ダイ・ハード4.0 

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

Live Free or Die Hard (2007)

笑った笑った。あり得ないアクションの連続技に爆笑。
パトカーをヘリコプターにぶつけて「弾切れでね」って。笑
ブルースはやっぱりかっこいいわあ。
マクレーンといえばぼやき。
そのぼやきが少なくなった気がしてちょっと残念。
人情アクションって風情が好きだったんだけど、今どきな派手なアクション映画といった出来上がりでした。

(2008/02)

主人公は僕だった 

主人公は僕だった コレクターズ・エディション

Stranger than Fiction (2006)

売れっ子のウィルのところには、きっといい脚本がたくさん来るのね。
このお話も、演じたかった人はたくさんいただろうなあ。
ウィルは上手でした。ギターのシーンとか良かった。顔はダメでもあれで惚れるかも。
笑えて泣けてあったかい、なかなかいいお話。
これをジムがやっても上手だったろうなあ・・・とついつい考えてしまう私。
哲学的なことを難しく考えるのは苦手だけど、なんとなく見ていても癒される不思議なストーリーな映画。
脇のキャストも豪華!

ドラマもいけると分かって、ウィルが演技派に転向しませんように。

(2008/03)

デジャヴ 

デジャヴ

Deja vu (2006)

良質なサスペンスを見たくて見たのだけど、タイムマシーン映画だったとはねえ。
多少のストーリーは知ってたけど、思ってた以上にSFでどうも話に身が入らず。
オチが科学的にアリなのかどうかは私の頭では分かりませんが、苦くないラストでよかった。
あれでデンゼルを死なせたりしたら見たことを後悔するところよ。
ま、トニー・スコットなのでその辺はうまくまとめてくれると思ってたけど。

前にも書いたと思うけど、アダム・ゴールドバーグが、どうしても笑ってしまう顔なのよね。
『フレンズ』のせいなんだけどね。
だから博士役なんて私にはミスマッチ。
そしてヴァル・キルマーにブルース・グリーンウッド。
かつて好きだった人達が脇役に。
久しぶりに見てちょっと嬉しかった。

(2007/11)

2007 teen choice awards 

今年のteen choice awardsをみました。

愛しのデヴィッドはプレゼンター&ノミニーとして登場。

なんと今年は2部門でノミネート。
コメディアン賞とTV男優賞コメディ部門にて。

毎年出ているような気がするので受賞もしたことがありそうだけど、
実は受賞したことはなし。
本人も言ってたね。
ちょっと意外よね。
相変わらずゲイネタやってました。
旬のザックがターゲット。

2007teen choice awards

受賞ではなく、プレゼンター。
となりが受賞者。後ろがイヴ。
何もでっかいイヴと並ばせなくても。


かわいいかわいいザックも出てました。
この人の人気は本当にすごいのね。
壇上に上がると黄色い歓声で何も言えなくなってたものね。

zac2007teen choice awards

イン・グッド・カンパニー 

イン・グッド・カンパニー (ユニバーサル・セレクション第5弾) 【初回生産限定】

In Good Company (2004)

軽くみたけど、なかなかよかった。
家族とか周りの人間関係を見直す気にさせてくれる、いいお話でした。

デニス・クエイドにスカーレット・ヨハンソン。
でも未公開なのね。
スカーレットの彼氏がトファー・グレイス。
マルコム・マクダウェルがカメオ。

(2007/12)

ラブ・アクチュアリー 


ラブ・アクチュアリー


Love Actually (2003)

すごいキャストだ。
ヒュー・グラントの首相にはびっくりだけど、
ビリー・ボブの大統領にはもっと驚いた。
そんな豪華俳優陣を見てるのは楽しい。

いくつあったのか分からないくらいたくさんのロマンスがぎゅっと凝縮。
ファンタジックなものもあり、やけにリアルなものもあり。
言葉が通じない二人のロマンスとか、
親友の奥さんに想いを伝える話とか良かったなあ♪
結婚式のシーンも素敵。
男の子がジェラシーに燃えてドラムを叩くシーンがかわいかったわ。

ハッピーな話が多い中で、ローラ・リニーの話は切なかった。

ちょうど今頃、クリスマスシーズンの話。
冬に見るにはあったかくていいかもね。
それにしてもロンドンがあんなに美しいとは知らなかった。

(2004/12)


3年ぶりに見ました。
やっぱりいいです。泣けるわあ。
愛がいっぱいで幸せな気持ちになる。
けどうしてもローラ・リニーだけは悲しい気持ちになってしまう。
それだけ残念。
首相のヒューがナタリーを訪ねる場面で
聖歌隊のフリをしなきゃならないところ。
あの妙に歌が上手いSP。
彼が最高に笑えるわあ。

(2007/12)

イン・ザ・ベッドルーム 

イン・ザ・ベッドルーム [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)

In The Bedroom (2001)

たまには静かな映画でも、と思ったけど、やっぱりダメ。
滅入ってしまった。

マリサ・トメイは良かったけれど。

(2007/10)

ウェディング・クラッシャーズ 

ウェディング・クラッシャーズ

Wedding Crashers (2005)

面白そうだと思って見たけど、いまいちノレずに途中から早送り気味に。
ヴィンスはうるさい。苦手なオーウェンは今回は平気だったな。
真面目な役だったからかな?
レイチェル・マクアダムズは見るといつもあんな感じ。
奔放なお嬢様キャラ。可愛いからいいけど。
クリストファー・ウォーケンが普通の役(バカはなしということ)だったことに驚いてしまった。
ブラッドレイ・クーパー!ちょっと前にジェニアニとデートってニュースが流れた人。
ほんとのところはどうなのかしら・・・

なんてことを思いながら見ていたら、ビッグサプライズが。
突然あのコメディアンが出てきて爆笑!
ご褒美みたいで嬉しかったわ〜♪
相変わらずのバカさ加減。
彼のカメオを入れたことは素晴らしいね。
また見てもいい映画にランクアップ!

未公開。

(2007/11)

ヘアスプレー 

ヘアスプレー

Hairspray (2007)

始まりからテンション高い!
ヒロインのニッキー・ブロンスキーの元気な歌で始まるわけだけど、
彼女が可愛いわあ。歌声も可愛い!まさにポチャカワよ〜。
ザック・エフロンも可愛いね。
ハイスクールミュージカルよりいいじゃん。
最初は黒髪で彼だと分からなかったけど、ソロの曲のとこで分かった。
目が超可愛い〜♪
フットルースを彼でリメイクするというのは本当かしら?絶対見ちゃうわあ♪

親友役のアマンダ・バインズも可愛いのよ。
「ロイヤル・セブンティーン」の子。
そのアマンダの怖〜い母親役がアリソン・ジャネイ。
ミシェル・ファイファーはお久しぶりよね。
美人でギスギスしてて意地悪役がぴったり!
ベン・スティラーのパパも出てる。
元の映画ではヒロインの父役だったそうだ。
そして強烈なのがトラボルタとウォーケンが夫婦ってところ。
ダンスが上手なお二人をうまくキャスティングしたものよねえ。
こなれた二人の歌とダンス、楽しそうで良かったわ♪

トラだけが注目されてるけど、ウォーケンがいいのよ〜。
そこにいるだけで笑える佇まいが神業的。
そんなこと思うのは私がバカ映画を見過ぎなせい?
というか彼がバカ映画に出過ぎなのね。
何もしなくても笑えるけど、いろいろやってくれるのでさらに笑える。

そうそう!ジェームズ・マーズデン!
彼も最高に可愛い笑顔とダンスを披露してくれてる〜♪
彼が歌えるなんて知らなかった。
Xメンで一番タイプと言っていたのはハリー・ベリーだったかしら?
私もなのよ〜♪彼がこの映画の一番の拾い物かもしれない。

ところでこの映画は人種差別もテーマにしているわけだけど、
よくもここまで楽天的に作れたなあと驚いた。
さすがにデモのシーンではクイーン・ラティファがシリアスに歌い上げていたね。
あそこでちょっとテーマが見えて安心したというか、一息つけた。

とにかく最初から最後まで明るい映画だ。
例えばラブソングとか、スローな歌の最中にも必ず笑いがあるのが新鮮。
エンドロールまで明るい!
カラフルで、曲がまんまシックスティーズガールズポップよ。
そういうの大好きなので最後まで楽しめました♪

はい、おまけ♪

zac.jpg


(2007/11)

私の愛情の対象 

私の愛情の対象

The Object of My Affection (1998)

久しぶりに見たけど、なかなか面白かったな。
私の鑑賞記録によると、前回見たのは2001年。
そのときはつまらなかったようだけど。
ま、仕方ない。ポール・ラッドを知らない頃だしね!
そう、ジェンの相手役はポールラッドだ。
フレンズではフィービーの恋人になる彼。
私はそのエピソードを見てから彼のファン♪
映画を見る目も変わります。

だけど、普通に見ててもそれなりに楽しめるコメディ。
周りがガヤガヤとうるさくていい。
アラン・アルダとアリソン・ジャネイの夫婦役って、すごくしっくりいってる。
他の映画でもこの組み合わせ見たような気がしたけど、気のせいでした。
ポールの弟役がスティーブ・ザーン。
ジェンはまあいつもの通り。
ヒス起こすところとか、まるでレイチェル!でした。
はっ。10年間変わらない演技ってこと?

(2007/10)