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アダルト♂スクール 

アダルト♂スクール

Old School (2003)

いつもは地味なルーク・ウィルソンがけっこう頑張ってる。
一応主役?だしね。
ウィルは今回脇にまわって抑え気味か。
ヴィンスはコメディでいい味が出るのね。
向こうじゃ人気者だけど日本じゃまったくダメってパターンの人よね。
出演作に未公開が多い人。もちろんこれも未公開。
かなり露骨な下ネタもあるので子供に見せてはいけません。
このヘンな邦題はそのせいかしら。

ジュリエット・ルイスは懐かしいな~。
ジェレミー・ピヴェンが嫌味くんの役で出てる。
意外だ。こういう役って珍しいかも。
そんな感じでキャストはけっこう味があります。
スヌープなんかもでてくるし。

(2006/09)
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ホステージ 

ホステージ

Hostage (2005)

人質事件の裏でまた別の人質事件が起こってるというちょっと複雑な話。
面白かった♪ラストまでドキドキだ。
主人公は心に傷を負った元凄腕交渉人。
今は田舎町に引っ込んで警察署長をしてる。
ってブルース・ウィリスにぴったりの役じゃないの。
彼ったら、やっぱり拳銃が似合う。
まるでジョン・マクレーン。
ブルースの娘役はホントの娘。
すぐわかった。だってデミそっくりだもの。

(2006/09)

隣のリッチマン 

隣のリッチマン

Envy (2004)

ベン・スティラーとジャック・ブラックの共演作。
ベンって苦手だけど彼の映画はついつい見てしまう。
主人公は卑屈で人間のちっちゃい男。
ベンにぴったり!
だけど笑えないのよねえ。
はまりすぎてて見ててうっとうしくなっちゃう。
しかしラストのベンは良かった。
成金になってギラギラし始めた顔がいい。
あーゆーはじけたベンをもっと見たいな。
ジャック・ブラックは相変わらず。
いい顔してるわ。
そして私の中では完全にバカ映画の人になったクリストファー・ウォーケン。
笑えるわあ。上手いんだもの。

けっこう面白いけど、この手の映画の例にもれず未公開。

(2006/09)

ライフ・イズ・コメディ!ピーター・セラーズの愛し方 

ピーター・セラーズの愛し方~ライフ・イズ・コメディ!

The Life and Death of Peter Sellers (2004)

ピーター・セラーズがあんなに自己中な人だとは知らなかった。
子供と奥さんがかわいそうになっちゃった。
それに女好き。ソフィア・ローレンに夢中だったのね。

ジェフリー・ラッシュはピーセラに激似!
クルーゾー警部とか、まるで本人のよう。
すごい役作りだわあ。
前にNHKで見たピーターの特番では、
ワイルダー監督とそりが合わなくて心労で発作を起こしたと説明されていたけど、
映画ではそのことには触れてなかったなあ。

シャーリーズがすごい可愛かった!
ブサイクメイクで演技派ぶらなくても、こういう役で十分魅力的。

(2006/09)

マネー・ゲーム 

マネー・ゲーム

Boiler Room (2000)

意外に面白かった。
ジョバンニ・リビシがいいからかなあ。
証券詐欺の部分よりもロン・リフキンとのドラマがよかった。泣けたわあ。
ベン・アフレックはエリート証券マンの役でほぼカメオ的な出方。
最近見るベンはカメオとかどうでもいいような役とかだ。
大丈夫なの?キャリアは。
ヴィン・ディーゼルも証券マン役。
意外!って思ったけど、アクションスターになる前の初期の出演作なのね。
ときどき見かけるスコット・カーンは、ジェームズ・カーンの息子だった。

(2006/08)

アビエイター 

アビエイター 通常版

The Aviator (2004)

ハワード・ヒューズってこういう人だったのかと興味深く見れました。
あの飛行機事故が強烈。リアルで怖かったわあ。
なんだかものすごい人生を送った人だったのね。
あの時代のハリウッドには憧れるので、
実在のスターの描写とか、そのへんが面白かったな。
キャサリン・ヘップバーンて男まさりだったのねえ。
映画で見るまんま。
キャサリンのロケ現場には、
さりげなくケーリー・グラントのそっくりさんがいたりしてニヤリとしちゃった。

(2006/08)

マジェスティック 

マジェスティック 特別版

The Majestic (2001)

どうも“シリアスなジム”を受け入れ難くて見る機会を逃していたけど、いい映画だったわ。
ジムも良かった。
“アメリカの良心”の映画ね。
それもそのはず、監督からフランク・キャプラへのオマージュらしいから。
最後の演説なんか「スミス都へ行く」を思い出すなあ。
感動のシーンだ。

脚本は、最初からジムを考えて書かれたそう。
ジミー・スチュワートのような雰囲気を持っているからだって。
「トゥルーマンショー」でもそんなこと言われていたっけ。
ジムにしたら大好きなジミーがやるような役をもらえて本望だろうなあ。
赤狩りのターゲットになったせいでクビになって彼女にもふられて、
あげくに車で事故を起こして絶望するところなんか、
上手くてはまり役だなあって思う。

シリアスだけど、遊び心があって面白かった。
ジムが飲んでいたお店“ココ・ボンゴ”は「マスク」に出てくるクラブと同じ名前だ!
声のカメオもすごい。
スタジオのミーティングでの重役たちの声はゲイリー・マーシャルやカール&ロブ・ライナーやシドニー・ポラックとかだし、
ルークの手紙の声はマット・デイモン。
なぜマット?って思ったら、
マーティン・ランドーが戦争を語るときに出てくる名前が「プライベート・ライアン」に出てくる兵士たちで、
そのつながりでマットだってさ。
それもオマージュ。
ダラボン監督って、ほんとに映画が大好きなのね。

クラリネットがよかったなあ。習ってみたくなった。
あとピアノのシーン!
どうなることかと思ったら…。
あのシーンは意外な展開で面白かったなあ。

majestic

この映画ってオールロケだって。
あの古き良き時代の雰囲気が漂う街並みはセットではなくて実在の町だそうで、びっくり。

(2006/08)
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