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招かれざる客 


招かれざる客


Guess Who's Coming to Dinner <1967>

白人と黒人が結婚を決めたことで、
それぞれの親が混乱しちゃうっていう話。
60年代はまだ人種が違うってだけで結婚に反対しちゃうものだったのかって、
それがすごい驚き。
そのへんの心理は差別に疎い日本人の私には理解できない。
けど、すごくおもしろかった。
だって舞台がひとつの家だけで、セリフだけで進んでいくのに、
全然退屈しないのがすごい。
キャサリン・ヘプバーンが良かったなあ。
あの演技に感動しちゃった。

(2001/03)

2005/7/30 追記

先日アメリカで公開されていたリメイク版は、
白人と黒人の立場が逆で、なんとコメディ!
それもなかなか面白そうで、是非見てみたいなあ。
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