FC2ブログ

ロクスベリー・ナイト・フィーバー 

ロクスベリー・ナイト・フィーバー

A Night at the Roxbury (1998)

冒頭で、あのSNLのスケッチをそのまんま使うという手の抜きように拍手!
いきなり爆笑だよ~。
ウィルとクリスが兄弟という設定だったとは初めて知った。
言うまでもなくこの二人の馬鹿馬鹿しさを堪能する映画。

ダン・ヘダヤはときどき見かける強面のオジサンだけど、
すぐに思い浮かぶのは『大統領に気をつけろ!』の大統領だ。
バカ映画に好意的な人とインプット。
チャズ・パルミンテリはなぜかノークレジット。

もちろん未公開。

(2007/02)

がんばれ!ベンチウォーマーズ 

がんばれ!ベンチウォーマーズ

The Benchwarmers (2006)

見る毎に味が出る♪何度も繰り返して見ちゃったわ~。
他の人がどう思おうと私には面白い。
だって大好きなデビッドが出てるんだもん♪
しかしデビッド、頭へん!メイキングではかっこいいのになあ♪

デビッドはもちろんいいけど、ジョン・ヘダーも笑ったわ。
デビッドの弟役の人も最高にヘン!
太陽を怖がる動きが面白いわあ。脚本も書いた人らしい。
バカ担当はこの3人。
で、驚いたことに今回ロブ・シュナイダーはまともな役どころ!
野球が上手くて奥さんも美人でバカは一切なしよ。は~考えられない。
けどこれがしっくりいっていてかっこよくさえ映ってるのよねえ。
ジョンロビッツも一歩ひいた余裕な演技だし、意外とまともなファミリームービー。
負け犬が頑張るあったかい話です。

周りはいつものお仲間たちがバカやってて、クリス・ファーレイの弟やらシュナイダーの子供やら、
資金担当サンドラーの奥さんも出てきて相変わらず身内総出ね。
大勢の子役の中にはジャック・ニコルソンやシュワルツェネッガーの子供が!
ジェームズ・アール・ジョーンズがクレジットされてるけど、ダースベイダー人形の声、もしやご本人を使ったの??

未公開。

(2007/01)

スーパースター 爆笑スター誕生計画 

スーパースター 爆笑スター誕生計画

Superstar (1999)

モリー・シャノンが高校生で、彼女が憧れる学園の人気者がウィル・フェレル・・・
って設定だけで笑えるわ!
モリーは当時35歳。
ま、彼女はこれが持ちネタだから驚かないとしても、相手役にウィルだよ!
さすがいいツボをついてくるなあ♪
意地悪女のエビアン(『ロミー&ミシェル』に出ているらしい。チェックしなきゃ)とか、
メインの脇役も同年代でそろえてるのもすごい。
バイク野郎は『隣のヒットマン』に出てたな。
神父さまはSNLの人?よく知らないけどもっと見たいな。
トム・グリーンも出ているらしいけど気付かなかった。
モリーのメアリーは、TVのキャラそのまんま!
ほんと、よくこんなバカな映画を作るよねえ。感心しちゃう。
ウィルの登場シーンの無理な爽やかさには笑ったわ。
ダンスがまたヘンでいいのよねえ。“ペッパーミル”最高。

未公開。

(2007/01)

アダルト♂スクール 

アダルト♂スクール

Old School (2003)

いつもは地味なルーク・ウィルソンがけっこう頑張ってる。
一応主役?だしね。
ウィルは今回脇にまわって抑え気味か。
ヴィンスはコメディでいい味が出るのね。
向こうじゃ人気者だけど日本じゃまったくダメってパターンの人よね。
出演作に未公開が多い人。もちろんこれも未公開。
かなり露骨な下ネタもあるので子供に見せてはいけません。
このヘンな邦題はそのせいかしら。

ジュリエット・ルイスは懐かしいな~。
ジェレミー・ピヴェンが嫌味くんの役で出てる。
意外だ。こういう役って珍しいかも。
そんな感じでキャストはけっこう味があります。
スヌープなんかもでてくるし。

(2006/09)

俺たちニュースキャスター 

俺たちニュースキャスター

Anchorman: The Legend of Ron Burgundy (2004)

面白かった♪噴出すほど笑ったわあ。
気持ちいいほどのバカ映画だ。
各局アナ同士のケンカのシーンは最高だ!
カメオがすごい。無意味に豪華!
もうこのバカバカしさは見てもらわないと伝えられないわ。
お気に入りは「エレガントにさようなら。ロン・バーガンディでした?」のシーン。
思い出すだけで笑えるわ~。

チームの一員ポール・ラッドは「フレンズ9」で登場するフィービーの恋人マイク。

ポール・ラッド

特技のピアノを弾く真似が笑える。上手い!ちょっと注目。
クリスティーナ・アップルゲイトもよかった。
顔を覚えてない女優さんだったので、コメディアンかと思ってた。
動きが面白かったな。
ミュージカルで成功したのよね。
トニー賞授賞式を見直してみたらそこでも体を張って笑いをとっていた。
この人も「フレンズ9」に出ていた。忘れてた。レイチェルの妹役だった。

(2006/07)

リトル★ニッキー  

リトル★ニッキー

Little Nicky (2000)

久しぶりに見た。
確か、アメリカでは大コケしたはずだけど、けっこう好きだ。
仲良し俳優が集まったって感じなのはいつものことだけど、
さらにすごい人達が出てきてびっくりする。
しかしオチがオジーってのはどうなのか?
食べちゃって終わりか。
リス・エバンスはいいな。
良く出たなあとは思うけど。
門番のおっぱい男は、SNLの最長出演メンバーだって。
どの人だろう?顔があれでは、分からないなあ。

(2004/07)

★2006/06追記
門番男はケヴィン・ニーロン。
“ウィークエンドアップデート”とかの人だ。

http://www.gaga.ne.jp/nicky/

プロブレムでぶ/何でそうなるの?!  

プロブレムでぶ/何でそうなるの?!

Black Sheep (1996)

面白かった~。
問題ばっか起こすバカなクリス・ファーレイを冷静なデビッドが面倒見るって話は、
トミーボーイ」とおんなじ。
ほんと、次から次へとドジばっかりで、知事候補のお兄さんを困らせるクリス・ファーレイ。
笑える~。
しかも、この映画のデビッドが超カワイイ!!
登場シーンの笑顔とか、びっくりするくらい可愛い。
相性ぴったりのコンビだねー。
監督は、「ウェインズ・ワールド」を撮った人。
映画を見れば、こんなバカバカしい邦題をつけたのも、
まあ、わからなくはないけど…
でもやめてほしかったね。
字幕なしで見てるから細かいとこがわかんない。
日本版出ないかなあ。無理か。

(2004/04)

Joe Dirt  

Joe Dirt

Joe Dirt (2001)

ヘンなかつらをかぶったジョーが、
生き別れになった親を探してアメリカを行ったり来たりって話。
字幕なしなのでよくわからないとこもあるけど、面白い。
デビッド・スペードを見てるだけで飽きないなあ。

ジョーは、ヘンなかっこしてめちゃめちゃズレてるんだけど、純粋なのよね~。
で、いろんなところでいろんな体験をして、
いじめられつつも、いつのまにかアメリカの人気者になっちゃう。
よく言えば、奇想天外なアドベンチャー。
実際はものすごく下品でバカな話だけど。

なぜかクリストファー・ウォーケンが出ていて驚いた。
この人って顔だけ見ると渋い役者って感じだけど
SNLでコントを披露したりと、けっこうバカをやってる。
不思議な感じがする人だ。

(2004/04)

yahoo! movies

wire image プレミア

クリス・ファーレイはトミーボーイ  

クリス・ファーレイはトミーボーイ

Tommy Boy (1995)

前から面白い映画とは思っていたけど、
デビッド・スペードにハマってしまったのでさらに面白い!
クリス・ファーレイも愛嬌のあるバカで、なんかかわいらしい。
デビッドのジャケットを着て「fat guy in a little coat~♪」と歌うシーンは爆笑だ!
クリスが車でm&mチョコをこぼしてデビッドに怒られるのも好きだし、
二人でカーステレオに合わせて泣きながら熱唱するのも好き。
(そのあとボンネットが上がるのがいい。)
先輩ダン・エイクロイドは、余裕の演技。
持ちネタCMパロディ風のシーンもあり、とてもいい感じ♪

(2004/01)

★第5回MTVムービー・アワード(1996)
コンビ賞 デビッド・スペード&クリス・ファーレイ

yahoo! movies

ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 

ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 コレクターズ・エディション

Jay and Silent Bob Strike Back (2001)

ジェイとサイレントボブが主役だよ!すごいな。
ジェイが出ずっぱりなので、最高に下品。
でもそれでも許せるのはケビン・スミスだからよねー。
今までの作品のキャラが総出。マニアックだな~。

ジェイソン・リーは二役で登場。
前作と同じような服で出てきたところが嬉しい!バカだし。
やっぱり彼はこうでなくちゃ。
すました役をやるより、こっちの方が全然いい。

ベンとマットはセルフパロディ。
自分たちの作品をバカにしちゃってていいねえ。
ベンはもともとバカっぽいから、相変わらずバカだなって感じだけど、
マットはこれで良かったのかしら?

ビルに忍び込む技とか、サイレントボブの超能力とか、
過去のネタを使ってるところもファン心をくすぐるなあ。
今回はサイレントボブがまた喋ってくれる。
肖像権についてなめらかに語るのが素敵だし、
それを横で聞いてるジェイの普通なリアクションもいい。

最後には“神様”まで出てきちゃうし。

いろーんな映画のパロディがこれまた面白い。
中でもスターウォーズのマーク・ハミル。
自分でそこまでやってしまっていいのか?
しかもインタビューで大真面目に答えてるところがなんか悲しい。

チャリエンのパロディなのかわかんないけど、
窃盗団の一人がケビン・スミスの奥さん!
出してしまうところが、驚いた。

こんな映画がヒットしてしまうアメリカってすごい。

(2004/01)