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ライラ/フレンチKISSをあなたと  

ライラ フレンチKISSをあなたと

Lost&Found (1999)

普通のかっこのデビッドが主役の、ふつうのラブコメディ♪
ウレシイ~~~。
あのけだる~い素のキャラのままで、出ずっぱり。
DVDパッケージの“ソフィー・マルソー主演”ってのが悲しいけど。

しかし、ソフィー・マルソーと恋に落ちるなんて、すごい配役考えたなー。
背も違うし、絶対成功しなさそうなんだけど…。
でもハッピーエンド。
ラストシーンなんか、けっこうお似合いじゃん、なんて思ったりして。
照れまくるデビッドがかなり普通っぽくて良かった。

犬も可愛かった~。
一緒にお風呂に入って「Now do me!」って言うデビッドがめちゃめちゃ可愛い!!
デブの使用人の「ルームメイト」化も面白い。

ニール・ダイヤモンドの真似は、似ているのかしら?
本物を知らないので気になるなあ。
しかも、音外れてるし。もしかして、音痴??それともわざとか?
SNLでちょこっと歌ってたときは、上手いと思ったんだけど。
気のせいだったか。

エンドロールのディーライトの合唱も嬉しいおまけ。
ソフィー・マルソーがかわいい!

(2004/04)

ライラ

公式サイト(英語)
ワーナーホームビデオ
imdb
yahoo!movies
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Just Shoot Me !  

Just Shoot Me !


★NYのファッション雑誌の編集室を舞台にしたシットコム。
アメリカ旅行中に再放送をやってるのを観て、
デビッド・スペードに完全にハマっちゃいました。

英語なので細かい部分までは理解できませんが、
デビッドのコメディ演技だけで笑えます(私は)。

ソニー・ピクチャーズ公式サイト
  各エピソードのビデオクリップが見られます。
yahoo!TV

★けっこう人気だったらしく、
1999年のゴールデン・グローブで作品賞にノミネートされてます。

デビッドは、1999年と2000年に助演男優賞でノミネート!
エミー賞でも1999年に助演男優賞でノミネートされました。

imdb作品詳細

★第7シーズンまで放送されたようです。
epguides.com エピソードガイド

★アメリカ版ですが、DVDが出てます。

Just Shoot Me: Seasons 1 & 2 (4pc) (Full Dol)

デンジャラス・ビューティー2 

デンジャラス・ビューティー2

Miss Congeniality 2 : Armed & Fabulous (2005)

サンドラ・ブロックはいつも通り感じがよくて面白い。
動きがかわいいし。
あの変なショーガールの衣装で動き回るなんてよくやるなあって思うわ。
前作の方が好きだけど、サンドラを見てる分には楽しめます。

(2006/06)

恋にあこがれて in N.Y.  

恋にあこがれて in N.Y.

Head Over Heels (2001)

すごいタイトル。未公開って分かるね。
でも面白かった♪ロマンチックだし。
「裏窓」のアレンジみたいな感じね。
主演のフレディくんは、今まで何でカッコイイとか言われるのかわからなかったけど、
この映画を見て分かった気がする。
というか、すっかりハマってしまった。
表情が素直でかわいいわ~。
もっと映画に出て欲しいわ。
子供向けじゃなくて、もっといい映画に。

モニカ・ポッターってジュリア・ロバーツに似てる~。
心なしか声や喋り方までも。彼女もかわいい。
この映画ってあんまり評判良くないみたいなのに、私ったらかなりお気に入り。

しかし、モニカ・ポッターのひどい彼氏役を演じたティモシー・オリファント。
「go」で見たときは、なかなか好きなタイプの人だと思っていたのに
こんなチョイ役に成り下がっていたとはびっくり。

(2003/6)

★原題は、「完全に」という意味らしく、
モニカの同僚のおばあさんの「彼女は彼に夢中」というセリフに出てくる。
be ~ over heels in love すっかりほれ込んでしまっている

★NYが舞台。
でもタイトルに入れるほど魅力的に撮っているわけではなし。
モニカ・ポッターが働いているのがメトロポリタン美術館で、よく出てくる。

ナショナル・トレジャー 

ナショナル・トレジャー 特別版

National Treasure (2004)

謎解きの部分が面白かった。
いい歳だけど宝探しって好きだなあ。
1ドル紙幣に手がかりがあったり、解読メガネが出てきたりして楽しかった。
単純なお話なので多くを求めず気軽に見るべし。

ヒロインのダイアン・クルーガー、
キーキーうるさくて研究者には見えないしオーラもないし、これで人気女優なんだ?
悪役はショーン・ビーン。彼の他の出演作を見てみたいと思った。
助手の子はジャスティン・バーサというらしい。
おじいちゃん役でクリストファー・プラマー。

出てきたところ。
ワシントンのリンカーン記念館。国立公文書館。
フィラデルフィアの独立記念館。
ニューヨークのトリニティ教会。

(2006/06)

世界で一番パパが好き! 

世界で一番パパが好き!

Jersey Girl (2004)

ずっとリブ・タイラーとベン・アフレックとの恋愛映画だと思ってたけど、親子の話だったのね!
だからこの邦題なのか。
ケビン・スミスがこういうほのぼの映画を作るとはねえ。
ま、セリフに軽い下ネタがあったりとか、
主人公にウィル・スミスをバカにさせたりとか(後で本人登場!びっくりした)、
お仲間マット・デイモンとジェイソン・リーが出てきたりとか、
いつもらしさもちょこっとはある。

監督にとって「最もパーソナルな映画」だそうだけど、パーソナルというか現実感がありすぎ。
子育てママ(特にワーキングママ)が見たらへんに同情しちゃいそう。

そうそう、公開前にベンとジェニロペが別れちゃって、
二人のウェディングシーンがカットされたってのがこの映画だった。

(2006/06)

エリザベスタウン 

エリザベスタウン

Elizabethtown (2005)

後半、告別式でのスーザン・サランドンがよかった!
ちょっと退屈しかかってたところを、一気に引き戻してくれた。
泣き笑いのスピーチが感動で、こっちまでうるっときちゃった。
さすがだね。

オーランドが、キルステン特製地図を手にドライブ旅行するのはこの後で、これがまたよかった。
この旅がメインのロードムービーかと思ってたけど、実は最後のシーン。
道はもちろん、キング牧師が泊まったホテルとか、見るべきスポットややるべき事も指示されていて、
さらにシーンごとに音楽も用意されている!
この通りに是非旅してみたいと思う素敵な地図ね。

自分で意外だったけどオーランド・ブルームの映画を見たのはこれが初めて。
なんでかわからないけど見るまで主役はジェイク・ギレンホールを思い浮かべてた。
オーランドの顔が出てあれ?って思っちゃった。
キルステンたら可愛いけど色気は皆無。姿勢は悪いし胸もないし。
話にでてきたドレス姿はちょっと痛かったわあ。

(2006/06)

ペナルティ・パパ 

ペナルティ・パパ

Kicking and Screaming (2005)

ウィル・フェレルが主役の映画は初めてだ。
期待してなかったら、意外と面白くて笑っちゃった。
ウィルってコメディとしてやってることは普通でも、
その後の表情とかが面白くてついつい笑っちゃうのよねえ。
親子の絆の話で、バカをやりつつもほんわかファミリー系の映画。
ウィルと対立するマッチョな父親はロバート・デュバル。
コメディもいけるのね~。

(2006/06)

ジョン・キューザック フィルモグラフィー 


ポイント・ブランク

<映画>

■2007 1408
■2007 Grace Is Gone
■2006 The Martian Child
■2006 The Contract
■2007 Cosmic Banditos
■2005 アイス・ハーヴェスト 氷の収穫 (The Ice Harvest)
      *未公開。
■2005 理想の恋人.com (Must Love Dogs)
■2003 ニューオーリンズ・トライアル (Runaway Jury)
■2003 “アイデンティティー”(Identity)
■2002 アダプデーション (Adaptarion.)
      *クレジットなし。
■2001 アドルフの画集 (Max)
■2001 セレンディピティ (Serendipity) 
■2001 アメリカン・スウィートハート(America's Sweethearts)
      *完全にジュリア・ロバーツのための映画。
       (キャサリン・ゼタ・ジョーンズに食われてるけどね)
       ジョンなんて全く存在感のかけらもなし。なんて映画だ。
       この程度の話で脚本がビリー・クリスタルだなんて信じ難い。
■2000 ハイ・フィデリティ (High Fidelity)
      *製作、脚本、音楽監修も。
■1999 マルコヴィッチの穴 (Being John Malkovich)
■1999 クレイドル・ウィル・ロック (Cradle Will Rock)
■1999 狂っちゃいないぜ! (Pushing Tin)
■1999 ジャック・ブル (The Jack Bull)
      *TV映画。製作総指揮も。脚本は父親のディック・キューザック。
      *重い話。ハッピーにはなれなかったのがちょっと寂しかった。
       あの時代に正義なんて、なかったんだろうな。
       ジョンはかっこいいです。
■1998 シン・レッド・ライン (The Thin Red Line)
■1998 フィオナが恋していた頃 (This Is My Father)
■1998 シカゴ・ドライバー (Chicago Cab)
      *製作総指揮。
■1997 アナスタシア (Anastasia)
      *声の出演。
      *つまらなかった。
■1997 真夜中のサバナ (Midnight in the Garden of Good and Evil
      *いまいちパッとしない…けどジョンはかっこいい。
       映像もきれい。実はキャストが豪華。
■1997 コン・エアー (Con Air)
      *これを観て、ジョンを知った。
■1997 ポイント・ブランク (Grosse Pointe Blank)
      *共同製作、脚本も担当。
■1996 訣別の街 (City Hall)
■1994 カッティング・エッジ (Floundering)
      *ビデオではパッケージにも写真が使われていながら、
       登場はほんの数分。よくわからない映画。
■1994 ケロッグ博士 (Road to Wellville)
      *私はいまいち。ジョンはけっこう出てるけど。
■1994 ブロードウェイと銃弾 (Bullets Over Broadway)
■1993 ビッグ・マネー・ブルース (Money for Nothing)
■1992 ボブ・ロバーツ (Bob Roberts)
■1992 心の地図 (Map of the Human Heart)
■1992 ザ・プレイヤー (The Player)
      *カメオ出演。本人役でちょこっと出てきます。
■1992 蜃気楼ハイウェイ (Roadside Prophets)
■1992 ウディ・アレンの影と霧 (Shadows and Fog)
      *ジョンは学生役でカワイイーー♪
■1991 トゥルー・カラーズ (True Colors)
■1990 グリフターズ/詐欺師たち (The Grifters)
■1989 Elvis Stories    
■1989 シャドー・メイカーズ (Fat Man and Little Boy)
■1989 セイ・エニシング (Say Anything...)
■1988 エイトメン・アウト (Eight Men Out)
■1988 テープヘッズ (Tapeheads)
      *かわったストーリーの映画だなぁ。
       一貫性がないっていうか。ひげはない方がいい!
■1987 Broadcast News    
■1987 トラブル・バケーション/熱い追跡 (Hot Pursuit)
■1986 ワン・クレイジー・サマー (One Crazy Summer)
■1986 スタンド・バイ・ミー (Stand By Me)
      *4人の子供のうちの一人の死んでしまった優しいお兄さん役。
       回想シーンで登場。
■1985 やぶれかぶれ一発勝負!! (Better Off Dead...)
■1985 ナティ物語 (The Journey of Natty Gann)
      *感動作、だったような。
■1985 シュア・シング (The Sure Thing)
■1984 グランド・ビューU.S.A.(Grandview, U.S.A.)
■1984 すてきな片想い (Sixteen Candles)
■1983 恋のスクランブル (Class)

<TV>

■2004 第76回アカデミー賞授賞式
      *短編ドキュメンタリー賞プレゼンター。
■2001 ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ (Concert For New York City)
      *世界貿易センタービルの崩壊により亡くなった消防士のために
       ポール・マッカトーニーが提唱して行われたチャリティ・イベント。
■2001 トリビュート・トゥ・ヒーローズ (America: A Tribute to Heroes)
      *アメリカ4大ネットワークが主体となって行われた
       アメリカ同時多発テロの犠牲者追悼チャリティ番組。
■1993 そりゃないぜ!?フレイジャー (Frasier)
      *第4シーズンにゲスト出演。

ロイヤル・セブンティーン  

ロイヤル・セブンティーン

What a Girl Wants (2003)

アイドル映画らしく、可愛らしかった。
主役の子が元気でかわいいねえ。
出来すぎの話も愛嬌か。
お目当ては、もちろんコリン・ファース。
彼は良かった♪
こういう映画にも出ちゃうところが不思議でつかめない人だけど。
皮パンはいて踊りまくる彼を見たときには、思わず目が点に。
こんなお茶目なこともできるとは。
ますます奥深いわあ♪

(2004/09)
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