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エボリューション 


エボリューション コレクターズ・エディション


Evolution (2001)

隕石についていた地球外生命体が、
単細胞からどんどん進化しちゃってとうとうあんなものに。
その進化がめちゃめちゃ速くて笑っちゃう。
かなりグロテスクだけどおもしろい。
デヴィッド・ドゥカヴニーは尻を出してもやっぱりモルダーちっくなのね。
パロディだと思えばそれもおもしろいけど。

ダン・エイクロイドは思ったより出番があって嬉しかった。
彼が出てくると画面が華やぐとは監督の話。
いいこと言うわ♪

基本的に「ゴーストバスターズ」と流れが一緒でした。
最後のあれが巨大化してあんな風になるところも…

(2001/11)
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キス★キス★バン★バン 


キス★キス★バン★バン


Kiss Kiss (Bang Bang) (2000)

タイトルの★マークから想像していたのとは違う、男の友情にぐっとくる映画でした。

ステラン・スカルスガルド演じる元殺し屋と心を通わせるクリス・ペンがよかった。
純真な子供のようで、それでいて全てを悟っているかのような微笑みが泣ける~。

ポール・ベタニーの役どころもいいね。
すっかり腕が落ちた殺し屋を、守護天使のように見守る弟子の殺し屋。
こちらもほろっとくるもうひとつの友情。

(2004/10)

スパイ・ゲーム  

スパイ・ゲーム

Spy Game (2001)

ブラピも大好きだけど、やっぱりレッドフォード。
しわが深くても渋いわ。
彼のための映画って感じでした。
CIAオフィスにいながらにして、
中国に捕らわれたブラピを助け出すレッドフォードがかっこいい。
頭脳ゲームを満喫できて大満足♪
派手なアクションも、ハイテク機器もない、ちょっと大人なスパイ映画。

(2001/1)

めぐり逢えたら  


めぐり逢えたら コレクターズ・エディション


Sleepless in Seattle (1993)

大好きなロマンチック・コメディ。
めぐり逢い」を観た後だとさらにおもしろい。
女性たちが「めぐり逢い」について語って泣いちゃうシーンなんて自分まで涙ぐんじゃう。
エンパイアステートビルに着いたメグがガードマンにお願いして入れてもらうシーンで、
ガードマンが「ケーリー・グラント?」って言うところもいいし。
トム・ハンクスとロブ・ライナー、メグ・ライアンとロージー・オドネル、
それぞれの男同士、女同士の会話がおもしろい。
前半、トムが亡くなった奥さんとの想い出をラジオで語るシーンは泣けるわ。

音楽もいい!
エフロン監督は趣味がいい。
彼女はたぶん「Over the Rainbow」が好きなんだろうな。
ユー・ガット・メール」でも使ってました。

スミス都へ行く 


スミス都へ行く


Mr.Smith Goes to Washington (1939)

理想を現実にしようと頑張るスミス議員は、
クサいけどやっぱり応援したくなっちゃうね。
で、理想通りのハッピーエンドにならないところがこの映画のいいところ。
やめてやるーが口癖の秘書の女性とか、議会の議長とかの脇もよかった。

(2003/4)

おしゃれ泥棒 


おしゃれ泥棒


How To Steel A Million (1966)

ヘプバーンがかわいいねえ。
冒頭のシーンが好き。
ちっちゃい車に乗ってでっかいサングラスかけて。
ファッションだけ見てても楽しいです。
ほんとおしゃれな泥棒サンって感じ。
ピーター・オトゥールもかわいい。

(2002/06)

オンリー・ユー 

オンリー・ユー

Only You (1994)

とっても良かった♪
運命の男性を見つけ出すところまでも面白いし、
見つけたあともいろいろ展開があって面白い。
次々と登場するイタリアの街が美しい。
「ローマの休日」風なシーンもあって女性好みよねえ。
ロマンチックなラブストーリーです。
マリサ・トメイが超かわいい。
一番かわいい頃なのかも。

(2002/10)

ゴーストバスターズ 


ゴーストバスターズ コレクターズ・エディション


Ghostbusters (1984)

今みてもおもしろい。
なんと言ってもキャストが素晴らしいし、マシュマロマンが最高♪
にこにこしてる顔が突然怖い顔に変わるところがカワイイ。
レイ・パーカーJrの主題歌がいいよねえ。
ベルーシが予定通り出ていたらどんな映画になってたんでしょう。

ファーザーズ・デイ 


ファーザーズ・デイ


Father's Day (1997)

ビリー・クリスタルとロビン・ウィリアムズのコンビがなかなか良くて面白かった。
まあどっちもそのまんまな役作りではあったけど。
ビリーはどの映画を見ても同じに見えるな。
しかし今まで見たロビンの映画の中で一番笑ったかもしれない。
シュガー・レイがそのままのバンド役で出てた。
メル・ギブソンがカメオで出てたらしい。気付かなかった!

(2003/7)

彼と彼女の第2章 

彼と彼女の第2章

Forget Paris (1995)

オープニングが大好きな曲「わが恋はここに」で始まったと思ったら、
ストーリーの中でも「巴里のアメリカ人」でジーン・ケリーがその曲を歌うシーンの話が。
タイトル(「Forget Paris」)からしてジーン・ケリーとレスリー・キャロンの会話を思い出させるわ。

話は面白かった♪
「恋人たちの予感」の続編風な話。

(2003/05)
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