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ウエディング宣言 

ウエディング宣言

Monster-in-Law (2005)

あれこれ言われがちなジェニロペだけど、
私はこの人の顔やファッションが好きで、
今回も可愛いお洋服をたくさん見せてくれて満足。
怪物ジェーン・フォンダにええい!と対抗していくのも可愛かったわ。
彼女は映画だとなぜか誰にでも好かれるイイ子の役が多いのよねえ。
たまには悪女役でもやってみれば面白いのに。
特に印象に残る映画でもないけど、さすがジェニロペ、しっかりラジー賞にノミネート。

未公開。

(2007/03)
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幸せのポートレート 

幸せのポートレート

The Family Stone (2005)

堅物なサラ・ジェシカって私にはすごく新鮮!
どっちかっていうと、対立する側の自由奔放家族の中にいそうなイメージだから。
サラが彼氏の家族とうまくいかず、どつぼに嵌っていくところがリアルで面白かったなあ。
きっとダイアン・キートンとか、みんな上手いからよね。
もう一度観たいな、と思える良質な家族の物語でした。

(2007/03)

2番目のキス 

2番目のキス

Fever Pitch (2005)

ずっと見たかった映画。期待通りで面白かった♪
原作はサッカーだけど、野球に変更。野球好きの私にはそれが合ってた♪
レッドソックスのマニアックなネタが面白いわ。
ちなみに、86年もワールドシリーズ優勝していなかったのに、この映画の撮影中に奇跡的に優勝してしまったんだとか。
そんなことを思いながら観るとまた面白いかも。

ドリューの演技も自然でよかった。
彼女主演のロマコメはわりと安心して見られるから好きだな。
だけどドリューだからって「~のキス」っていうタイトルにするのはいい加減やめてよ!!
センスなさすぎ、まるで意味不明。
“彼が1番目にキスしたいのがレッドソックスで、2番目が私。でも女性は1番になりたいの!”ってことなんだってさ。

それはさておき、ドリューは相手役のジミー・ファロンともなかなかお似合い。
彼の映画は初めて見た。(『あの頃ペニー・レインと』に出ていたらしいが覚えていない。)
いろんな授賞式で見かけて面白いなあと思っていた人。SNL出身。
映画にはあまり出てないみたいだけど普段は何やってんのかな?

で、監督がファレリー兄弟!?これが一番びっくり。
彼らと言えば爽やかな下品映画。けど今回は全然違う。
下品でブラックなギャグはなし。愛すべき恋愛映画よ。
監督もレッドソックスファンらしく、思い入れも違ったってことか?

ところで、コリン・ファース版の映画もあるらしい。
そっちも見たいな。

(2007/03)
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