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ナイロビの蜂 

ナイロビの蜂

The Constant Gardener (2005)

ただただ切ない映画だった。
妻を殺された夫の悲しみとか、正義が握りつぶされていくのを見る活動家の絶望とか、アフリカで他部族に襲撃され家族を失くした子供とか、切ないことばかりで苦しかったなあ。
ミステリー仕立ての展開だったので、重苦しいばかりではなくドキドキしながら見れたのが良かった。
夫婦の愛の物語としても見れる話だけど、ラストが私には衝撃だったな。
久しぶりに心揺さぶられた映画。

レイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞。

(2008/06)
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ザ・スナイパー 

contract

The Contract (2006)

ジョンキューとモーガン・フリーガン共演でも未公開なのねえ。
まあ、確かに目新しい内容でもないけれど、でもこの二人がやると見ごたえがある!
モーガンは絶対的に上手いし、一応演技派と言われるジョンも熱くてちょっとうざい父親を熱演しています。
ジョンファンには嬉しいアクションあり♪

(2008/05)

ラブソングができるまで 

ラブソングができるまで 特別版

Music and Lyrics (2007)

この二人のロマコメだったら安心して見ていられる。
ヒューの80年代風ダンスは笑っちゃう、というか、それを通り越してかなり恥ずかしい代物。
確か「ラブアクチュアリー」のときに、もうダンスはやらないとか言ってなかったっけ?
それでもやっちゃうんだからさすがだよねえ。ヒューはもうなんでもあり。怖いものなしよね。
最初のミュージックビデオが素敵です。

(2008/05)

踊るマハラジャ★NYへ行く 

踊るマハラジャ★NYへ行く (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
The guru (2002)

タイトルからして想像がつくバカバカしいラブコメ。
マリサ・トメイやヘザー・グラハムが、突然マカレナとかセクシーダンスを踊りだすのが見もの♪

(2008/05)

ママが泣いた日 

ママが泣いた日
The Upside of Anger(2005)

ジョーン・アレンはイメージと違ったいろいろな役をやるので見てて面白い。
今回は夫が失踪して家族にあたりまくりのヒステリーママ。
飲んだくれて娘に怒りをぶつけるのは見てて嫌だけど、すごくよくわかる。
あの状況だったら私もきっとああなるな。
ママである前にひとりの女性ですからね。
ラストの展開にはびっくり。
あの直後に家族揃って爽やかな笑顔になるのが私には分からないわあ。
私なら自分が嫌になって立ち直れないかも。

(2008/05)
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