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「エース・ベンチュラ3」! 

なんと「エース・ベンチュラ」3作目の製作が決まったそうだ。
エースの息子の話になるみたいだけど、ジムは出るのかしら?
出るならで見たい。期待しちゃう。
けど「マスク2」みたいなものだったらがっくり。
エースの名を汚すものは作らないでほしいわ~。
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フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い 

フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い スペシャル・コレクターズ・エディション

Four Brothers (2005)

里親を殺された義理の4兄弟が団結して復讐をする話で、
ミステリーが絡んだりリアルな銃撃戦があったりして飽きなかった。

マーク・ウォルバーグが良かった。久々にそう思った。
長男としてリーダーシップをとるところとか、
地元のギャングにも怖いモノなしな鋭い目つきで対抗するところとかがかっこよかった。

ジョン・ウェインの「エルダー兄弟」のリメイクだって。
最近のハリウッド映画はリメイクばっかりだ。

(2006/08)

ロング・エンゲージメント 

ロング・エンゲージメント

Un Long Dimanche de Fiancailles (2004)

主人公がちょっと不思議な子ってところが「アメリ」と似てる。
何かにインスパイアされて行動していくストーリーも。
けど「長い日曜日」という原作がちゃんとあるので監督が狙ったワケではないでしょうね。
戦死したという恋人は、実は生きているはずだという直感を信じて、執念で恋人を探し出すという話。
こういう謎解き風な話は好きで面白かったけど、登場人物が多いので訳分からなくなる。
時間があればもう一回見たかった。
ジョディ・フォスターが出てきたので驚いた!
フランス語喋ってるし。
ゴールドがかった映像がまるで絵のよう。凝ってるなあ。

(2006/08)

ハウルの動く城 

ハウルの動く城

面白かったけど、心に残るものはなかったな。
駿映画はけっこう好きだし、いつもは何か感じるものがあるんだけどな。
キムタクの声がけっこういいじゃん。
抑えた声がセクシーかも♪

原作は『魔法使いハウルと火の悪魔』。

(2006/08)

12人のパパ 

12人のパパ 特別編 (初回限定生産)

Cheaper by the Dozen (2003)

大家族のドタバタが楽しかった。
スティーブ・マーティンとボニー・ハントは安心して見ていられるわ。
スティーブはパパ役をやることが多いのね。
上手いし合ってるものね。

アシュトン・カッチャーが長女の彼氏役でカメオ。
バカっぷりがなかなか良かった。

この映画、1950年の「1ダースなら安くなる」のリメイクだそうで。
ヒット映画だけど日本では未公開。
コメディだから?主演がスティーブでもダメ?
もちろん続編も未公開。

(2006/08)

KISSing ジェシカ 

KiSSing ジェシカ

Kissing Jessica Stein (2001)

レズじゃないストレートな女性同士が恋に落ちるお話。
けっこう面白かった。
恋愛中っていうより親友同士って感じで、会話とかファッションとかがかわいい。
特にヘレン役の女優さんはオシャレでかっこいいな。
ラストはさわやか。
ヘレンが好きな“醜いけどセクシー”な男の例にあげられてる有名人が気の毒で笑った。
ハーベイ・カイテルとかね。
ジェシカの元カレのジョシュ役の人はアンディ・ガルシア似でちょっといいなと思ったけど、
無名なのでまた見ることはなさそう。

主演の二人は脚本・製作も。
原題についてホームページより抜粋。
“日本人にはちょっとピンとこないけどもうこのスタイン(Stein)という苗字だけで、欧米では「ああユダヤ系の女の子の話ね」とわかってしまう。彼女がユダヤ系という設定が、この映画の愛すべき要素の一つとなっている。”

(2006/08)

奥さまは魔女 

奥さまは魔女

Bewitched (2005)

ラジー賞に5部門ノミネート、うちひとつ受賞(ウィルとニコール、ワースト・スクリーン・カップル賞)。
けどけっこう面白かったぞ。
魔法をかけられてニコールに夢中になったときのウィル・フェレルったら!
最高にうっとうしい!(ほめ言葉)
ウィルの役はもとはジム・キャリーがオファーされていた役。
ジム版もかなり見たかったけど、ウィルでもよかったね。
オーバーアクションなところとか二人はなんか似てる気がするし。

この映画のニコールは私のイメージする本来のニコールだ。
金髪でくりくりパーマで。垢抜けない頃の彼女っぽくて好感がもてるわ。
ファッションも普通っぽくてかわいい。しかし細いね!
トレーラーでサマンサのポスターを見ながらウィルに復讐を決意するときの顔がすごい可愛い♪
鼻ぴくぴくも上手い。

そもそもニコールの鼻がサマンサの鼻に似ているから、ってところから始まった企画らしい。
さらっと見るとたいしたことない話だけど、
映画の中でさらにTVのリメイクを撮影したり、オリジナルと映画のキャラが交錯していたりと何気に深い。
ま、私はTVの時代の人ではないのでよく知らないが、そういうことらしい。

スティーブ・カレルはもともとアーサーおじさんのモノマネをやっていたそうで、確かに似てるかも。
エージェントのジェイソン・シュワルツマンはコッポラの甥だって。へ~。
ソフィアやニコラスとはいとこってこと。
アート系なコッポラ一族の一員にしては新しいキャラかもしれない。

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監督つながりで「ユー・ガット・メール」の役者がいろいろ出てる。
ニコールの友達役のヘザー・バーンズはたぶんメグの書店の子。
もう一人の友達クリスティン・チェノウスはブロードウェイ役者。
「wicked」の緑じゃない方の魔女。

冒頭でウィルがビジネスランチをするところはビバリーヒルズホテル。
さすが高級といった素敵な雰囲気。
ウィルとニコールが出会う書店はbooksoupというんだって。オシャレよね。

この映画の監督がノーラ・エフロンって決まったとき、絶対「Bewitched, bothered, and bewildered」を使うって思った。
シナトラ版を是非使ってほしかったけど、使われているのは「witchcraft」。
そうきたか。それもいい選曲だ!
けど監督によると、案の定、「Bewitched,~」を使おうとしていたけど別な曲(R.E.M)の方がフィットしたからやめたそうだ。

(2006/07)

素晴らしき日 

素晴らしき日

One Fine Day (1996)

久しぶりに見た。
音楽がよかった。
「One Fine Day」のあんなしっとりしたアレンジもいいな。

ミシェルと子供たちがパフェを食べるカフェは、「セレンディピティ」にも出てきた“セレンディピティ3”。
食べているのは名物だというフローズン・ホット・チョコレートかと思われます。美味しそうだ!

非常に苦手なジョージ・クルーニーだけど、今回はなかなかいいと思った。
人気ぶりが分かった気がする。

ジョージとミシェルと子供たちが水溜りではしゃぐシーンがなんかよかった~♪
幸せな風景だ。
ちなみにこの場所はセントラルパークのベセスダ噴水だそう。

アマンダ・ピートがジョージの同僚役でちょこっと出てた。

(2006/07)

クローサー 

closer / クローサー

Closer (2004)

ジュリア・ロバーツ、ナタリー・ポートマン、ジュード・ロウ、クライヴ・オーウェンというスター4人が入り乱れての恋愛劇。
大人の映画だ。セリフなんかもきわどい。
時間がポンポン飛んでいくのでちょっと分かりづらい。
出会ったと思ったら中間がすっとばされてすぐ別れのシーン、というような。
というかケンカと別れのシーンだけか、描かれてるのは。
豪華キャストが演じる男と女のカッコ悪い本音と本性ね。

ナタリーは最初に「レオン」で見たときの印象に近いな。
優等生なイメージの彼女だけど、こういうちょっとすれてる感じの方がかわいい。
ジュリアはそつがなく、いい男二人はそろって情けないダメ男に徹してる。

(2006/07)

ダンシング・ハバナ 

ダンシング・ハバナ

Dirty Dancing: Havana Nights (2004)

「ダーティ・ダンシング」のリメイク。
今回ダーティなダンスを披露するのはラティーノの若手ディエゴ・ルナくん。
「ターミナル」とかに出てる子ね。
あっさりな童顔で情熱的なラテンダンスを踊ることがなんかミスマッチで新鮮な配役かも。
ヒロインは新人とかって。キャメロン・ディアスに似ていたな。
爽やかなカップルです。
話も、ハバナが舞台でキューバ革命を取り入れてる割に重くも暑苦しくもなく、
爽やかなひと夏(夏だったか?)の恋愛映画という感じ。
ダンスの先生はパトリック・スウェイジ!

(2006/07)
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