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ナイロビの蜂 

ナイロビの蜂

The Constant Gardener (2005)

ただただ切ない映画だった。
妻を殺された夫の悲しみとか、正義が握りつぶされていくのを見る活動家の絶望とか、アフリカで他部族に襲撃され家族を失くした子供とか、切ないことばかりで苦しかったなあ。
ミステリー仕立ての展開だったので、重苦しいばかりではなくドキドキしながら見れたのが良かった。
夫婦の愛の物語としても見れる話だけど、ラストが私には衝撃だったな。
久しぶりに心揺さぶられた映画。

レイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞。

(2008/06)
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コメント

見ました

ホント、切ない映画でしたね。

バカでくだらない映画も好きだけど、
こんな”いかにも映画的”なものも
たまにはいいなと思いました。

レイチェル・ワイズは、いいですね。だけど、オスカーの助演って、ねぇ。
主演じゃないのかなぁ? 

たまにはね

ほんと、映画を見た!って気になりました。
うまく作られてる映画を見ると感動します。

私たちだって、見るのはバカばっかりじゃないのよ、ということで。

レイチェルは死んじゃってるし・・・やっぱり主演はダンナの方になるのかなあ。

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