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フォーチュン・クッキー 

フォーチュン・クッキー 特別版

Freaky Friday (2003)

軽くみられて面白かった。
けど、リンゼイ・ローハンはやっぱり10代のリンゼイ・ローハンにしか見えない。
かわいらしいんだもん。
元になった「フリーキー・フライデー」はちょこっとだけ見たことがあるけど、
そっちの方が母娘が入れ替わったのが見た目によくわかったなあ。
リンゼイがバンドで演奏するところはダン・エイクロイドのお店「ハウス・オブ・ブルース」だ!

(2005/02)
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プロデューサーズ 

プロデューサーズ コレクターズ・エディション

The Producers (2005)

始めの方は気分があまり乗らなかったけど、だんだん引き込まれてしまった!
面白いじゃーん。
ミュージカルシーンも良かったし、話も面白い。
オリジナル版よりこっちが好きだな。
舞台風な演出が最初はどうも違和感があったけど、そのうち気にならなくなったし。
あまり得意ではなかったマシューも、見てるうちに好きになった♪
脇役の人たちも笑える。上手いわあ。
ゲイの演出家の助手は、『デスパレードな妻たち』の薬剤師さんだ!
彼はとっても良かった。
ウィル・フェレルにもびっくりした。
この人はほんと出演作の幅が広い!売れっ子なのよねえ。
ユマ・サーマンも頑張ってた!可愛かった。

(2006/11)

ピンクパンサー 

ピンクパンサー コレクターズ・エディション

The Pink Panther(2006)

面白かった。スティーブ・マーティンよかったわ。
ちゃんとオリジナルの色を受け継いでいるのが嬉しい。
ケビン・クラインがドレイフェスってのは意外だったな。
どっちかっていうとクルーゾー向きよね。
ケビンはこの間「卒業の朝」で見たけれど、やっぱりコメディに出てる方が素敵。
続編も決まっているそうで、楽しみ♪

(2006/11)

迷い婚 -すべての迷える女性たちへ- 

迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ

Rumor Has It... (2005)

悪くないんだけど、何か物足りないなあ。
ロブ・ライナーでジェニファー・アニストンでシャーリー・マクレーンで・・・
ってところで期待しすぎたのがいけないのかな?
見終わっても印象に残らない映画でした。
ロマコメなんだろうけど、笑う場所がないってのも残念だったわ。
いかにも女性狙いの邦題も、ヘンなイメージがついちゃってダメよね。
「卒業」を絡ませていて面白いのにもったいないな。

ジェンは意外とかわいくなくてがっかりだし。
しかもどうしても“レイチェル”から抜け出せないのね。
マーク・ラファロもねえ・・・
今回でようやく顔を覚えたけど、印象に残らない人なのよね。
好きなロブ・ライナーだし、もう一回観たら、味がでてくるかな?

(2006/11)

卒業の朝 

卒業の朝

The Emperor's Culb (2002)

よくある教師と生徒との交流映画かと思ったら、ちょっぴり予想外の展開。
けどラストはちゃんとホロリ。
ビタースイートな人間ドラマでした。
ケビン・クラインとスティーブン・カルプが良かったな。

(2006/11)

喝采 

喝采

The Country Girl (1954)

アカデミー賞の主演女優賞と脚本賞受賞作だって。
へ~そうなんだ。私にはまあまあでした。
「喝采」だけど、喝采のシーンもなくて淡々と進んでいくお話なのね。
ビング・クロスビーがメインかと思いきや、グレース・ケリーがどんどん中心に出てくる。
この映画の彼女はものすごい地味だ!
美女が地味な役でオスカーゲットするのは昔からなのね。
なんにも知らずに観たから、ウィリアム・ホールデンが出てきたのはうれしいびっくりだった♪

(2006/11)

エルフ ~サンタの国からやってきた~ 

エルフ~サンタの国からやってきた~

elf (2003)

面白かった♪
図体はでかいが心は妖精よりも純粋な、“エルフに育てられた人間”ってキャラがウィルにぴったり!
上手すぎる。まさにハマり役だわあ。
こんなに笑えるのに下品なネタがひとつもなし。
子供と一緒に見られるウィル・フェレル!
なんて素晴らしい。

キラキラしたNYを舞台にした絵本のようなファンタジックなクリスマス映画。
監督はジョン・ファブロー。

(2006/11)

やっぱりいい~。何度見てもいい。
ウィル面白いな。
そしてNYが本当に綺麗!
バディがするデートの通りにNYを回りたい♪

(2012/12)
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