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奥さまは魔女 

奥さまは魔女

Bewitched (2005)

ラジー賞に5部門ノミネート、うちひとつ受賞(ウィルとニコール、ワースト・スクリーン・カップル賞)。
けどけっこう面白かったぞ。
魔法をかけられてニコールに夢中になったときのウィル・フェレルったら!
最高にうっとうしい!(ほめ言葉)
ウィルの役はもとはジム・キャリーがオファーされていた役。
ジム版もかなり見たかったけど、ウィルでもよかったね。
オーバーアクションなところとか二人はなんか似てる気がするし。

この映画のニコールは私のイメージする本来のニコールだ。
金髪でくりくりパーマで。垢抜けない頃の彼女っぽくて好感がもてるわ。
ファッションも普通っぽくてかわいい。しかし細いね!
トレーラーでサマンサのポスターを見ながらウィルに復讐を決意するときの顔がすごい可愛い♪
鼻ぴくぴくも上手い。

そもそもニコールの鼻がサマンサの鼻に似ているから、ってところから始まった企画らしい。
さらっと見るとたいしたことない話だけど、
映画の中でさらにTVのリメイクを撮影したり、オリジナルと映画のキャラが交錯していたりと何気に深い。
ま、私はTVの時代の人ではないのでよく知らないが、そういうことらしい。

スティーブ・カレルはもともとアーサーおじさんのモノマネをやっていたそうで、確かに似てるかも。
エージェントのジェイソン・シュワルツマンはコッポラの甥だって。へ~。
ソフィアやニコラスとはいとこってこと。
アート系なコッポラ一族の一員にしては新しいキャラかもしれない。

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監督つながりで「ユー・ガット・メール」の役者がいろいろ出てる。
ニコールの友達役のヘザー・バーンズはたぶんメグの書店の子。
もう一人の友達クリスティン・チェノウスはブロードウェイ役者。
「wicked」の緑じゃない方の魔女。

冒頭でウィルがビジネスランチをするところはビバリーヒルズホテル。
さすが高級といった素敵な雰囲気。
ウィルとニコールが出会う書店はbooksoupというんだって。オシャレよね。

この映画の監督がノーラ・エフロンって決まったとき、絶対「Bewitched, bothered, and bewildered」を使うって思った。
シナトラ版を是非使ってほしかったけど、使われているのは「witchcraft」。
そうきたか。それもいい選曲だ!
けど監督によると、案の定、「Bewitched,~」を使おうとしていたけど別な曲(R.E.M)の方がフィットしたからやめたそうだ。

(2006/07)
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コメント

そうだった、ジムだった

当初、ジムだったよね?>ダンナ役のキャスティング
思い出したよ~。
でも、ジムならここまで酷評はなかったかもね。
なんてったって、ジットしてたら男前だし。

アーサーおじさんの子と、知らなかったわあ。
本人にしては若すぎると思ってたのよ。
よく見たらスティーブ・カレルだねぇ。
だって、そっくりなんだもん。

いろいろ調べたん(つもり)だけど、
ラストのお隣さんって、
ドラマのグラディス?

そうだよ~

元はジムだったんだよ~
ま、確かにジムなら無難な作品に収まってたかもね。
そうそう動かなきゃ男前だし、ニコールとつりあうかも?

グラディスって私はわかんないんだけど、
隣のうちのシーンはTV版でもあるとかなんとかって
音声解説で監督が言ってたよ。
ラストの二人の新居もTV版と同じなんだって。

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映画『奥さまは魔女』

原題:Bewitchedアニメに始まり、1964年全米放送開始のTVドラマ版、そして"新・奥さまは魔女"というTVドラマを収録するという設定でのラブファンタジーな物語・・・!? 本物の魔女イザベラ(ニコール・キッドマン)は、なんでも叶う魔女の生活に不満を感
  • [2006/10/23 01:45]
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  • 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ |
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