ホールデンが、スパイ容疑をかけられて仲間から総スカンを食らう男を演じてる。
前半は地味に抑えて目立たない。
ほんとのスパイを探そうとする後半は
頭の良さがキラリと光る渋い演技でみせてくれる。
アカデミー主演男優賞。

むさくるしい男たちの中で、
ひとり、イイ男風な人がいるなあと思ったら
『スパイ大作戦』二代目リーダー、ピーター・グレイブスだった。

(2004/10)

ビッグ・ビジネス 


ビッグ ビジネス


Big Business (1988)

ベット・ミドラーとリリー・トムリンがなんと二人ずついて、
4人でドタバタするので強烈だ。
同じ日に生まれた双子が入れ替わるという設定。
4人が偶然にNYに集まって、
鉢合わせをしそうでしないニアミスを何度も繰り広げるのが面白いわ。
セス・グリーンが子役で出演。

(2004/10)

訣別の街 

訣別の街

City Hall (1996)

アル・パチーノがカリスマ市長役で、
ジョン・キューザックがその補佐官役。
野心も良心もある敏腕補佐官なんだけど、
童顔のジョンがやると小僧って感じだわ~。
スーツ姿がとてもかっこ良いですが。

政治家の汚職を扱った重みのあるドラマです。
ちょっとつっこみが足りない気もするけど、
それなりに面白い。

脇はブリジット・フォンダ、ダニー・アイエロ、
マーティン・ランドー、デビッド・ペイマーなど。

(2004/10)

マルコヴィッチの穴 

マルコヴィッチの穴

Being John Malkovich (1999)

気の毒にねー。キューザックもマルコビッチも(役の話ね)。
でもおもしろい。
チンパンジーのトラウマがおもむろにフラッシュバックするところなんて意外でウケた。
チャーリー・シーンはドラッグやって自分をパロディ化。
あの「宝石泥棒」の映画ってなんだったんだろう?

それにしてもジョンキュー情けなすぎるーーー。小汚いし。
せっかく主役で映画もヒットしてるのに、超もったいない。
かっこいいのになあ。
キャメロンのダサさもすごい。
有名俳優が多数カメオ出演!

(2000/10)

キャント・バイ・ミー・ラブ  

キャント・バイ・ミー・ラブ

Can't Buy Me Love (1987)

青春映画の佳作!
思わず昔を振り返っちゃう。
洋服や付き合う人でその人の価値を決めちゃったりして、10代ってほんと愚か。
自分もそうだったなあ。
でもそういうことで得た友達が必ずしも心からの親友になれるとは限らない。
今思えば当然だけど。
あの頃それに気づいてればねえ。
けどこの映画は爽やか♪
青春っていいわあ。

(2001/09)
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