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ザ・インタープリター 

ザ・インタープリター

The Interpreter (2005)

暗くて重めでシリアスドラマって感じだ。
ラストはなるほどと思ったけど、あんまり印象には残る映画ではないなあ。
ニコールは地味ないでたちでもやっぱり綺麗。
ショーンは相変わらず演技がクサいな~。
キャサリン・キーナーは、ちょっともったいない。

(2006/07)
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10日間で男を上手にフル方法  

10日間で男を上手にフル方法 スペシャル・コレクターズ・エディション

How To Lose A Guy In 10 Days (2003)

さほど期待していなかった映画だけど、けっこう面白かった。
今まで全然魅力を感じなかったケイト・ハドソンが、とても可愛いかったわ。
恋愛初めにおいて絶対やっちゃいけないことをしまくるケイトと、
仕事欲しさに彼女をつなぎとめようとするマシューのやりとりが笑える~。
嫌がるだろうと思って「めぐり逢えたら」に連れて行ったら、
実は男もこの映画が好きだった、ってのが面白かった。

★ニューヨークの街並みが堪能できる映画。
DVDには、ロケ地マップがついている。
興味深かったのは、マシューの実家がある設定のスタッテン島。
マンハッタンが一望できて気分よさそう。
ニックスファンの設定なので、マジソン・スクエア・ガーデンもたくさん出てくる。
ダイヤモンドのパーティ会場になったのは、国立アメリカンインディアン博物館。
ラストシーンは、マンハッタンブリッジのど真ん中!

★パーティシーンに出てくるマーヴィン・ハムリッシュは、オスカー受賞の映画音楽家。

(2004/09)

セレンディピティ  

セレンディピティ

Serendipity (2001) …意味:幸せな偶然

こういうのを見たかったのよねぇ!
とっても好みの映画。
「運命の出会い」を描いたラブストーリー。
これでもかってぐらいあり得ないような「偶然」が続くんだけど、
これこそがロマンス映画!
(ジョンはお金のために出たみたいだけど、私にはこんなラブコメが嬉しい♪)

脇もいい。
ヒロインの友達役が上手なモリー・シャノンに、
実生活でもジョンの親友の、ジェレミー・ピヴェン。
彼のセリフはなかなか気が利いている。
ユージン・レヴィがまた笑わせてくれる。

冬のNYがこれまた綺麗で、ロマンチックな気分がさらに盛り上がる。
とにかく最初から最後までうっとり。
「運命の出会い」って、素敵!

セレンディピティ2

★映画に出てくるセレンディピティ3というカフェは、NYに実際にある有名カフェ。
「素晴らしき日」にも出てきたらしい。
名物メニューはフローズン・ホット・チョコレート。
ジョンとケイトが注文してる。
オープニングは、ブルーミングデールズの手袋売り場から。
ケイトがエレベーターで“運命”を試すのは、ウォルドルフ・アストリア・ホテル。
そして夜のライトアップされたウォルマンスケートリンクが、ムードたっぷりで最高に綺麗。

★音楽もゆったりとしてなかなか素敵。
オープニングに流れるサッチモの軽快な「Cool Yule」を聴いただけで、
もうクリスマス気分全開♪

(2002/12)

いつ見てもロマンティック♪
カシオペア座のエピソードもいいよねえ。
この映画で二人がすることを全部やりたい!

(2012/12)

コンドル 

コンドル

Three Days of The Condor (1975)

レッドフォードがCIAのスパイを演じるサスペンス。
スパイとは言っても銃を持たない文書解読チーム所属。
なのに、ある日突然銃撃されメンバーは皆殺し。
で、奇跡的に助かったレッドフォードがその銃撃の理由を探ろうというもの。

普通のスパイものと違うのは、敵が身内だということと、
プロの殺し屋を相手に、なんと本から得た知識のみをフル活用して立ち向かうというところ。
70年代の映画といった雰囲気がすごくする。
ちょっとダークな感じだし、当たり前だけどCIAの機器なんかもかなりローテク。
話も、時代を反映してるなあ。政治的に。
複雑な時代になっていこうとしている頃なのね。

舞台はNYで、CIAのオフィスは世界貿易センターのツインタワーに入っている。
ヒロイン役はフェイ・ダナウェイ。
地味な役でイメージを裏切ってくれる。かわいかった。

「スパイ・ゲーム」監督のトニー・スコットは、
この映画をパクったと言い切っている!
http://www.eiga.com/special/spygame/03.shtml

(2004/09)

いつか晴れた日に 

いつか晴れた日に

Sense and Sensibility (1995)

良かった。感動した。
エマ・トンプソンとケイト・ウィンスレットの切ない恋心と、
悲恋に終わるかと思いきや最後には結ばれるという、素敵なエンディングに泣けた!
アラン・リックマンとヒュー・グラントの実直な役柄も良かった。

★原作は、ジェーン・オースティンの「分別と多感」。
エマ・トンプソンがアカデミー賞脚色賞を受賞。

(2004/09)

俺たちニュースキャスター 

俺たちニュースキャスター

Anchorman: The Legend of Ron Burgundy (2004)

面白かった♪噴出すほど笑ったわあ。
気持ちいいほどのバカ映画だ。
各局アナ同士のケンカのシーンは最高だ!
カメオがすごい。無意味に豪華!
もうこのバカバカしさは見てもらわないと伝えられないわ。
お気に入りは「エレガントにさようなら。ロン・バーガンディでした?」のシーン。
思い出すだけで笑えるわ~。

チームの一員ポール・ラッドは「フレンズ9」で登場するフィービーの恋人マイク。

ポール・ラッド

特技のピアノを弾く真似が笑える。上手い!ちょっと注目。
クリスティーナ・アップルゲイトもよかった。
顔を覚えてない女優さんだったので、コメディアンかと思ってた。
動きが面白かったな。
ミュージカルで成功したのよね。
トニー賞授賞式を見直してみたらそこでも体を張って笑いをとっていた。
この人も「フレンズ9」に出ていた。忘れてた。レイチェルの妹役だった。

(2006/07)

カレの嘘と彼女のヒミツ 

カレの嘘と彼女のヒミツ

Little Black Book (2004)

ブリタニーって二重が太い。濃いわあ。
普通な女の子ってのもなかなか新鮮かも。
しかしおざなりなラストにはびっくりよ。
この程度の映画でも脇にホリー・ハンターとキャシー・ベイツが出てるのがすごい。

(2006/07)

ゲス・フー/招かれざる恋人 

ゲス・フー

Guess Who (2005)

招かれざる客」のリメイク。
白人と黒人が逆の設定で、さらにコメディにチェンジ。
発想が面白いなと思って期待して観たんだけど、まあまあ。
どの俳優も、私には魅力がなくてそれがつまらなかったな。
笑いもドラマも中途半端な感じだし。
惜しいなあ。

(2006/07)

50回目のファースト・キス 

50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション

50 First Dates (2004)

よかった。久々に心にヒットした映画だ。
ほのぼのしていて笑ってしまう。
それに意外と泣けるのよねえ。
素直に笑って泣ける、いい映画。
ラストがこれまた泣けた~。だって子供が!
このラストは読めなかったな。いいラストシーンでした。

ハワイの雰囲気も音楽もいい。
「オーバー・ザ・レインボウ」よかった。
あれ、でもサントラに入ってないの?ビーチボーイズも?
なんだ、残念。

サンドラーがタマゴ頭に変形ってのは笑えたわ。
ドリューが書いたタマゴ頭の絵も!
ロブ・シュナイダーは今回は現地人の役。
メイキングで言われてたけど、ホントに気色悪い。

監督は「トミーボーイ」のピーター・シーガル。
ドリューが入る療養所は、どうやらトミーの会社が資金を出してるって設定のよう。
ダン・エクロイドつながりね。ファン心をくすぐるわ。

そうそう、シックスセンスのネタばらしには笑った。

サンドラーがゴルフ中にドリューとの絡みを妄想するビーチは
「地上より永遠に」のあのビーチだって。

(2006/07)

フライトプラン 

フライトプラン

Frightplan (2005)

設定が「バルカン超特急」とそっくりなのね。
曇った窓にハートを書くのとか。
「フォーガットン」とも似てるけど結末はあれよりは現実的。
終わってみれば、前半の盛り上がりの割りにはオチは意外と普通?
ま、でも面白かった。
こういうハイテンションのまま一気にがーっと終わる映画は好き。
ヒステリックなジョディが怖かったわあ。顔が怖い。
なりふり構わず走り回るところがあり得ない!って思うけど。
アラブ人を犯人呼ばわりするシーンを入れちゃうところは、さすがアメリカ製の映画よね。

ピーター・サースガードはよかった。
くせありそうな顔がいい。
楽しみにしていたショーン・ビーンはさほど印象に残らない役で残念。
エリカ・クリステンセンも。
ジョディが強烈すぎるのか!

(2006/07)
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